‘Autodesk’ カテゴリー のアーカイブ


オートデスク 3ds Max Creativity Extensionダウンロード開始


オートデスク 3ds Max 用ソフトウェア エクステンション、Creativity Extensionがダウンロードできるようになっています。このプログラムはAutodesk® サブスクリプションプログラムのメンバー限定で提供されています。

プロ サウンド: マルチトラック オーディオを使って高品質のオーディオやサウンド効果をプロジェクトに追加することができるようになります。シーンごとに最大 100 のオーディオトラック、トラック単位のボリュームのアニメーション、オーディオ出力の正規化、モーション キャプチャ中のオーディオ再生をサポート。直感的なユーザ インタフェースおよびワークフローの機能により、オーディオをすばやく同期。最大 6 つの出力チャンネルでPCM のほか、AVI および WAV フォーマットでの圧縮されたオーディオもサポート。

ポリゴン モデリング:モデルの面の数をすばやくインテリジェントに削減。新しいプロオプティマイザー テクノロジが搭載されており、デジタル スカルプティング アプリケーションで作成した、ポリゴン数の多い 3D モデルの最適化に最適。

高度なパーティクル効果従来の 3ds Max にはなかった 12 のオペレータが含まれているパーティクルフロー アドバンスドで、まったく新しいクリエイティブな効果をより簡単に生成。ペイント ツールによって、パーティクルを正確にシーン上に配置。

 

ポスプロ Wink2 Autodesk® Inferno®2009 Extension 2導入


ポストプロダクションWink2がAutodesk® Inferno®2009 Extension 2を導入いたしました。
パワーオプションでBurnが8ノードで動作します。また、マックレイ西麻布も19日バージョンアップ作業があるとのことです。

Wink2 : : : 株式会社エキスプレス 
McRAY マックレイ株式会社

オートデスク Mac用の新ソフトウェアリリースを発表


オートデスクは Macworld カンファレンス&EXPO サンフランシスコにおいてマッキントッシュ用のエンターテイメント、マルチメディアデザインのための2D、3Dソフトウェアのポートフォリオを拡充することを発表しました。

新たなMac OS X用の製品は、コンポジティング ソフトウェアAutodesk Toxik、デジタル スカルプト モデリング ペインティング ソフトウェアAutodesk Mudbox、イメージベースド モデリング ソフトウェアAutodesk ImageModelerの3種類です。また、既に3Dモデリング、アニメーション、レンダリング ソフトウェア Autodesk Maya、フォトステッチ ソフトウェア Autodesk Stitcherが2009バージョンとして利用可能になっています。

Autodesk Toxik 2009:ノードベースのデジタル合成ソフトウェアで、独立した2Dエフェクトを搭載し、フォトリアリスティックなコンポジットを実現できます。Toxikは64-bitアーキテクチャで動作し、HDRI マルチチャネルOpenEXRファイル等を扱うことができ、高解像度プロジェクト向けの各機能を搭載しています。Python を通して、ToxikとMayaを結合することができるなど、Maya 2009のための理想的なコンパニオンとして活用できます。Toxik 2009 for Mac OS Xの英語版の希望小売価格は3495ドルで2009年3月発売予定です。

Autodesk Mudbox 2009: ブラシベースの3Dモデリング テクスチャ ペイント ツールで、直感的なユーザインターフェイスで緻密なキャラクタを作成することが可能です。Mudbox 2009 for Mac OS Xの英語版の希望小売価格は745ドルで2009年2月発売予定です。

Autodesk ImageModeler 2009:イメージベースのモデリング・写真測量ソフトウェアで、精密な寸法で、フォトリアルな 3D オブジェクトを写真から作成します。ImageModeler 2009 for Mac OS Xの英語版の希望小売価格は995ドルで2009年3月発売予定です。

かなりMacにプロフェッショナルな制作環境が整ってきたように思えます。

オートデスク、ソフトイマージの買収を完了


2008 年 11 月 18 日(カリフォルニア現地時間)米国オートデスクはソフトイマージのすべての資産の買収を実質的に完了したと発表しました。ソフトイマージの商標を引き続き使用しますが、次回のソフトウェアリリースで製品ブランドの変更を検討しているそうです。SOFTIMAGE|XSI と SOFTIMAGE|FACE ROBOT の両製品のスタンドアロン版の販売、開発は続行されます。SOFTIMAGE|CATはAutodesk 3ds Max 製品ラインに統合され、SOFTIMAGE|CROSSWALKはオートデスクが独自に開発した相互運用性技術に統合していく計画となっています。

オートデスク、新しいInferno®を発表


2008 年11 月17 日オートデスク株式会社 メディア アンド エンターテインメントは、第2 世代のAutodesk® Inferno®受注を開始したと発表しました。2009 Extension 1 をベースとしたInferno のラック内に、オプションユニットを追加することで実現されます。今までFlameとそう大差のない標準構成でしたが、パラレルサーバー・プロセッシングユニットを、GPU 搭載型の最新モデルにアップグレードしています。これにより平均約10 倍のスピードでのレンダリング(状況による)が可能になっているとのことです。また、ユーザーが1オプションを選択し標準構成に追加可能になっています。また、ワークステーションとノード間のInfiniBandも標準搭載になっています。

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日本語字幕つきFlame 2009/ Smoke 2009 新機能チュートリアルムービー公開


Autodeskはシステム製品 チュートリアルとして日本語字幕つきFlame 2009/ Smoke 2009 新機能チュートリアルムービーを公開ています。

Flame 2009の新機能としてはBFX(バッチエフェクツ)、改良された3Dトラッカー、ディストート、RGBブラー、Batchペイント、P2メディアのインポート、ワイヤータップセントラルなどについて解説されています。Smoke 2009の新機能では、アクション(以前のDVE)、BFX(バッチエフェクツ)、ユーザーインターフェースの改善点、ファイルのインポートエクスポート(QuickTime、P2、ストリーミングメディアなど、ワイヤータップセントラルなどについて解説されています。

また、プロジェクトアーカイブをダウンロードできるようです。(161MB)

英文ではGetting Started Videosも公開されています。

Autodeskシステム製品 チュートリアル

FBX Plug-in コンバーター、SDK、QT Plug-in 2009.1リリース


Autodesk 製品 Maya,Maxに対するPlug-inとSDK、FBX コンバーター、FBX QuickTime® ビューアーがダウンロードできるようになっています。これらはすべて無償で提供されています。(要登録)

FBX QuickTime® ビューアーではFBXファイルのオブジェクト、モーションをプレイバックすることができるようです。

詳しくはこちらから。

Fxgude.comでHP xw8600システムにおけるFlame2009のベンチマーク公開


FX guide.comによると旧IBM6217システムと新しいAutodesk HP xw8600システムでバッチシステムで比較を行ったところ、旧システムの1.1から2倍程度の速度向上が見られたようです。また、驚くべきことはテストのうちの一つはONYX2がいまだトップに立つということです。

詳しくは記事をご覧ください。

結果のPDFとベンチマークテストのTarアーカイブがあります。

Fxguiide.com > Flame 2009 Benchmarks on the new HP xw8600 System (英語)

オートデスク、ビジュアルエフェクトおよびフィニッシング システムの新バージョンを発表


2008年4月13日 Autodesk® Inferno®、Autodesk® Flame®、Autodesk® Flint®ならびにAutodesk®Smoke®の新バージョンが発表されました。

ビジュアルエフェクトシステムの新機能は、

  • ハイクオリティなブラー(blur)/グロー*(glow)ツールを含む新しいクリエイティブツール。
  • オートスタビライゼーション機能* を搭載。
  • 3Dトラッキングツール* を強化し、マッチムーブ処理の高速化を実現
  • 対応フォーマットの拡張: パナソニックP2 MXFファイルおよびスタンダードなプロフェッショナル用Quicktimeコーデックの読み込み機能を含む
  • マルチレイヤータイムラインにおけるSmoke SoftFXのサポート等
  • OpenEXRワークフローの強化: HDRファイルを使用し、コンポジティングを行うことが可能
  • 生産性を向上する新しいツール、トラブルシューティングツール: WiretapCentralで、ネットワーク接続したウェブブラウザを使用してシステムのクリップライブラリを閲覧し、メディアをエンコードすることが可能 などです。

* Inferno、Flameのみ搭載

フィニッシングシステムの新機能は、

  • BatchFX**と呼ばれる新しいツリー構造のコンポジティングワークフロー: Smokeシステムのエディトリアルタイムラインと強力な3Dコンポジティング環境を結びつけた設計により、ビジュアルエフェクト機能を向上
  • 対応フォーマットの拡張: パナソニックP2 MXFファイルおよびスタンダードなプロフェッショナル用Quicktimeコーデックの読み込み機能を含む
  • WiretapCentral等、生産性を向上する新しいツール、トラブルシューティングツール (上記参照)などです。

** Smoke 2Kのみ搭載

このバージョンアップによりエディティング製品とエフェクト製品の親和性がアップしました。

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