DaVinci Resolve 15 新機能 【一般的な改善】

DaVinci Resolve 15の新機能で、アプリケーション全体に影響がある一般的な機能拡張についてです。   一般的な改善 DaVinci Resolve 15では、ユーザーインターフェイスやプロジェクトの設定と環境設定、エクスポートなどが全体を通して大きく改善され、作業を高速化するためのパフォーマンスの向上や、低解像度のアーカイブ映像を扱う際に高品質の拡大を行うための「スーパースケール」による画像拡大、IMFエンコーディングとデコード、追加メディアフォーマットのサポート、スクリプティングサポートなどの機能が数多く実装されています。   全体的なユーザーインターフェイスの強化 すべてのページでコマンドアクセスとキーボードショートカットが改善され使いやすくなり、プロジェクトのバックアップが容易になりました。 メニューバーの再編成 フュージョンとフェアライトページの追 READ MORE

DaVinci Resolve 15 Studioパブリックベータの新機能

DaVinci Resolve 15 Studio Public BetaはBlackmagicのサポートWebサイトからダウンロードできます。(無償版も同様) 既存のすべてのDaVinci Resolve Studioユーザーは無償アップグレードとして利用可能で、今までのFusion StudioドングルはResolve Studio用のFusionスタジオドングルとして利用できます。 このバージョンはMac、Windows、Linux OSで利用できますが、App Storeのバージョンは最終的なリリース後にのみ利用可能です。 このリリースではデータベースの更新が必要で、バージョン14の場合は、データベースをバックアップしてから、そのバックアップをインポートしてステータスを確認してください。元のデータベースのコピーとして保存することができるので、v14.3を再インストールしたい場合は、 READ MORE

NAB 2018 Blackmagic Design Fusionと完全融合したDaVinci Resolve 15 のベータ版をリリース

2018年4月9日 NAB 2018にてBlackmagic Design DaVinci Resolve 15 (Beta)が発表されました。 今回の大規模なアップデートではDaVinci ResolveにFusionが完全に統合され、一つのソフトウェアでオフラインおよびオンライン編集、カラーコレクション、オーディオポストプロダクションのすべての機能を備えています。     新しいFusionページには250種類以上のツールがあり、完全な3Dワークスペースでの合成、ペイント、パーティクル、タイトルアニメーションなどの作業が可能になります。     Fairlightページも大幅に更新され、過去バージョンのFairlightプロジェクトのサポートやクロスプラットフォームプラグインの対応、完全なADRツールセット、3Dパンナーなどの機能のほか、Fair READ MORE

DaVinci Resolve 15 – アプリケーションの起動とプロジェクトマネージャー

DaVinci Resolve 15 トレーニング 1 DaVinci Resolveの使い方、アプリケーションの起動とプロジェクトマネージャーなどを解説します。   ダウンロードとインストール Blackmagicdesign サポートセンターで無償版のDaVinci Resolveと有償版のDaVinci Resolve Studioがダウンロードできます。DaVinci Resolve Studioの起動にはドングルかシリアル番号が必要です。     有償版と無償版を同じマシンにインストールすることは推奨されません。(両方ともDaVinci Resolveフォルダーにアプリケーションが展開されます) アンインストールはMacではUninstall Resolve.appを使用し、Windowsはコントロールパネルのプログラムと機能>プログラムからアンイン READ MORE

DaVinci Resolve 14 ベータ Linux版のセットアップ

DaVinci Resolveがバージョン 12.5.5からAdvanced Panel無しで、Linuxで動作するようになりました。 DaVinci Resolve 14 (ベータ)でも同様にLinuxをサポートしています。 DaVinci Resolve StudioはBlackmagicDesignストアで¥33,980(税別)で購入できます。 ブラックマジックデザイン ストア – DaVinci Resolve Studio 税込み1万円以上のお買い上げで配送料が無料です。 DaVinci ResolveとDaVinci Resolve Studioの違い DaVinci Resolve(無償版)の起動にはライセンスドングルは必要ありません。Linux版のDaVinci Resolve Studioは、Mac / Windows用と同じライセンスドングルと、旧来のAdv READ MORE

【NAB 2017】DaVinci Resolve 14 パブリックベータの新機能

2017.04.24 ブラックマジックデザインはNAB Show 2017にてDaVinci Resolve 14を発表しました。現在パブリックベータ版がBlackmagic Designウェブサイトからダウンロード可能です。 注:バージョンナンバーの13は欠番になっており、実質DaVinci Resolve 12.5がそれに相当します。 DaVinci Resolve 14製品ページ 昨年買収を発表したFairlightのオーディオミキシング機能を投入し、編集、カラーグレーディングに加え同じアプリケーション内で新しいFairlightオーディオツールを使用できます。また、新しいマルチユーザー・コラボレーションツールを使い、同一のプロジェクトで複数のユーザーが同時に作業することができます。(コラボレーションツールは各台数分のStudio版が必要)   価格も新しくなり、無料で使え READ MORE

DaVinci Resolve ユーザー会 レポート!PMを交えQ&Aセッション

After NAB Showが5月18日 大阪で、19、20日には東京で開催されましたが、その合間を縫って 5月18日にBlackmagic Design 新宿ショールームにてFacebookユーザーグループ 「DaVinci Resolve User Group JAPAN」のユーザー会が行われました! DaVinci Resolve プロダクトマネージャー ピーター氏を囲み、DaVinci Resolve 12.5の新機能の説明とQ&A。事前にユーザーグループでとったアンケートを元に、インターセプター 田巻氏がメインの司会を務め、ピーター氏に直接質問! とても濃い内容のセッションが行われました。 ここでVer 12.5の新機能の一部をほんの少しご紹介。 Fusion Connect VFX コンポジティング ソフトウェア Fusionとの連携が行えます!(無償版でも使えますが、解像度や READ MORE

【NAB 2016】DaVinci Resolve 12.5 パブリックベータの新機能

DaVinci Resolve 14ベータの新機能はこちら。 2016年4月18日 NAB 2016にてDaVinci Resolve 12.5のパブリックベータ版がリリースされました。 DaVinci Resolve 12.5はBlackmagic Designウェブサイトからダウンロード可能です。 Blackmagic Design DaVinci Resolve 12.5 DaVinci Resolve 12.5 Beta 1の新機能 DaVinci Resolve 12.5は、無制限の解像度を扱うことができるDaVinci Resolve 12.5 Studioと同様にハイクオリティーなプロセスを行うことができる無償版のソフトウェアです。 無償版ではUltra HD解像度未満のプロジェクトのマスタリング出力に制限され、Windowsにおいては1GPU、Mac Proでは2GPUでし READ MORE

Avid Media Composerとの連携! Blackmagic Fusion Connect 8.1

2016年6月7日 BlackmagicFusionおよび Fusion Studio 8.1がリリースされました。それに伴い、Fusion Edit ConnectionはFusion Connectとしてリニューアルしています。 注:ResolveとFusionのやり取りもFusion Connectと言う名前なので混同するかもしれませんが…。 (2016年4月1日 Blackmagic Fusion 8.0 StudioおよびFusion 8(正式版)がリリースされ、それに伴いAVID Media Composerと連携するプラグインEdit Connection 8.0も同時にリリースされました。) Blackmagic Fusion 8 Fusion Connect(旧 Edit Connection) Fusion Connect(旧 Edit Connection)はAvid READ MORE

【コンフォームの重要性】Davinci ResolveでのALEの挙動について

映像制作では長尺になるほど多くの人が携わり、様々なアプリケーションが使用されます。一つのアプリケーションで完結する場合はそれほど気にする必要はありませんが、共同作業ではコンフォームを意識する必要があります。 コンフォームとは、仮編集された内容を元にオリジナルのソースに関連付けて再編集を行う作業の事です。いわゆるオフラインの後のオンライン編集作業で、データが重くなり高解像度になるほどコンフォームの重要性が増してきます。 ALEとは Avid Log Exchangeの略でいわゆるショットリストです。、シンプルなタブ区切りのテキストデータで構成されたメ タデータの交換フォーマットで、古くはフィルムプロジェクトをビデオに変換するために使用されていました。 編集データを相互でやりとりする時に、AAFやXMLを用いて行う場合が多くありますが、AAFなどの場合タイムコードや名前、テープ名など一部を除き READ MORE