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キヤノン EOS 5D Mark III 発表

2012年3月2日キヤノンは“EOS 5D Mark III”を2012年3月下旬から発売することを発表しました。

EOS 5D Mark IIIは35mmフルサイズ、約2,230万画素のCMOSセンサーとDIGIC 5+を搭載しています。動画撮影時には、従来機種から偽色やモアレの発生を大幅に抑えたより低ノイズで高画質な映像が得られます。動画撮影時の常用ISO感度は、ISO100?12800です。

CF(Type?、UDMA Mode 7対応)/SD(SD/SDHC/SDXC、Eye-Fi対応)デュアルカードスロットに対応しています。(動画の同時記録は出来ないようです。)2つの圧縮形式が用意され、フレーム単位圧縮の「ALL-I」、フレームの前後を参照し、差分を検出する差分圧縮方式の「IPB」が新設定され作業によって使い分けられます。「ALL-I」の場合「IPB」と比べ約三倍の容量になります。

1920×1080(Full HD)で30p(29.97fps)、25p(25.00fps)、24p(23.976fps)の撮影が可能で、1280×720(HD)では60p(59.94fps)、50p(50.00fps)での撮影ができます。(MOV形式)タイムコードに対応し、RecRun、FreeRunを選択することが可能です。ファイル4GB制限が解除され、ファイルサイズが4GBになると自動的に新しいファイルを作成します。ヘッドフォン端子の搭載によって、録音状態を確認しながらの動画撮影が可能になっています。

HDMIからClean Outは出る?
4Gのファイルの切り替え時に繋がっている?
ローリングシャッターは?
偽色はどれくらい軽減されてる?
など気になります。

動画撮影に必要なカードの読み書き速度
CFカード;IPB:10MB/秒以上、ALL-I:30MB/秒以上
SDカード:IPB:6MB/秒以上、ALL-I:20MB/秒以上

Canon EOS 5D Mark III|概要

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