オートデスク Mac用の新ソフトウェアリリースを発表

オートデスクは Macworld カンファレンス&EXPO サンフランシスコにおいてマッキントッシュ用のエンターテイメント、マルチメディアデザインのための2D、3Dソフトウェアのポートフォリオを拡充することを発表しました。
新たなMac OS X用の製品は、コンポジティング ソフトウェアAutodesk Toxik、デジタル スカルプト モデリング ペインティング ソフトウェアAutodesk Mudbox、イメージベースド モデリング ソフトウェアAutodesk ImageModelerの3種類です。また、既に3Dモデリング、アニメーション、レンダリング ソフトウェア Autodesk Maya、フォトステッチ ソフトウェア Autodesk Stitcherが2009バージョンとして利用可能になっています。
Autodesk Toxik 2009:ノードベースのデジタル合成ソフトウェアで、独立した2Dエフェクトを搭載し、フォトリアリスティックなコンポジットを実現できます。Toxikは64-bitアーキテクチャで動作し、HDRI マルチチャネルOpenEXRファイル等を扱うことができ、高解像度プロジェクト向けの各機能を搭載しています。Python を通して、ToxikとMayaを結合することができるなど、Maya 2009のための理想的なコンパニオンとして活用できます。Toxik 2009 for Mac OS Xの英語版の希望小売価格は3495ドルで2009年3月発売予定です。
Autodesk Mudbox 2009: ブラシベースの3Dモデリング テクスチャ ペイント ツールで、直感的なユーザインターフェイスで緻密なキャラクタを作成することが可能です。Mudbox 2009 for Mac OS Xの英語版の希望小売価格は745ドルで2009年2月発売予定です。
Autodesk ImageModeler 2009:イメージベースのモデリング・写真測量ソフトウェアで、精密な寸法で、フォトリアルな 3D オブジェクトを写真から作成します。ImageModeler 2009 for Mac OS Xの英語版の希望小売価格は995ドルで2009年3月発売予定です。
かなりMacにプロフェッショナルな制作環境が整ってきたように思えます。

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