FilmLight プロのカラーリストになるためのトレーニング Baselight STUDENT V5 を提供

Baselight STUDENT Baselight STUDENTはBaselightを専門的に学ぶことを目的とした、90日間のトレーニング期間に制限されたライセンスです。プロのカラーリストになるためのトレーニングや他のアプリケーションからBaselightに移行するための学習ツールです。     ソフトウェア専用のmacOSアプリケーションとして提供され、FilmLightのBaselightカラーグレーディングソフトウェア(GPUレンダリング付き)のサポート対象と同様にMacプラットフォームで動作するバージョンです。   Baselight STUDENT READ MORE

【FCP X】Final Cut Pro X 10.4.5 アップデート

【FCP X】Final Cut Pro X 10.4.5 アップデート 2019年1月18日Final Cut Pro X 10.4.5 がリリースされました。 バージョン 10.4.5 の新機能 オーディオチャンネルのないクリップの波形を生成するときのパフォーマンスが向上 キーボードショートカット“Shift + Command + Eキー”を使ってCompressorにプロジェクトを送信するときの安定性が向上 アラビア語またはヘブライ語のテキストをタイトルにペーストするときの安定性が向上 タイムラインインデックスでタブを切り替えるときの安定性が向上 Final Cut Pro X 10.4 READ MORE

DaVinci Resolve 15.2 メディアページ メタデータエディタの使用方法

メディアページ メタデータエディタの使用方法  メタデータを使うと、クリップを検索したり、並べ替えなど効率的に素材を整理できるようになります。  メタデータはメディアプールだけでなく、メタデータエディタから多くの項目を入力できます。     メタデータの活用法 メタデータとは、クリップに付随する追加のデータの事です。撮影時に追加されるものもあれば、手動で追加する必要のあるデータも存在します。   どのメタデータを使うかはワークフローにより異なります。必ずしもメタデータを使用しなければならないわけではなく、必要なメタデータを選択して入力します。   素材が多く複数人で作業する場合には、特にメタデー READ MORE

DaVinci Resolve 15.2 メディアページ メタデータ変数とキーワード

メディアページ  メタデータ変数とキーワード   クリップの管理に役立つ「メタデータ変数」と「キーワード」の使用方法です。     メタデータ変数の使用  「メタデータ変数」は、メディアプールの「クリップ名」などで利用できます。テキストフィールドに「%」を入力すると、利用できる変数のリストがスクロールダウンで表示されます。     英語環境の場合では、変数に含む文字を続けて入力すると「メタデータ変数」がフィルタリングされて、特定の変数をすばやく見つけることができます。入力された変数はグラフィックタグとして表示されます。   例えば、メディアプールの「クリップ名」を「%シーン_%ショット_%テイク READ MORE

DaVinci Resolve 15.2 メディアページ メディアプールの使い方

メディアページ メディアプールの使い方 メディアプールはメディアを管理する場所で、プロジェクトにインポートした全てのメディアとタイムラインが表示されます。 メディアページのメディアプールは他のページと異なり素材を整理するための十分なスペースがあります。     編集前の作業ではデータを使いやすく整理することも重要です。特に映画やドラマなどのスクリプトベースのロングフォームの作品ではシーンやショットを特定し、OKテイクの選別する必要があります。 シーンやショットに「キーワード」を設定することで、「スマートビン」を使用して自動的に特定のクリップを抽出することができるようになります READ MORE

DaVinci Resolve 15.2 メディアページ メディアプールへのメディアの追加

メディアページ メディアプールへのメディアの追加   編集やグレーディングを開始するには、まずプロジェクトのメディアプールにクリップを追加する必要があります。   XMLやAAFでコンフォームするときには、メディアを自動でインポートするオプションがありますが、自動でインポートされないクリップは新たにメディアページでファイルを見つけ、個別にインポートする必要があります。   メディアプールにインポートする前になるべくクリップを高速なストレージにコピーすることをお勧めします。読み込んだ全てのクリップは元のメディアに「リンク」している状態です。メディアプールにファイルを追加してもファイル自体が移動、コ READ MORE

DaVinci Resolve 15.2 メディアページ クローンツールでメディアをコピーする

クローンツールでメディアをコピーする メディアページの「クローンツール」を使うとSDカードやSSD、ハードディスクなどのドライブから安全かつ正確にメディアを複数の場所にコピーできます。コピー先のボリュームのルートにはチェックサムレポートが書き出され、正確性を検証する場合に使用できます。   カメラのオリジナルメディアなど、ボリュームに障害が発生した場合に備え、複数の場所にバックアップすることが重要です。     クローンツールでメディアを複製するには ツールバーの「クローン」ボタンをクリックしてクローンツールを開きます。         「ジョブを追加」ボタンを押すと、新しいジョブが追加され、ソ READ MORE

次期macOSで使用できないFinal Cut Pro Xのレガシーメディアについて

Final Cut Pro Xのレガシーメディアについて 混在するレガシーメディアフォーマットの多くが整理されます。OSの機能としてレガシーが切り捨てられることになるため、将来のバージョンアップに備え、どれがレガシーメディアかを把握することが重要です。 macOS Mojave以降にリリースされるmacOSのメジャーバージョンでは、32ビットから64ビットへ移行し、古いQuickTime 7フレームワークが使用できなくなります。 引き続きFinal Cut ProやMotionでそれらのファイルを使用するには、事前にメディアファイルが変換されている必要があります。     現 READ MORE

Google Earth Studio でKMLファイルを使用する

Google Earth Studio でKMLファイルを使用する KMLファイルを使うと、After EffectsやCINEMA 4Dを使わずにGoogle Earth Studioのマップ上に目印を配置したり、ラインやオーバーレイを表示してレンダリングできます。Google Earth Studioでレンダリングした時にこれらのマーカーは焼き込まれます。     KMLとは KMLはキーホール マークアップ言語(Keyhole Markup Language)として知られ、Google EarthやGoogle Mapの地形上に目印やオーバーレイ、パスやポリゴンなどを表 READ MORE

SMPTEの規格化でIMFが一つのマイルストーンに到達

SMPTEの規格化でIMFがマイルストーンに到達 SMPTEはIMFフォーマットにProResやACESなどを盛り込むことで、一つの節目を迎えたことを発表しました。 SMPTE’s Latest IMF Plugfest Makes Significant Progress Toward Interoperability IMFとは「国際通貨基金」ではなく、映像配信のフォーマットのお話です。 IMFは、Interoperable Master Format(相互運用マスターフォーマット)の略で、Netflixなどのインターネット映像配信サービスのマスターフォーマットとして採用されてい READ MORE

NDI Tools バージョン3.8 アップデート

NDI Tools バージョン3.8 アップデート NDI ToolsおよびSDKが3.8にアップデートしています。 NewTek NDI Tools 3.8     NDI Toolsを使用すると、PCの操作画面を配信や録画したり、Webカムのソースとしてデスクトップ画面を利用することができるようになります。 NDI ToolsにはVLC用のプラグインやAdobe Creative Cloud用のプラグインが含まれ、それらのアプリケーションを使っている場合はすぐに利用できます。 また、NDI ToolsのVirtual Inputを使うとSkypeやZoomなどのWebカメ READ MORE

Google Earth Studioの使い方 AfterEffectsやCinema 4Dで情報を追加

Google Earth Studio Google Earth Studioとは Google Earth StudioはGoogle Earthの衛星画像と 3D画像を使いGoogle Chrome上でデザインするアニメーション ツールです。 地球からズームして地図の一ヶ所にフォーカスしたり、建物の周りを空撮のように旋回したり、撮影に行けない海外の秘境を空撮するといった事ができます。 Google Earth Studio     プレビュー版ということで、Google アカウントが必要でアクセス権をリクエストする必要があります。 リクエストはこちらから ニュース配信、研 READ MORE

DaVinci Resolve 15.2.2 アップデート

DaVinci Resolve 15.2.2の新機能 2018年12月13日 DaVinci Resolve 15.2.2のアップデートが提供されました。 DaVinci Resolve 15.2の新機能はこちら。 15.2からのデータベースのアップデートは不要で、既存のユーザーは無償アップデートできます。無料のDaVinci ResolveはBMDサポートWebサイトからダウンロードできます。 Blackmagic Design サポートセンター DaVinci Resolveの古いバージョンを使用している場合は、データベースをバックアップし、アクティブなプロジェクトのdrpをエクスポートして READ MORE

映像制作とストレージ【2018年版】

映像制作とストレージ ストレージとは記憶装置のことです。映像制作では扱うデータの量が多く、4Kや8Kといった映像をリアルタイムに録画再生するには大容量とスピードが要求されます。 映像制作の場合、様々なメディアからコピーして高速なディスクで作業したのちバックアップする必要があります。ディスクは消耗品と考え、インターフェースとメディアの特徴を捉える事が重要です。   内部接続 デスクトップマシンであれば、内部にHDDやSSDを簡単に増設することが出来ます。内蔵のディスクはSATAもしくはSASで接続されています。SSDの場合はマザーボードにM.2端子がある場合、高速なNVMeのSSDを装着 READ MORE

WindowsでProResの書き出しが可能に! Adobe Premiere Pro CCやAfter Effectsで

Adobe Premiere Pro CC 13.0.2 アップデート Premiere Pro CC 13.0.2 アップデートでは、WindowsでのApple ProResの書き出し、iOS デバイスで作成されたHEIFファイルの読み込み、WindowsでのCanon Cinema RAW Lightのパフォーマンス向上、ProRes HDR フッテージの読み込みのサポートが追加されています。 このアップデートはすべてのユーザーに推奨され、Premiere Pro 13.0.2で保存されるプロジェクトはPremiere Pro 13.0 と互換性があります。Creative Cloudデス READ MORE