【NAB 2017】 Tangent Autodesk用のパネルを開発中?

ElementやWave、Rippleなどのグレーディング用のサーフェースコントロールパネルを製造しているTangentですが、どうやら新しいパネルを開発中らしいです。サイトによると…   NAB 2017 – ブースSL5507 私たちは、NAB 2017でご覧いただくためのエキサイティングな新製品の開発をしています….「Project Tsunami」は機能的で洗練されたコンセプトデモで、最新の技術を紹介するために作られました。 それは、Autodeskのアプリケーションと連携するために設計され、すべての操作がそれぞれの別個のディスプレイを持ち、ソリッドなアルミプレートでできています。 Tsunami はTangent Mapperで完全にサポートされ、ユーザーは独自のカスタマイズされたコントロールレイアウトを作成できます。フィードバックを集めているの READ MORE

Autodesk Flame 2018が学生教員および教育機関で無償で利用可能に

Autodeskのビジュアルエフェクトソフトウェア Flame 2018バージョンがリリースされました。 Flame ファミリー 2018バージョンはAutodesk オンラインストアから直接購入できるだけでなく、新たにAutodesk Flameの30日間の無償体験版をダウンロードすることができます。 Autodesk Flame フリートライアル Autodesk Flame フリートライアル(Mac版のみ) ダウンロードにはAutodesk アカウントの登録が必要です。 教育機関限定ライセンス さらに、学生、教員および教育機関はソフトウェアをエデュケーションサイトからダウンロードし、最大3年間無償で使用することができます。教育機関限定ライセンスの対象となるソフトウェアおよびクラウド サービスは、教育目的でのみ使用することが可能です。 ライセンス形態がCGソフトウェアやSmokeと同じ READ MORE

Autodesk FlameとSmokeの違い(2)

Autodesk Smoke 2017がリリースされました。30日間の体験版が利用できるほか、学生・教員向けのソフトウェア無償提供プログラムとして、Autodesk Education Communityからダウンロードし、個人で使用することができます。(学生・教員向けのソフトウェアはエデュケーションとして登録が必要です。) Autodesk Education 学生・教員向け 無償提供プログラム:Smoke(英語) 製品版は、Autodesk オンラインストア、もしくは販売代理店から1か月および1年もしくは複数年単位でサブスクリプションライセンスとして契約可能です。一方、Flameファミリーはオンラインストアでの販売は無く、販売代理店からのみ購入できます。 日本のオンラインストアでは、7/1現在ベーシックサポート付きで以下の価格で販売されています。 月間 30,240円 (税込) 1年  READ MORE

Autodesk Smoke 2017 デスクトップサブスクリプション リリース

2016年6月15日 Autodesk Smoke 2017 デスクトップサブスクリプション(DS)がリリースされました。デスクトップサブスクリプションのカスタマーはオートデスクアカウントでログインし、Smoke 2017をダウンロードすることができます。 Smoke 2017 30日間フリートライアル 以前のバージョンとの互換性 プロジェクトとメディアライブラリ ー 読み込みのみ 起動画面でプロジェクトを変換もしくは、コピーして変換することができます。 一度変換すると、現在のバージョンで作成したプロジェクトと同一になり、 ライブラリとそれに含まれるクリップへアクセスできるようになります。 変換されたプロジェクトはオリジナルのSmokeで開くことができません。 「Convert and keep a copy」を使用してオリジナルのSmokeからアクセス可能な状態を維持するためにコピーを保 READ MORE

Flame Family 2017 Service Pack 1 リリース

2016/6/1 Flame ファミリー製品の2017サービスパック1がリリースされました。このリリースには重要なバグの修正と新機能が含まれます。 ソフトウェアのシステム要件については、以下のページを参照してください。 Flame: http://www.autodesk.com/flame-sysreqs Flare: http://www.autodesk.com/flare-sysreqs Flame Assist: http://www.autodesk.com/flameassist-sysreqs Lustre: http://www.autodesk.com/lustre-sysreqs CentOS 7.2のサポート Flame ファミリー製品の2017サービスパック1では新しいDKU(ver. 11.0.1)で、Linuxワークステーション上においてCentOS 7.2オ READ MORE

Autodesk FlameとShotgunの連携

最近よく聞くShotgunですが…Flameなどのフィニッシング製品とのインテグレーションも行われており、Shotgunデスクトップから直接Flame Premium、Flame、Flare、Flame Assistなどが起動できます。 Shotgunって何? Shotgunはプロジェクトのトラッキング、レビュー、アセットマネージメント、VFXのためのツールセットなどセットにしたウェブサイトがベースのプロジェクト管理ツールです。 FlameとShotgunを組み合わせることで、ショットの管理とレビューを迅速に行うことができるようになります。 レビューと承認の重要性 編集者は編集やコンポジット作業において監督、プロデューサー、代理店などの承認を得ながら作業を進めます。多くの場合、スタジオに担当者を呼びチェックしたり、立会いが難しい場合にはチェック用のために作品の一部分を書き出し、圧縮し、サー READ MORE

Autodesk Flame 2017 「ONE FRAME OF WHITE」 再び!

NAB 2016で発表されたFlame 2017 2017バージョンでは、GPUが2枚あるとバックグラウンド リアクター(GPUによるバックグラウンドレンダリング)も使えるようです。Burnとは別に動作し、作業を止めることなくレンダリングすることができます。(Linuxワークステーションのみ) Linux システムではProResに加え、Avid DNxHRも中間メディアとして使えるのでAVIDやResolveとの相性もバッチリ。 Flame 2017ではSmoke デスクトップサブスクリプション版のプロジェクトの読み込みも可能です! 伝説の「ONE FRAME OF WHITE」が再び帰ってきた! 1999年、Discreet Logic(現在のAutodesk)は「ONE FRAME OF WHITE」と呼ばれるコンテストを実施しました。課題は「Flameのツールを使い、素材として1枚 READ MORE

Autodesk Flame 2017リリース【NAB 2016】

NAB 2016にてAutodesk Flame ファミリー(Flame Premium、Flame、Lustre、Flare、Flame Assist)の2017のリリースが発表されました。 Flame Unleashed 2015年IBCで発表されたサブスクリプションベースの新しいAutodesk Flame ファミリーでターンキーシステムからソフトウェアベースの販売に変わり、Flame、Lustreはそれぞれ単独でソフトウェアライセンス契約が可能となりました。FlareやFlame AssistはFlameのライセンスを所有していなくても契約でき、FlameはLinux版だけではなくOSX版もリリースされています。(LustreはLinux版のみ) ハードウェアの制限も無くなり、公式の動作環境をベースに自在にカスタマイズできるようになっています。 Flameファミリー動作環境 1ヶ月 READ MORE

Autodesk FlameとSmokeの違い(1)

簡単にAutodesk FlameとSmokeの違いを解説します。 以前はFlameが特殊効果、Smokeが編集に特化したマシンという区分がありました。現在ではFlameでもSmokeと同様に横軸の編集が行え、Smokeでもタイムラインからアクセスできるノードベースエフェクトのコンポジットツール「CFX(Connect FX)」が使用できます。 ユーザーインターフェースも似ており、エフェクトモジュールの使い方やタイムライン、カーブエディタなどの使い方もほぼ同じ。Smokeに触れたことがある方ならFlameへの移行も容易で、Flameアーティストは同じようにSmokeを使うことができます。「Flame」の大幅な機能限定バージョンが「Smoke」と認識していただければと思います。 具体的な違いは何? 幾つかの機能や効果がSmokeでは使用できません。 まず第一にデスクトップリール。Smokeは READ MORE

Flame Premium 2016 セントラルインストール

セントラルインストール セントラルインストールでは、中央のファイルシステム上にアプリケーションをインストールします。クライアントコンピュータは、ローカルにインストールされたかのようにアプリケーションを実行することができます。アップグレードの完全な移行に比べ、プロジェクトごとに行うことができることが利点です。 互換性の問題に対するリスクを最小限に抑えます。また、ユーザーが同じアプリケーションのさまざまなバージョンを切り替え、プロダクションを中断するリスクなくベー​​タ版ソフトウェアプログラムへの参加を可能にします。 概説 ネットワーク接続されたファイルサーバーまたはデータドライブにアプリケーションをインストールします。インストールプロセスでは、サーバー上にアプリケーションファイルを書き込み、カスタムランチャーを作成します。アプリケーションを実行するクライアントマシンから、サーバー上のカスタム READ MORE