2017.1.19 Final Cut Pro X 10.3.1のアップデートが行われ、いくつかの新機能が追加されました。
- オーディオファイルのカスタムフォルダをサウンド・エフェクト・ブラウザに追加できます。
- オーディオのみのクリップでリップル削除を行っても、選択範囲が無効にならなくなりました。
- 再起動後もオーディオメーターのカスタム幅が維持されます。
- 非常に長いプロジェクトの編集時の反応がよくなりました。
- H.264 ファイルの書き出し時およびフレームレートの変更時のパフォーマンスが改善されました。
- Compressor を使って ProRes 4444 ファイルを透明度付きで書き出した場合に、正しいアルファチャンネルが作成されます。
- 複数行タイトルの行間を調整したときに、最初の行しか調整されないという問題が解決されました。
- ロールが混在する第 2 のストーリーラインがタイムラインで重なってしまう問題が解決されました。
- Apple USB SuperDrive を使って Final Cut Pro プロジェクトから DVD を作成できないという問題が解決されました。
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