「Outlookを使ってみたいが、どこから始めればよいかわからない」「アカウントの作り方・メールの送り方・スレッド表示の解除方法を知りたい」――Outlookは世界中で広く使われているメールサービスですが、初めて使う方には設定の手順がわかりにくいと感じることがあります。
この記事では、Outlookの種類の違い・無料アカウントの作成手順・メールの送信と受信の確認方法・スレッド表示の解除まで、初心者が迷わず設定できるよう順番に解説します。
※本記事はWebブラウザ版のOutlook(outlook.live.com)を基準に解説しています。画面の表示やUI(ユーザーインターフェース)はアップデートにより変更される場合があります。最新の画面と異なる箇所がある場合はMicrosoftの公式サポートページをご確認ください。
- Outlookのメール設定とは
- Outlookの種類を確認しよう
- Outlookメール設定の前に準備するもの
- Outlookアカウントを新規作成する方法
- Outlookでメールを送信する設定と手順
- Outlookで送信済みメールを確認する方法
- Outlookで受信メールを確認する方法
- Outlookのスレッド表示とは
- Outlookのスレッド表示を解除する方法
- Outlookメール設定後に確認したい基本項目
- Outlookメールを安全に使うためのポイント
- Outlookメール設定でよくあるトラブル
- Outlookメール設定に関するよくある質問
- まとめ:Outlookメール設定はアカウント作成から送受信確認まで順番に進めよう
Outlookのメール設定とは

Outlookでできる基本的なこと
Outlookは、Microsoftが提供するメールサービス・メール管理ソフトです。主に以下のことができます。
- メールの送受信・管理
- 予定表(カレンダー)によるスケジュール管理
- 連絡先の管理
- タスク(To-Doリスト)の管理
- OneDriveとの連携によるファイル共有
Webメール版Outlookとアプリ版Outlookの違い
Outlookには大きく「Webメール版」と「アプリ版」があります。Webメール版はブラウザから outlook.live.com にアクセスして使うタイプで、インストール不要です。アプリ版はパソコンにインストールして使うデスクトップアプリ(Microsoft Office Outlook)です。本記事では主にWebメール版を解説します。
無料で使えるOutlookメールの特徴
無料版のOutlook(outlook.jp・outlook.com・hotmail.comのアドレス)はMicrosoftアカウントを作成するだけで利用できます。メールボックスの容量は15GBが標準で提供されており(※確認が必要:公式サイト、公式マニュアル、または販売元サポートで確認してください)、パソコン・スマートフォンの両方から利用できます。
初めてOutlookを使う人が設定前に知っておきたいこと
Outlookのメールアドレスを取得するには、Microsoftアカウントの作成が必要です。すでにMicrosoftアカウントを持っている場合は、そのアカウントでOutlookにログインするだけで使い始められます。
Outlookの種類を確認しよう

無料版WebメールのOutlook
ブラウザからメールを送受信できる
パソコンのWebブラウザ(Chrome・Edge・Safariなど)から outlook.live.com にアクセスして使う無料のメールサービスです。ソフトのインストールが不要で、インターネット環境があればどこでも利用できます。
パソコンやスマートフォンから利用できる
スマートフォンでもモバイルブラウザからアクセスするか、Outlookアプリ(iOS・Android対応)をインストールして利用できます。
Microsoft 365のプレミアムOutlook
広告なしや大容量メールボックスなどの特徴
Microsoft 365(有料サブスクリプション)を契約すると、広告なしの表示・大容量メールボックス・プレミアムサポートなどの特典が利用できます。ビジネス用途や大容量のメールを扱う方に向いています。
Microsoft Office Outlook
メール・予定表・連絡先を管理できるソフト
パソコンにインストールして使うデスクトップアプリです。GmailやYahoo!メールなど複数のメールアカウントをまとめて管理でき、オフラインでもメールを確認できます。Microsoft OfficeまたはMicrosoft 365に含まれています。
Outlook Express
現在は使われていない旧メールソフト
Outlook Expressはかつてのウィンドウズに標準搭載されていたメールソフトです。現在はサポートが終了しており、使用は推奨されません。現在のWindowsには含まれていません。
Outlookメール設定の前に準備するもの

| 準備するもの | 内容 |
|---|---|
| インターネット接続環境 | Wi-Fiまたは有線接続 |
| 希望するメールアドレス | 例:[email protected] |
| パスワード | 8文字以上・英数字記号の組み合わせ |
| 名前 | 送信者として表示する名前 |
| 生年月日 | アカウント作成時の本人確認用 |
| 本人確認用情報 | 電話番号またはサブのメールアドレス |
インターネットに接続できる環境
Outlookのアカウント作成はオンラインで行います。安定したインターネット接続環境が必要です。
Microsoftアカウント作成に使う情報
生年月日・名前・本人確認用の電話番号またはサブメールアドレスを用意してください。本人確認情報は、パスワードを忘れた際のアカウント回復にも使います。
希望するメールアドレス
取得したいメールアドレスを事前に考えておきましょう。希望のアドレスがすでに使われている場合があるため、候補を複数用意しておくと安心です。
安全性の高いパスワード
英大文字・英小文字・数字・記号を組み合わせた推測されにくいパスワードを用意してください。他のサービスと同じパスワードの使い回しは避けることを推奨します。
本人確認に使う情報
電話番号またはサブのメールアドレスが必要です。アカウント作成時に確認コードが送信されます。
送信者名として表示したい名前
メールの送信者欄に表示される名前です。本名・ニックネーム・会社名など、用途に合わせて設定できます。
Outlookアカウントを新規作成する方法
手順1:Outlook公式サイトへアクセスする
ブラウザのアドレスバーに outlook.live.com と入力してアクセスします。または「Outlook」と検索して公式サイトを開いてください。
手順2:「無料アカウントを作成」を選択する
トップページに表示される「無料アカウントを作成」または「Microsoftアカウントを作成」ボタンをクリックします。
手順3:希望するメールアドレスを入力する
取得したいメールアドレスのユーザー名部分(@より前)を入力します。ドメインは以下の3種類から選べます。
「@outlook.jp」を選ぶ
日本国内向けの定番ドメインです。日本語サービスとの親和性が高く、日本のユーザーに広く使われています。
「@outlook.com」を選ぶ
グローバルに利用されている国際的なドメインです。海外とのやり取りや国際的な用途に向いています。
「@hotmail.com」を選ぶ
Outlookの前身であるHotmailのドメインです。歴史あるアドレスで、以前からMicrosoftのメールを使っていた方に馴染みがあります。
すでに使われているメールアドレスの場合の対処法
希望のアドレスが使用済みの場合、「このメールアドレスはすでに使われています」と表示されます。ユーザー名の後ろに数字を追加する・別の単語を組み合わせるなど、別のアドレスを試してください。
手順4:パスワードを設定する
8文字以上にする
Microsoftのパスワード要件は8文字以上です。短いパスワードは推測されやすいため、12文字以上を推奨します。
大文字・小文字・数字・記号を組み合わせる
例:Outlook2025! のように、英大文字・英小文字・数字・記号(!@#$など)を組み合わせると安全性が高まります。
ほかのサービスと同じパスワードを避ける
重要ポイント:他のサービスと同じパスワードを使い回すと、1か所で情報漏洩が発生した際にすべてのアカウントが危険にさらされます。Outlook専用のパスワードを設定してください。
手順5:名前と生年月日を入力する
姓・名とそれぞれの欄に入力します。次の画面で生年月日(年・月・日)を入力してください。
手順6:ロボットでないことを確認する
画像認証(CAPTCHA)またはパズルが表示されます。指示に従って操作し、自動化ツールではなく人間が操作していることを確認します。
手順7:アカウント作成完了後にOutlookへログインする
作成したメールアドレスとパスワードを入力してログインします。受信トレイが表示されればアカウント作成と初期設定が完了です。
Outlookでメールを送信する設定と手順
ドスパラのOutlook使い方解説ページでも、基本的なメール送信の手順が紹介されています。
手順1:Outlookにログインする
outlook.live.com にアクセスし、作成したメールアドレスとパスワードでログインします。
手順2:「新しいメッセージ」をクリックする
受信トレイ画面の左上にある「新しいメッセージ」ボタン(または鉛筆アイコン)をクリックします。メール作成画面が開きます。
手順3:宛先を入力する
「宛先」欄に送信先のメールアドレスを入力します。複数の宛先に送る場合は、メールアドレスをEnterキーで区切って追加できます。「CC」(カーボンコピー)や「BCC」(ブラインドカーボンコピー)も必要に応じて入力します。
手順4:件名を入力する
「件名」欄にメールの内容がわかる件名を入力します。件名がないメールは相手に開かれないことがあるため、必ず入力することを推奨します。
手順5:本文を入力する
本文欄にメールの内容を入力します。書式ツールバーを使って文字の太字・色変更・リスト形式なども設定できます。ファイルを添付する場合は添付アイコン(クリップマーク)から選択します。
手順6:「送信」をクリックする
内容を確認したら「送信」ボタンをクリックします。送信が完了するとメール作成画面が閉じます。
手順7:自分宛にテストメールを送って動作確認する
宛先に自分のメールアドレスを入力してテストメールを送ることで、送受信が正常に動作しているか確認できます。受信トレイに届けば設定は正常です。
Outlookで送信済みメールを確認する方法
手順1:画面左側のメニューを開く
Outlookの受信トレイ画面左側にフォルダー一覧が表示されています。表示されていない場合は左上のメニューアイコン(三本線)をクリックしてください。
手順2:「送信済みアイテム」を選択する
フォルダー一覧から「送信済みアイテム」をクリックします。
手順3:送信したメールの一覧を確認する
送信済みのメールが新しい順に一覧表示されます。件名・宛先・送信日時が一覧で確認できます。
手順4:送信済みメールの本文を表示する
確認したいメールをクリックすると、右側または別画面に本文が表示されます。
手順5:送信メールが見つからない場合の確認ポイント
送信済みアイテムにメールが見つからない場合は以下を確認してください。
- 「下書き」フォルダーに保存されたままになっていないか
- 「送信済みアイテム」を保存する設定がオンになっているか(設定→メール→送信済みメールの保存)
- 検索ボックスで件名や宛先を検索して探す
Outlookで受信メールを確認する方法
手順1:「受信トレイ」を開く
画面左側のフォルダー一覧から「受信トレイ」をクリックします。ログイン直後はデフォルトで受信トレイが表示されています。
手順2:未読メールの件数を確認する
受信トレイのフォルダー名の右隣に数字が表示されている場合、それが未読メールの件数です。太字で表示されているメールが未読です。
手順3:確認したい件名をクリックする
一覧から確認したいメールの件名または送信者名をクリックします。
手順4:右側の表示画面で本文を確認する
クリックしたメールの本文が右側の表示エリアに表示されます。メールを開いた時点で未読から既読に変わります。
受信メールが届かない場合の確認ポイント
迷惑メールフォルダーを確認する
正規のメールが迷惑メールと誤判定されて「迷惑メール」フォルダーに振り分けられることがあります。左側メニューの「迷惑メール」を確認してください。
メールアドレスの入力間違いを確認する
送信者側がメールアドレスを誤入力している可能性があります。正しいメールアドレスを送信者に伝え直してください。
インターネット接続を確認する
インターネット接続が切れている場合はメールが受信されません。ブラウザで別のWebページにアクセスして接続状態を確認してください。
Outlookのスレッド表示とは
同じ件名や返信メールをまとめて表示する機能
スレッド表示とは、同じ件名のメールや返信メールをグループにまとめて1つの会話として表示する機能です。例えば「会議の件」という件名でやり取りしたメールが複数ある場合、受信トレイには1件としてまとめて表示されます。
スレッド表示のメリット
過去のやり取りを確認しやすい
同じ件名の会話がまとまっているため、どのような経緯でやり取りが行われたかを時系列で確認しやすくなります。
関連メールをまとめて管理できる
受信トレイがすっきりし、同じ話題のメールが分散して表示されなくなります。メール数が多い場合に特に管理しやすくなります。
スレッド表示が使いにくいと感じるケース
メールを1通ずつ確認したい場合
スレッドにまとめられていると、個別のメールを見つけるためにスレッドを展開する操作が必要になります。
新しいメールが見つけにくい場合
返信メールがスレッド内に収まってしまうため、新着メールがあっても受信トレイの上位に表示されないことがあります。
Outlookのスレッド表示を解除する方法
Outlookのスレッド表示設定の詳細については、こちらのページでも解説されています。
手順1:画面右上の歯車アイコンをクリックする
Outlookの画面右上にある歯車マーク(⚙)をクリックします。
手順2:「設定」を開く
表示されたメニューの中から「設定を表示」または「すべてのOutlook設定を表示」をクリックして設定画面を開きます。
手順3:「スレッドビュー」の項目を確認する
「設定」→「メール」→「レイアウト」の順に進みます。「スレッドビュー」または「メッセージの整理方法」という項目が表示されます。
手順4:「オフ」を選択する
「スレッドビュー」を「オフ」または「スレッドに表示しない」に変更します。「保存」ボタンをクリックして設定を適用します。
手順5:メールが1通ずつ表示されるか確認する
受信トレイに戻り、メールがスレッドにまとまらず1通ずつ個別に表示されているか確認します。
手順6:必要に応じて「新しい日付が上」「新しい日付が下」を選ぶ
スレッド解除後に表示順を変更したい場合は、同じレイアウト設定画面から並び順を「新しい日付が上」または「新しい日付が下」に変更できます。
Outlookメール設定後に確認したい基本項目
送信者名が正しく表示されているか
自分宛にテストメールを送り、送信者名が意図した名前(本名・ニックネームなど)で表示されているか確認してください。変更したい場合は「設定」→「メール」→「送信者情報」から変更できます。
メールアドレスに間違いがないか
設定したメールアドレスをメール画面で確認してください。自分のアドレスはメール作成画面の「差出人」欄や「アカウント設定」から確認できます。
パスワードを安全に管理しているか
設定したパスワードはパスワード管理ソフト(Bitwarden・1Passwordなど)に保存するか、手書きメモを安全な場所に保管してください。パスワードをメモ帳やメールに平文で保存することは避けてください。
受信トレイと送信済みアイテムを確認できるか
左側フォルダー一覧から「受信トレイ」と「送信済みアイテム」の両方が正常に表示・操作できるか確認してください。
迷惑メールフォルダーの場所を把握しているか
左側フォルダー一覧の「迷惑メール」フォルダーの場所を確認してください。正規のメールが誤って振り分けられることがあるため、定期的に確認する習慣をつけてください。
スマートフォンや別PCからログインできるか
スマートフォンのブラウザまたはOutlookアプリから同じアカウントでログインできるか確認しておくと、PCが使えない場面でもメールを確認できます。
Outlookメールを安全に使うためのポイント
推測されにくいパスワードを使う
生年月日・名前・電話番号など推測されやすい情報をパスワードに使わないようにしてください。英大文字・英小文字・数字・記号を組み合わせた12文字以上が推奨です。
同じパスワードを使い回さない
複数のサービスで同じパスワードを使うと、1か所で情報漏洩が起きたときにすべてのアカウントが危険にさらされます。Outlook専用のパスワードを設定してください。
不審なメールや添付ファイルを開かない
知らない送信者からのメール・件名が不自然なメール・予期しない添付ファイルは開かないようにしてください。フィッシング詐欺やマルウェア感染のリスクがあります。
迷惑メールを見分ける
「アカウントが停止されます」「今すぐクリックしてください」などの緊急性を演出した件名・本文は詐欺メールの典型的な特徴です。怪しいと感じたメールのリンクはクリックしないでください。
共有PCではログアウトを忘れない
職場・学校・図書館などの共有パソコンでOutlookを使った後は、必ずログアウトしてブラウザを閉じてください。ログアウトしないと他の人にメールを見られるリスクがあります。
必要に応じて本人確認情報を最新にする
パスワードを忘れた場合のアカウント回復に使う電話番号やサブメールアドレスが変わった場合は、「設定」→「セキュリティ」から最新の情報に更新してください。
Outlookメール設定でよくあるトラブル
希望するメールアドレスが使えない
すでに他のユーザーが取得済みのアドレスは使えません。ユーザー名に数字や記号を追加する・別の単語に変えるなど、別のアドレスを試してください。
パスワード設定でエラーが出る
パスワードの要件(文字数・文字種の組み合わせ)を満たしていない可能性があります。8文字以上で英大文字・小文字・数字・記号を含むパスワードに変更してください。
Outlookにログインできない
パスワードの入力間違い・Caps Lockのオン・全角英数字での入力が原因の場合が多いです。パスワードを確認しながら入力し直してください。それでもログインできない場合は「パスワードを忘れた場合」リンクからアカウントを回復してください。
メールが送信できない
インターネット接続の確認・宛先メールアドレスの入力間違いの確認・件名や本文が空になっていないかを確認してください。
メールが受信できない
「迷惑メール」フォルダーを確認するほか、送信者側のアドレス入力ミスがないかを確認してください。ページを更新(F5キー)して最新の受信状態を反映させることも有効です。
送信済みメールが見つからない
「送信済みアイテム」フォルダーを確認してください。見つからない場合は「下書き」フォルダーか、検索ボックスで件名・宛先を検索して探してください。
スレッド表示が解除できない
設定変更後に「保存」ボタンをクリックし忘れている場合があります。設定画面を再度開いて「保存」をクリックし直してください。ブラウザのキャッシュが影響している場合は、ページを再読み込みするか別のブラウザで試してください。
Outlookメール設定に関するよくある質問
Outlookメールは無料で使えますか
はい、outlook.jp・outlook.com・hotmail.comのアドレスは無料で取得・使用できます。Microsoftアカウントを作成するだけで利用可能で、基本的なメール送受信機能はすべて無料で使えます。
Outlookのメールアドレスはどのドメインを選べますか
@outlook.jp・@outlook.com・@hotmail.comの3種類から選べます。日本国内での利用には@outlook.jpが一般的です。国際的なやり取りが多い場合は@outlook.comを選ぶと認識されやすいです。
OutlookとMicrosoft Office Outlookは同じですか
異なります。Outlookはブラウザで使う無料のWebメールサービスです。Microsoft Office OutlookはパソコンにインストールするデスクトップアプリでMicrosoft OfficeまたはMicrosoft 365が必要です。どちらもMicrosoftアカウントでログインして使えます。
Outlookでメールを送信するにはどうすればよいですか
受信トレイ画面の「新しいメッセージ」をクリックし、宛先・件名・本文を入力して「送信」をクリックします。Outlookの初心者向け使い方解説でも基本操作が詳しく紹介されています。
Outlookの受信トレイはどこにありますか
ログイン後の画面左側にフォルダー一覧が表示されており、最上部またはリストの上部に「受信トレイ」があります。フォルダー一覧が表示されていない場合は左上のメニューアイコンをクリックして展開してください。
Outlookのスレッド表示をオフにできますか
はい、オフにできます。画面右上の歯車アイコン→「設定を表示」→「メール」→「レイアウト」→「スレッドビュー」をオフにして「保存」をクリックします。Outlookのスレッド解除の詳細手順についても参考にしてください。
スマートフォンでもOutlookメールを使えますか
はい、使えます。スマートフォンのブラウザから outlook.live.com にアクセスするか、App StoreまたはGoogle PlayからOutlookアプリをインストールして同じアカウントでログインすることで利用できます。
まとめ:Outlookメール設定はアカウント作成から送受信確認まで順番に進めよう
映像制作やクリエイティブの現場でも、クライアントや取引先とのやり取りにOutlookを使うケースは多くあります。基本的な設定を正しく理解しておくことで、業務でのメール管理がスムーズになります。
Outlookの種類を理解して使うサービスを選ぶ
無料WebメールのOutlook・Microsoft 365のプレミアムOutlook・デスクトップアプリのMicrosoft Office Outlookの3種類があります。インストール不要で手軽に始めたい場合は、ブラウザ版の無料Outlookがおすすめです。
無料アカウントを作成してメールアドレスを取得する
outlook.live.com から「無料アカウントを作成」を選び、希望のメールアドレス・パスワード・名前・生年月日を入力するだけでアカウントを作成できます。@outlook.jp・@outlook.com・@hotmail.comから用途に合うドメインを選んでください。
送信・受信・送信済みアイテムを確認して基本操作に慣れる
設定完了後は自分宛にテストメールを送り、送受信が正常に動作するかを確認してください。受信トレイ・送信済みアイテム・迷惑メールフォルダーの場所を把握することが日常的なメール管理の基本です。
スレッド表示や安全設定を整えて使いやすく管理する
スレッド表示が使いにくい場合は設定からオフにして1通ずつ表示に変更できます。安全面では推測されにくいパスワードの設定・パスワードの使い回しを避ける・不審なメールを開かないの3点を習慣にしてください。

