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Apple OS X Lion v10.7.4 アップデートを公開


OS X Lion v10.7.4 クライアントおよびサーバーアップデートが公開されています。

OS X Lion v10.7.4 クライアントアップデート

About the OS X Lion v10.7.4 Update
 
OS X Lion v10.7.4アップデートはすべての OS X Lion ユーザーに推奨され、Macの安定性、互換性、およびセキュリティを向上させるオペレーティングシステムの全般的な修正が含まれています。
 
インストール前にTime Machineを使用してシステムをバックアップする必要があります。
 
最新のアップルソフトウェアを確認するためにアップル ()メニューから[ ソフトウェアアップデート]を選択します。もしくは、Apple – Support – Downloadsから手動でアップデートをダウンロードすることができます。
 
OS X Lion v10.7.4 クライアントアップデートは、以下の修正が含まれています。
 

  • 「再ログイン時にウインドウを再度開く」設定が常に有効になっている問題を解決します。
  • 特定のサードパーティ製(英国)のUSBキーボードとの互換性を向上させます。
  • ホームディレクトリ上の情報インスペクタで、”内包している項目に適用する…” を使用した場合発生するアクセス許可の問題を解決しました。
  • PPPoE接続のインターネット共有を改善しています。
  • プロキシ自動構成(PAC)ファイルの使用を改善しています。
  • ファイルがSMBサーバに保存されないことがある問題を解決します。
  • SMBプリントキューへの印刷を改善します。
  • WebDAVサーバーへの接続時にパフォーマンスを向上させています。
  • NISアカウントの自動ログインを有効にします。
  • 追加のデジタルカメラのRAWイメージの互換性が含まれます 。
  • Active Directoryアカウントのバインドとログの信頼性を向上しています。

 
OS X Lion v10.7.4 アップデートには、その他安定性の改善とセキュリティーアップデート、Safari5.1.6が含まれています。
 
OS X Lion v10.7.4では以下のカメラRAWがサポートされています。
 
Canon EOS 5D Mark III
Canon PowerShot G1 X
Nikon D4
Nikon D800
Panasonic LUMIX DMC-GX1
Panasonic LUMIX DMC-FZ35
Panasonic LUMIX DMC-FZ38
Samsung NX200
Sony Alpha NEX-7
Sony NEX-VG20
 

OS X Lion v10.7.4 サーバーアップデート

About the Lion Server v10.7.4 Update
 
OS X Lion v10.7サーバーがインストールされている場合、自動的にサーバーアップデートに切り替わります。このソフトウェアはすべてのLion Serverのユーザーにお勧めします。
 
インストール前にTime Machineを使用してシステムをバックアップする必要があります。
 
Lion Serverをアップデートするには、3つの方法があります。
 
ソフトウェアアップデートによるインストール
最新のアップルソフトウェアを確認するためにアップル ()メニューから[ ソフトウェアアップデート]を選択します。
 
スタンドアロンインストーラー
Apple – Support – Downloadsから手動でアップデートをダウンロードすることができます。
 
リモートインストール
リモートサーバ上にアップデートをインストールする必要がある場合は、Server Adminアプリケーションまたはコマンドラインツールを使用して行うことができます。

 

OS X Lion v10.7.4 サーバーアップデートは、以下の修正が含まれています。
下記の修正以外にOS X Lion v10.7.1、10.7.2、10.7.3のアップデート項目を含みます。
 
ファイル共有

  • ファイル共有ポイントのカスタム名の定義
  • ファイルと Finder 情報を SMB 経由でコピー
  • SMBのファイルサービスの一般的な信頼性向上
  • サードパーティ製のiOSクライアントでのWebDAVの使用
  • AppleFileServiceError.logで “TCP Listener returned error on accept”として報告された問題の修正とAFPサービスの信頼性。

 
プロファイルマネージャ

  • iOSとOS Xクライアントのペイロードとマネジメント設定の強化:
    1. OS XのSpotlightとiCloudの環境設定パネル
    2. iOSのロック画面でSiriへのアクセス
    3. OS X上でのモバイルアカウントの同期間隔
    4. OS X上でディスクへのアクセス
  • エンタープライズ iOS アプリケーションのインストール
  • サーバホスト名の変更後のデバイス登録の信頼性
  • VPN 管理設定の構成
  • プロファイルを使用した 802.1x ネットワークへの接続

 
モバイルアカウントと管理された環境設定

  • ネストされたActive Directoryグループのメンバーに管理された環境設定を適用
  • モバイルアカウントを持つActive Directoryユーザーのホームディレクトリの同期
  • 有効期限が切れたときにモバイルアカウントを削除

 
サーバー管理

  • サーバアプリケーションの安定性
  • ホスト名変更時にDNS設定を再構成
  • Snow Leopardのサーバで作成されたオープンディレクトリのアーカイブを復元
  • アップグレードおよび移行時にローカルアカウントを保持

 
メールサーバ

  • SMTPサービスの信頼性向上
  • 手動で構成したグレイリストメールサーバの上書きの防止

 
ウェブサーバー

  • URLリダイレクトとエイリアスにマッチした文字列の処理を改善

 
Xsan

  • Xsanファイルシステムの安定性向上
  • Xsanデータボリュームの拡張

 
その他、安定性の改善とセキュリティーアップデート、OS X Lion v10.7.4 クライアントアップデートの内容を含みます。

 

 

 

MacBookAir上のWindows7でスクリーンショットを取る。


新しく発売されたMacBookAirは非常にコンパクトで高性能です。ただ、OSXのLionしか動作せず、BootCampではWindows7しかサポートされていません。コンパクトなキーボードのためPrintScrキーが無いためワンキーでスクリーンショットを取ることができません。そこでWindows7でスクリーンショットを取る方法をメモします。

Windows7ではSnipping Toolというスクリーンショットを取る機能が標準で付いてきます。(プログラムとファイルの検索でSnippingと打つと出てきます。)ただし、スタートメニューなどは出しっぱなしにできないので、Fn+左Shift+F11で全画面のスクリーンショットを取ることができます。そのままでは保存できないのでペイントなどのアプリケーションにペーストし保存することができます。

FCP X 使用可能OpenCL対応グラフィックカード



Final Cut Pro Xを使用する場合の必須条件として、OpenCL対応 256 MB VRAMが必須条件になっています。(Snow Leopard)

 

必須条件を満たしていないグラフィックカード(Apple公式)

OpenCL対応のカード一覧 (Apple公式)

 

古いMacの場合グラフィックカードの交換、または本体の交換が必要になるかもしれません。アプリケーションでCUDAを使う場合はNVIDIA、必要ない場合はATIといった感じです。

その他ビデオアプリケーションでは…

アドビ製品はGPUアクセラレーションを使う場合NVIDIAグラフィックカードが必要になります。
GeForce GTX 285、Quadro 4000、Quadro FX4800(CUDAを使用)

AVIDではNVIDIAカードを推奨しています。

Autodesk SmokeではNVidia Quadro もしくは Quadro FX シリーズ、ATI(AMD) Radeon HD シリーズ、NVidia GeForce GT シリーズ(CUDAを使用)

FCP、AVID MCユーザーはAdobe CS5.5 Production Premium、Premiere Pro CS5.5が50%オフに!


Final cut pro X の評価が別れる中、Adobeがついに攻勢に転じるみたいです。!?

Final Cut ProかMedia Composerオーナー向けのCS5.5 Production PremiumかPremiere Pro CS5.5が50%オフになるSWITCHプログラムを2011年9月30日まで行うようです。

英語での情報なので、日本での詳細はわかりません。

詳細はこちらに (Adobe 英語)

ImagineerSystems 社 新製品 mocha shape for Final Cut 等 続々リリース


ImagineerSystems 社より、mocha shape for Final Cut FxPlug 、mocha v1.5 (full version)、motor v1.5、mocha for Final Cut v2がリリースされています。

mocha shape for Final Cut FXPlug は、
mochaから出力されたロトスコーピングシェイプ データを Final Cut にインポートするためのプラグインです
可変するマルチ レイヤー シェイプ データ、ポイントごとのエッジフェザリングデータをFinal Cut で使えるようになります
Final Cut と imagineer製品のワークフローを大幅に効率アップし時間を節約します

mocha v1.5 motor v1.5 では、After EffectsおよびFinal Cutへのシェイプデータを出力できます。
(mocha shape for After Effects、mocha shape for Final Cut は別売です)

mocha for Final Cut v2 は既存の mocha for Final Cut に Final Cut へシェイプデータ出力機能を追加しています。
(mocha shape for Final Cut は別売です)

are all available immediately and are priced as follows:

mocha shape for Final Cut: はUS$99
mocha for Final Cut v2: はUS$199
mocha v1.5 (full version): はUS$995
motor v1.5: はUS$495
になっています。

国内販売については代理店に御訊ねください。

Final Cut Pro 6.0.6リリース


Final Cut Pro 6.0.6がリリースされています。
Final Cut Proの6.0.6は、Mac Pro (Early 2009)および、Xserve (Early 2009)モデルにおいて複雑なシーケンスや高帯域幅のメディアフォーマットでの作業時にリアルタイムの再生機能が向上します。
ソフトウェアアップデートもしくはこちらから手動でダウンロードできます。
Mac OS X 10.5.5 以上の環境が必要です。

iPhone OS 3.0リリース


iPhone OS3.0リリースされました。地味にコピペがいい感じです。
これまでのSMSに加え、MMSも利用できるようになっています。電話番号を使う場合はソフトバンクの端末同士でしかやり取りできませんが、メールアドレスを使うことで他キャリアの携帯電話やPCなどにメールの送受信が可能になっています。
また、新着MMS受信アプリを6月下旬にApp Storeで公開する予定みたいです。
i.softbank.ne.jpのアドレスも今まで同様、使用できるようになっています。

Homeメニューのさらに左側でSpotlight検索ができるようになっています。メモのシンクはMailの備忘録に入り、同期できるようになっています。ですが、Over The Airには対応していません。残念です…

「シェイクでシャッフル」で音楽の再生中にiPhone本体を振ると、次の曲が再生されます。その他、シェイクでUndoできるようになっています。文字入力等でUndoしたい場合はシェイクすることで取り消しのメニューが出るようになっています。

音声ポッドキャストの再生速度調整もできるようになっていて、再生中にタップすることで[2X][1/2X][1X]と切り替えることができるようになっています。

テザリングができないのはちょっと残念です。
AppleはJBしないようにOS内に組み込んだ訳で、(Appleとユーザー双方の利益のため。)キャリアが方向性を早急に
見解を出すことで利益向上につながると思います。
(Eモバイルとの乗り合いをこの間したばかりで難しいとは思いますが…)

Softbankさんの今後の対応に期待しましょう。

新MacBookProの(フィールドレコーダーとしての)問題点


新しく発表された15inch MacBookProにはSD-CARDスロットがつきました。
そのかわりExpressCard/34スロットが省かれています。

新しく出たAJAのIo Expressや、MatroxのMXO2、AVID Mojo DXなどはExpressCardスロットに
つなぐことで入出力を行います。

フィールドレコーダーが17inch一択になってしまうのはちょっと寂しいですね。

 

13inchにはFirewireがついたのはありがたいんですけどね…
もうしばらくしたらUSB3.0がつきますよきっと…

HWメーカーからするとちょっと痛手なのかなぁ。
こうなるとKi Proはとっても魅力的ですね。

 

ちなみにFCSは発表されませんでした。

APPLE WWDC2009で新Mac Book Pro 等を発表


2009年6月8日「Worldwide Developers Conference 2009」が開幕されました。
基調講演でSnowLeopard、新MacBookなど様々な発表が行われています。

新しいMacBookPro 15inchでは

革新的なリチウムポリマーバッテリを内蔵し、充電サイクルが1/3で、バッテリ寿命は最長で7時間、
今までの40%向上しています。(交換不可)

2.8GHz モデルの場合は、3.06GHz Intel Core 2 Duoを選択することもできます。
前モデルよりも色域が60パーセントも広がり、これまでで最良のディスプレイを有します。Expressカードを廃止し、SD-Cardスロットに変わります。

価格は¥188,900~

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ワコム ペンタブレット「Intuos4」発売


Wacomはペンタブレット「Intuos4」4モデルを4月3日より発売すると発表しました。価格はオープンプライス。対応OSは、Windows XP/Vista、Mac OS X 10.4.8以降。

ラインナップは、Intuos4 Small/Medium/Large/Extra Largeの4つで、直販サイトでの価格はそれぞれ、22,800円、32,800円、42,800円、84,800円となっています。筆圧レベルは1,024から2,048レベルになり、ペン先が触れたのを検出するON荷重は10gから1gになっています。また、180度回転させることで、左右どちらの手でも使える上下対称デザインになっており、ショートカットなどの割り当てができるファンクションキーの横に有機ELディスプレイを装備しています。ファンクションキーは全8個で、中心に回転操作の可能なタッチホイールも装備していますがSmallには有機ELディスプレイはなく、ファンクションキー数は6個となります。ペンスタンドの内部には替え芯が収納できるようになっています。

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