fcpxmlを解析しメディアを収集 ファイルパスをCSV化する Reference X

fcpxml を解析してメディアを収集しファイルパスをCSV化する Reference X 「Reference X」はMac専用のアプリケーションでMac App Storeから購入可能です。fcpxmlを解析してファイルパスをCSVで書き出すだけでなく、メディアファイルの収集もできます。 Final Cut Pro X だけではなくAutodesk FlameやDaVinci Resolveから書き出したfcpxmlでも動作します。 マシンを移動したり、作業ステーションを超えたプロジェクトのやり取りをするときのfcpxmlでのメディアの再リンクがとてもシンプルに。 アプリケーションを使用する READ MORE

【NAB 2017】 Tangent Autodesk用のパネルを開発中?

ElementやWave、Rippleなどのグレーディング用のサーフェースコントロールパネルを製造しているTangentですが、どうやら新しいパネルを開発中らしいです。サイトによると…   NAB 2017 – ブースSL5507 私たちは、NAB 2017でご覧いただくためのエキサイティングな新製品の開発をしています….「Project Tsunami」は機能的で洗練されたコンセプトデモで、最新の技術を紹介するために作られました。 それは、Autodeskのアプリケーションと連携するために設計され、すべての操作がそれぞれの別個のディスプレイを持ち、ソリッドなア READ MORE

Autodesk Flame 2018が学生教員および教育機関で無償で利用可能に

Autodeskのビジュアルエフェクトソフトウェア Flame 2018バージョンがリリースされました。 Flame ファミリー 2018バージョンはAutodesk オンラインストアから直接購入できるだけでなく、新たにAutodesk Flameの30日間の無償体験版をダウンロードすることができます。 Autodesk Flame フリートライアル Autodesk Flame フリートライアル(Mac版のみ) ダウンロードにはAutodesk アカウントの登録が必要です。 教育機関限定ライセンス さらに、学生、教員および教育機関はソフトウェアをエデュケーションサイトからダウンロードし、最大3 READ MORE

Autodesk FlameとSmokeの違い(2)

Autodesk Smoke 2017がリリースされました。30日間の体験版が利用できるほか、学生・教員向けのソフトウェア無償提供プログラムとして、Autodesk Education Communityからダウンロードし、個人で使用することができます。(学生・教員向けのソフトウェアはエデュケーションとして登録が必要です。) Autodesk Education 学生・教員向け 無償提供プログラム:Smoke(英語) 製品版は、Autodesk オンラインストア、もしくは販売代理店から1か月および1年もしくは複数年単位でサブスクリプションライセンスとして契約可能です。一方、Flameファミリーは READ MORE

Autodesk Smoke 2017 デスクトップサブスクリプション リリース

2016年6月15日 Autodesk Smoke 2017 デスクトップサブスクリプション(DS)がリリースされました。デスクトップサブスクリプションのカスタマーはオートデスクアカウントでログインし、Smoke 2017をダウンロードすることができます。 Smoke 2017 30日間フリートライアル 以前のバージョンとの互換性 プロジェクトとメディアライブラリ ー 読み込みのみ 起動画面でプロジェクトを変換もしくは、コピーして変換することができます。 一度変換すると、現在のバージョンで作成したプロジェクトと同一になり、 ライブラリとそれに含まれるクリップへアクセスできるようになります。 変換 READ MORE

Flame Family 2017 Service Pack 1 リリース

2016/6/1 Flame ファミリー製品の2017サービスパック1がリリースされました。このリリースには重要なバグの修正と新機能が含まれます。 ソフトウェアのシステム要件については、以下のページを参照してください。 Flame: http://www.autodesk.com/flame-sysreqs Flare: http://www.autodesk.com/flare-sysreqs Flame Assist: http://www.autodesk.com/flameassist-sysreqs Lustre: http://www.autodesk.com/lustre-sysr READ MORE

Autodesk FlameとShotgunの連携

最近よく聞くShotgunですが…Flameなどのフィニッシング製品とのインテグレーションも行われており、Shotgunデスクトップから直接Flame Premium、Flame、Flare、Flame Assistなどが起動できます。 Shotgunって何? Shotgunはプロジェクトのトラッキング、レビュー、アセットマネージメント、VFXのためのツールセットなどセットにしたウェブサイトがベースのプロジェクト管理ツールです。 FlameとShotgunを組み合わせることで、ショットの管理とレビューを迅速に行うことができるようになります。 レビューと承認の重要性 編集者は編集やコンポジット作業 READ MORE

Autodesk Flame 2017 「ONE FRAME OF WHITE」 再び!

NAB 2016で発表されたFlame 2017 2017バージョンでは、GPUが2枚あるとバックグラウンド リアクター(GPUによるバックグラウンドレンダリング)も使えるようです。Burnとは別に動作し、作業を止めることなくレンダリングすることができます。(Linuxワークステーションのみ) Linux システムではProResに加え、Avid DNxHRも中間メディアとして使えるのでAVIDやResolveとの相性もバッチリ。 Flame 2017ではSmoke デスクトップサブスクリプション版のプロジェクトの読み込みも可能です! 伝説の「ONE FRAME OF WHITE」が再び帰ってき READ MORE

Autodesk Flame 2017リリース【NAB 2016】

NAB 2016にてAutodesk Flame ファミリー(Flame Premium、Flame、Lustre、Flare、Flame Assist)の2017のリリースが発表されました。 Flame Unleashed 2015年IBCで発表されたサブスクリプションベースの新しいAutodesk Flame ファミリーでターンキーシステムからソフトウェアベースの販売に変わり、Flame、Lustreはそれぞれ単独でソフトウェアライセンス契約が可能となりました。FlareやFlame AssistはFlameのライセンスを所有していなくても契約でき、FlameはLinux版だけではなくOSX READ MORE

Autodesk FlameとSmokeの違い(1)

簡単にAutodesk FlameとSmokeの違いを解説します。 以前はFlameが特殊効果、Smokeが編集に特化したマシンという区分がありました。現在ではFlameでもSmokeと同様に横軸の編集が行え、Smokeでもタイムラインからアクセスできるノードベースエフェクトのコンポジットツール「CFX(Connect FX)」が使用できます。 ユーザーインターフェースも似ており、エフェクトモジュールの使い方やタイムライン、カーブエディタなどの使い方もほぼ同じ。Smokeに触れたことがある方ならFlameへの移行も容易で、Flameアーティストは同じようにSmokeを使うことができます。「Fla READ MORE

Flame Premium 2016 セントラルインストール

セントラルインストール セントラルインストールでは、中央のファイルシステム上にアプリケーションをインストールします。クライアントコンピュータは、ローカルにインストールされたかのようにアプリケーションを実行することができます。アップグレードの完全な移行に比べ、プロジェクトごとに行うことができることが利点です。 互換性の問題に対するリスクを最小限に抑えます。また、ユーザーが同じアプリケーションのさまざまなバージョンを切り替え、プロダクションを中断するリスクなくベー​​タ版ソフトウェアプログラムへの参加を可能にします。 概説 ネットワーク接続されたファイルサーバーまたはデータドライブにアプリケーション READ MORE

Flame Premium 2016 Extension 2の新機能

新しいFlameファミリーのアップデート オートデスクは次の変更を発表しました。 Autodesk Flame ファミリーは以前より導入しやすくなっています。 * Flameファミリーソフトウェアを入手する方法として、新しいデスクトップ・サブスクリプションプランがあります。 * FlareとFlame Assist はスタンドアロン製品として購入できるようになりました。 * ハードウェアを自身で購入することができます。 * FlameはFlame AssistとFlareと同様にLinuxまたはMac OS Xシステムで利用できます。 * 詳しくはhttp://area.autodesk.jp/ READ MORE

Flame Premium 2016 Extension 1の新機能

アプリケーションインストールの新機能 セントラルインストール セントラルインストールは複数のバージョンのFlameファミリーアプリケーションを単一のリポジトリでホストすることができるオプションのインストール方法です。このリポジトリは完全なシステム、ファイルサーバ、または互換性のあるデータドライブを格納することができます。プロセスが完了すると、ユーザーは任意の互換性のあるマシン上にインストールしたホストからリモートで直接Flameファミリーのアプリケーションを選択し起動できます。 プロジェクト管理の新機能 重要な構成の変更 重要:次のパラメータでデフォルト値を使用している場合に影響があります。これ READ MORE

Autodesk Flame 2016 トレーニングエディションのインストール

Autodesk Flame 2016 トレーニングエディションがリリースされています。このトレーニングエディションはFlameアーティストやフリーランサーが新機能と最新のワークフローを学習するためのリソースで、すでにあるハードウェアを利用し、無償でソフトウェアをダウンロードして使用することができます。 AREA | Autodesk Flame New Features インストール作業は自己責任で行ってください。この記事は独自に検証を行った結果であり、本サイト及びAutodekは一切責任を負いません。詳しくはInstallation Guideをお読みください。 Linux Flameのイン READ MORE

Share the Flame Experience vol.1 開催

Autodesk Flameのユーザーイベントが開催されます。 お知らせをする前にすでに満席なのですが… 2015 年 7 月 16 日(木)に「Share the Flame Experience vol.1」と題して、Autodesk Flame User Group JAPANのイベントが開催されます。世界各地にFlameのユーザーグループがあるのですが、まだ日本ではそのような団体がないため、以前から自分が主催しているFacebookグループ「Flame Smoke User Group JAPAN」に白羽の矢が立ちました! Share the Flame Experience vol.1 READ MORE