新型MacProの4K作業環境を考える

新しいMacProのオーダーが始まりました。Apple StoreのBTOで1プロセッサーのクアッドコア、6コア、8コア、12コアのCPU、12〜64GBのRAM、デュアルAMD FirePro GPU(D300、D500、D700)、PCIeベースフラッシュストレージ(256GB、512GB、1TB)が選択できます。 新しいMacProでは内蔵のHDMIとThunderbolt2ポートを使い合計3台の4Kディスプレイに表示可能です。 Mac Pro (Late 2013): Using multiple displays 一般的に言われている「4K」とは主にデジタルシネマのDCI 4K(4096×2160)と放送として規定されるUltra HD(3840×2160)と呼ばれる2種類があります。映像としての外部ビデオモニタリングの製品はいくつか出てきていますが、ここでは制作環境としてのデス READ MORE

OSX 10.9 Mavericksで搭載された IP over Thunderbolt

Mac Book Pro Retina(Late 2013)、Mac Book Pro Retina(Mid 2012)、Mac mini(Mid 2011)をThunderboltで数珠つなぎに繋いでみました。 OSX 10.9 MavericksではThunderboltを搭載するMacでシステム環境設定>ネットワークを開くとThunderboltブリッジが追加されます。単純に2台をピアツーピアで繋ぐ場合は手入力でIPアドレスを指定すれば1対1でIPネットワークがつながります。 Thunderboltブリッジを選択し「詳細」から構成を見ることができ、2ポートあるMac Book ProではThunderbolt1とThunderbolt2、Mac miniのように1ポートしか無いものはThunderbolt1のみが表示されます。ケーブルが接続され動作している場合は動作中の表示になります READ MORE

Apple「新型」Mac Pro を発表!

さあ、皆さんが待ちに待ったMacPro!WWDC2013でスニークピークとしてMacProが発表されました!全く新しく生まれ変わったMacProは今年末に発売予定。なんと円筒形です。映像技術者には嬉しいAppleお墨付きの4K対応マシンです。 プロセッサ 12コアの新世代のインテルXeon プロセッサーE5チップセット、帯域幅40Gb/sのPCI Express Gen3を搭載します。256ビット幅の浮動小数点命令の処理は現行のMacProの約2倍高速です。 メモリ 現行のMacProの約2倍の60GB/sのバンド幅を持つ1866MHzで動作する4チャンネルのDDR3メモリコントローラが内蔵。 グラフィック 最大VRAM6GBのデュアルAMD FireProが搭載され、3台までの4Kディスプレイを接続し、4K映像をサポートします。 ストレージ 次世代のPCI Expressのフラッシュスト READ MORE

Apple OS X Lion v10.7.4 アップデートを公開

OS X Lion v10.7.4 クライアントおよびサーバーアップデートが公開されています。 OS X Lion v10.7.4 クライアントアップデート About the OS X Lion v10.7.4 Update   OS?X?Lion v10.7.4アップデートはすべての OS?X?Lion ユーザーに推奨され、Macの安定性、互換性、およびセキュリティを向上させるオペレーティングシステムの全般的な修正が含まれています。   インストール前にTime Machineを使用してシステムをバックアップする必要があります。   最新のアップルソフトウェアを確認するためにアップル (?)メニューから[ ソフトウェアアップデート]を選択します。もしくは、Apple – Support – Downloadsから手動でアップデートを READ MORE

MacBookAir上のWindows7でスクリーンショットを取る。

新しく発売されたMacBookAirは非常にコンパクトで高性能です。ただ、OSXのLionしか動作せず、BootCampではWindows7しかサポートされていません。コンパクトなキーボードのためPrintScrキーが無いためワンキーでスクリーンショットを取ることができません。そこでWindows7でスクリーンショットを取る方法をメモします。 Windows7ではSnipping Toolというスクリーンショットを取る機能が標準で付いてきます。(プログラムとファイルの検索でSnippingと打つと出てきます。)ただし、スタートメニューなどは出しっぱなしにできないので、Fn+左Shift+F11で全画面のスクリーンショットを取ることができます。そのままでは保存できないのでペイントなどのアプリケーションにペーストし保存することができます。

FCP X 使用可能OpenCL対応グラフィックカード

Final Cut Pro Xを使用する場合の必須条件として、OpenCL対応?256 MB VRAMが必須条件になっています。(Snow Leopard)   必須条件を満たしていないグラフィックカード(Apple公式) OpenCL対応のカード一覧 (Apple公式)   古いMacの場合グラフィックカードの交換、または本体の交換が必要になるかもしれません。アプリケーションでCUDAを使う場合はNVIDIA、必要ない場合はATIといった感じです。 その他ビデオアプリケーションでは… アドビ製品はGPUアクセラレーションを使う場合NVIDIAグラフィックカードが必要になります。 GeForce GTX 285、Quadro 4000、Quadro FX4800(CUDAを使用) AVIDではNVIDIAカードを推奨しています。 Autodesk SmokeではNVid READ MORE

FCP、AVID MCユーザーはAdobe CS5.5 Production Premium、Premiere Pro CS5.5が50%オフに!

Final cut pro X の評価が別れる中、Adobeがついに攻勢に転じるみたいです。!? Final Cut ProかMedia Composerオーナー向けのCS5.5 Production PremiumかPremiere Pro CS5.5が50%オフになるSWITCHプログラムを2011年9月30日まで行うようです。 英語での情報なので、日本での詳細はわかりません。 詳細はこちらに (Adobe 英語)

ImagineerSystems 社 新製品 mocha shape for Final Cut 等 続々リリース

ImagineerSystems 社より、mocha shape for Final Cut FxPlug 、mocha v1.5 (full version)、motor v1.5、mocha for Final Cut v2がリリースされています。 mocha shape for Final Cut FXPlug は、 mochaから出力されたロトスコーピングシェイプ データを Final Cut にインポートするためのプラグインです 可変するマルチ レイヤー シェイプ データ、ポイントごとのエッジフェザリングデータをFinal Cut で使えるようになります Final Cut と imagineer製品のワークフローを大幅に効率アップし時間を節約します mocha v1.5 motor v1.5 では、After EffectsおよびFinal Cutへのシェイプデータを出力できま READ MORE

Final Cut Pro 6.0.6リリース

Final Cut Pro 6.0.6がリリースされています。 Final Cut Proの6.0.6は、Mac Pro (Early 2009)および、Xserve (Early 2009)モデルにおいて複雑なシーケンスや高帯域幅のメディアフォーマットでの作業時にリアルタイムの再生機能が向上します。 ソフトウェアアップデートもしくはこちらから手動でダウンロードできます。 Mac OS X 10.5.5 以上の環境が必要です。

iPhone OS 3.0リリース

iPhone OS3.0リリースされました。地味にコピペがいい感じです。 これまでのSMSに加え、MMSも利用できるようになっています。電話番号を使う場合はソフトバンクの端末同士でしかやり取りできませんが、メールアドレスを使うことで他キャリアの携帯電話やPCなどにメールの送受信が可能になっています。 また、新着MMS受信アプリを6月下旬にApp Storeで公開する予定みたいです。 i.softbank.ne.jpのアドレスも今まで同様、使用できるようになっています。 Homeメニューのさらに左側でSpotlight検索ができるようになっています。メモのシンクはMailの備忘録に入り、同期できるようになっています。ですが、Over The Airには対応していません。残念です… 「シェイクでシャッフル」で音楽の再生中にiPhone本体を振ると、次の曲が再生されます。その他、シェイクでUnd READ MORE