DaVinci Resolve 15.2 ショートカットキーの登録【キーボードマッピング】

ショートカットキーの登録 【キーボードカスタマイゼーション】 「環境設定」>「ユーザー」にあった「キーボードマッピング」に代わり、DaVinci Resolve 15.2では単独ウインドウの「キーボードカスタマイゼーション」でビジュアルキーボードを使用してショートカットキーのマッピングが可能になりました。       キーボード カスタマイゼーション 「DaVinci Resolve」メニューの「Keyboard Customization」(Ctrl/Command + Alt/Option + K)を選択すると、テンキーと拡張キーボードが一体化したマッピン READ MORE

【FCP X】Final Cut Pro X 10.4.4 アップデート 他社製の機能拡張でワークフローを強化

Final Cut Pro X 10.4.4 アップデート 2018年11月16日Final Cut Pro X 10.4.4 がリリースされました。 以下の新機能が含まれます。 ワークフロー機能拡張  他社製機能拡張をアプリケーションインターフェース内で直接開けるように、Final Cut Proの機能を拡張 機能拡張ウインドウ、ブラウザ、およびタイムライン間でクリップをドラッグ&ドロップ 既存の他社製アカウントに接続して、プロジェクトへのアクセス、メディアのダウンロード、コンテンツの購入が可能 密接な統合により、機能拡張を使って、タイムライン再生、ナビゲーション、クリップマーカーなど READ MORE

DaVinci Resolve プロジェクト設定 v 15.2 版

プロジェクト設定 「プロジェクト設定」では、タイムラインの形式、ビデオモニタリングの設定、最適化メディア、キャッシュファイルの保存場所や、スケーリング、カラーマネージメントなどのプロジェクト固有の項目を設定します。 システム全般の環境設定はこちらをご覧ください。 DaVinci Resolve 環境設定【システム】 DaVinci Resolve 環境設定【ユーザー】 DaVinci Resolve 15.2 【キーボードカスタマイゼーション】       プロジェクト設定を開く プロジェクト設定は右下にある歯車ボタンで、どのページからでもアクセスできます。 &nb READ MORE

DaVinci Resolve 15.2 アップデート

DaVinci Resolve 15.2の新機能 2018年11月14日 DaVinci Resolve 15.2のアップデートが提供されました。 既存のユーザーは無償アップデートできます。無料のDaVinci ResolveはBMDサポートWebサイトからダウンロードできます。このアップデートではv15.1.2からのデータベースの変更はありません。多くの変更と改善を含むため、アクティブなプロジェクトとデータベースをバックアップし、できるだけ早くアップデートすることをお勧めします。 Blackmagic Design サポートセンター     DaVinci Resolve READ MORE

Premiere ProやMedia Composerから直接ファイルにインサート編集できるCineXtoolsプラグイン

Adobe Premiere Pro CCやAVID Media Composer用 CineXtoolsプラグイン 長いプログラムを編集していて、このカットだけ差し替えたいのに…と思ったことはありませんか? CineXtoolsプラグインを使うと、CineXtoolsのように別のアプリケーションを使ってエクスポートするのではなく、Adobe Premiere Pro CCやAvid Media Composerのアプリケーションの書き出し機能を使用して、すでに書き出されたファイルに対して直接インサート編集ができます。 対応するフォーマットは、ProRes、XAVC、AVC、XDCAM / IM READ MORE

DaVinci Resolve 環境設定【ユーザー】v 15.2 版

DaVinci Resolve 15.2 環境設定【ユーザー】 「ユーザー」パネルの設定の多くは、バージョン14以前では「プロジェクト設定」にありましたが、コラボレーションワークフローに対応するために移動しています。UIの動作や外観、オートセーブ、編集とカラーのデフォルト値、コントロールパネルの操作、キーボードショートカットなどを設定します。 DaVinci Resolve 環境設定【システム】はこちら DaVinci Resolve プロジェクト設定はこちら         ユーザー設定のプリセット ユーザー設定のオプションメニューから複数のプリセットを READ MORE

DaVinci Resolve 環境設定【システム】v 15.2 版

DaVinci Resolve 15.2 システム環境設定【システム】 DaVinci Resolve 15.2の「環境設定」は、以前のバージョンと異なる部分や追加された項目があります。環境設定では主にPCの動作と設定をカスタマイズし、上部のボタンで「システム」と「ユーザー」を切り替えます。 DaVinci Resolve 環境設定【ユーザー】はこちら。 DaVinci Resolve プロジェクト設定はこちら     環境設定ウィンドウを開くには、メニューの「DaVinci Resolve」> 「環境設定」を選択するか、Ctrl/Command + コンマキーを押しま READ MORE

DaVinci ResolveでAdobe Premiere Rushのように簡単動画編集!【Vlog 初心者向け】

DaVinci Resolveで簡単動画編集 DaVinci Resolveを使ってAdobe Premiere Rushの様に簡単に編集してみましょう! 単にSNSにアップするだけではなく、プロ並みの作品を作る事で視聴数アップは間違いなし!Premiere Rushじゃ物足りない!とか、継続課金はちょっと…と思っている方は必見です。 Adobe Premiere Rushの使い方はこちら。     Vlogって何? ところで「Vlog」って何? Vlog とは、Video + Blogの造語です。BlogもWeb-logが起源で、ビデオでログを残す事を指します。Youtub READ MORE

SNSで簡単 動画編集アプリ Adobe Premiere Rush の使い方 【基本操作ガイド】

Adobe Premiere Rush CCの使い方 基本操作ガイド Adobe MAX 2018でリリースされたAdobe Premiere Rush CCは初心者向けに設計された新時代の動画編集アプリケーションです。iOS版、Mac版、Windows版があります。Premiere proとの違いは、初心者でも使いやすく、より簡単に操作できる点です(そのためにいくつかの機能が省かれています)。 Premiere RushのようにDaVinci Resolveを使う方法はこちら。     Adobe Rush でビデオを作成して共有 iOS版のアプリは動画の撮影から編集、投稿 READ MORE

DaVinci Resolve 15 編集 オフライン参照クリップ

編集ページ オフライン参照クリップ DaVinci Resolveでコンフォームする場合、オフラインの最終段階でAAFやXMLと同時に一本化したムービーを書き出すと、タイムラインと比較して参照し、正しくコンフォーム出来ているかを確認できます。 オフラインで一本化したムービー書き出すと、データではやり取りできない色補正やフィルター、エフェクト、サイズ変更などの処理を参照できます。また、オフラインの書き出し時にソースタイムコードをバーンイン(焼き込み)しておくと、タイムコードのズレを修正したり、可変速の再現などに役立ちます。 オフライン参照ムービーは編集ページとカラーページで使用でき、ビューアで分割 READ MORE

Avid Media Composer 2018.10の新機能

Avid Media Composer v2018.10の新機能 2018.10.24 Avid Media Composer v2018.10がリリースされました。 このリリースでは次の新機能が追加されています。 Mac OS Mojave サポート Panasonic AVC-LongGフォーマットのサポートの追加 カラーマネジメントLUTのアップデート 色空間プリセットの追加     Mac OS Mojave サポート Mac OS v10.14(Mojave)がオペレーティングシステムのサポートリストに追加されました。   注:現時点でMedia Comp READ MORE

DaVinci Resolve 15 編集 マルチカメラ編集

マルチカム編集の概要 DaVinci Resolveには複数のカメラを使用して収録した素材を編集するマルチカメラ編集ツールがあります。 マルチカメラの収録方法はいくつかあります。 イベントやコンサートなどで、全てを一箇所でタイムコードを同期させてマルチトラックのレコーダーで収録する方法(マルチで収録できない場合は単独のレコーダーを複数用意します)や、タイムコードを同期したカメラで収録された素材を使う場合、インタビューやロケーションなどで2〜3台のカメラを使いタイムコードを同期せず収録する場合など様々です。 また、現場でスイッチングして修正のために個別のカメラの素材を使う場合もあります。 収録した READ MORE

DaVinci Resolve 15 編集 マスタータイムライン

マスタータイムライン 以前のバージョンのDaVinci Resolveにはマスタータイムラインがありました。マスタータイムラインは、メディアプール内のすべてのクリップを1つのタイムラインで、タイムコードで昇順に並べます。 マスタータイムラインはさまざまなタスクに役立ちますが、アーキテクチャーの改善により不要になり、DaVinci Resolveバージョン10以降で作成された新しいプロジェクトには表示されません。 マスタータイムラインを使用するには、新しいプロジェクトを作成し、メディアプールにメディアを追加する前に設定する必要があります。メディアプールにクリップを追加すると、このオプションは無効に READ MORE

DaVinci Resolve 15 編集 インスペクタ リタイムとスケーリング

編集ページ リタイムとスケーリング リタイムとスケーリンググループは、クリップのスケーリングに影響するパラメータと、リタイミングの品質に影響するパラメータがあります。 デフォルトの「プロジェクト設定」は、全てのクリップが「プロジェクト設定」で設定したオプションに従います。個別に指定する場合にインスペクタのオプションを変更します。     リタイム処理 フレームレートが混在しているタイムラインや、スピードエフェクトが適用されているクリップを処理する方法を選択します。デフォルトは「プロジェクト設定」です。     「ニアレスト」、「フレームブレンド」、「オプテ READ MORE

DaVinci Resolve 15 編集 インスペクタ 変形とトリミング

編集ページ 変形とトリミング DaVinci Resolveは解像度に依存しないアプリケーションです。 ソースメディアの解像度が異なっていても同じタイムラインに4K、HD、SDの解像度のクリップを自由に混在できます。 また、必要に応じてスケーリングして、いつでもプロジェクトの解像度を変更することができるので、同じプログラムのHDとSDの両方のバージョンを出力するなど異なる解像度で複数のバージョンを作成して出力できます。 編集ページの「変形」はカラーページの他のサイジングと別に動作するため、最終的な解像度を特に気にする必要なくイメージの変形が行えます。     変形 編集ページ READ MORE