DaVinci Resolve 15 基本操作ガイド (2) はじめてのDaVinci Resolve

DaVinci Resolve 15 基本操作ガイド

DaVinci Resolve 15 基本操作ガイド はじめてのDaVinci Resolve

このページは、はじめて DaVinci Resolveを使う方やBlackmagic URSA Mini、Blackmagic Pocket Cinema Cameraのユーザーのためのガイドです。

実際にBlackmagic Rawの素材をダウンロードして操作し、一連の流れでDaVinci Resolve全体の流れをつかめます。

 

さらに詳しくDaVinci Resolveを知りたい方はこちら。

 

基本操作ガイド 1 イントロダクション

基本操作ガイド 2 はじめてのDaVinci Resolve

基本操作ガイド 3 Blackmagic RAWファイルの操作

基本操作ガイド 4 クリップの編集

基本操作ガイド 5 クリップの色補正

基本操作ガイド 6 オーディオのミックス

基本操作ガイド 7 VFXと合成の追加

基本操作ガイド 8 レンダリングとエクスポート

 

 

Blackmagic RAWが発表されました。

Blackmagic Camera Setup 6.0 以降を適用したBlackmagic URSA Mini ProでBlackmagic RAWが収録できます。

Blackmagic Camera Setupはサポートページからダウンロードできます。

Blackmagic サポートページ

Blackmagic URSA Mini Pro

Blackmagic URSA Mini Proを所有していない場合でも、Blackmagic RAWのサンプルがホームページからダウンロードできます。

 

Blackmagic URSA Mini Pro Blackmagic RAW

 

 

Blackmagic URSA Mini Pro Blackmagic RAW

 

無償のDaVinci ResolveをダウンロードしてBlackmagic RAWの性能を試すことができます。

 

Blackmagic サポートページ

 

Blackmagic URSA MiniBlackmagic Pocket Cinema Camera 4Kには有償版のDaVinci Resolve Studioがバンドルされ、カメラがあればソフトウェアを他に用意する必要がありません。

全てのカメラの機能にアクセスできるだけでなく、エフェクトやオーディオミキシングを含めた本格的なポストプロダクションソフトウェアを手に入れる事ができます。

 

 

Blackmagic Pocket Cinema Camera 4Kのオリジナルサンプルも公開され、レンズや撮影条件の詳細も読むことができます。

Filmガンマで収録されたQuicktimeやCinemaDNGを使いダイナミックレンジを生かしたグレーディングができます。

 

Blackmagic Pocket Cinema Camera 4K ギャラリー

 

Blackmagic Pocket Cinema Camera 4K ギャラリー

 

URSA Miniを使った撮影

Blackmagic URSA Miniでの撮影は、映画やテレビなどのコンテンツを作成するプロセスの一部でしか無く、その後のメディアのバックアップや管理、最終的なマスターファイルの編集、色補正、エンコーディングも重要な作業です。

 

注:URSA Miniで撮影したクリップを正確に色処理するには、最新バージョンの使用をお勧めします。バージョン15.1以降では、すべてのURSA MiniカメラとBlackmagic RAWで正確な色が提供されます。

 

CFast、SDカード、またはSSDをコンピュータに接続し、メディアページの「クローン」ツールを使い、撮影中にバックアップを作成できます❗️

どんなタイプのメディアでも損傷を受けたり、不具合が発生するケースがあるため、バックアップを作成する事が重要です。

メディアをバックアップしたら、メディアプールにクリップを追加し、編集して色補正までDaVinci Resolveを使い制作を完了できます。

 

「クローン」ツール

 

DaVinci Resolveは多くの映画で使用され、ハイエンドのデジタルフィルムのための高度な技術を備えているため、単純な NLE(ノンリニア編集)ソフトウェアよりも優れています。

 

 

クリップの読み込み

まずはクリップをメディアプールにインポートします:

  1. DaVinci Resolveを起動します。 初めて開いたときは「プロジェクトマネージャ」が表示されるまで待ちましょう。
     
     「新規プロジェクト」をクリックして、タイトルを入力し「作成」をクリックすると、新しいプロジェクトが開きます。
     
  2. メディアページの左上に「メディアストレージ」ブラウザがあり、リンク元のメディアフォルダが表示されます。
     
  3. クリップがライブラリに表示されない場合は 「メディアストレージ」を右クリックし「新しいロケーションを追加」でドライブやフォルダパスを指定して「開く」をクリックします。
     
  4. 「メディアストレージ」ブラウザからクリップをドラッグし、メディアプールにドロップします。プロジェクトの設定がクリップと異なる場合、プロジェクトの設定をクリップに合わせるか、そのままかを選択します。「変更」をクリックすると、クリップとプロジェクトの設定が一致します。

macOSではデスクトップからファイルをドラッグアンドドロップできます。

 

プロジェクトを保存する

DaVinci Resolveには、プロジェクトを保存するためのいくつかのオプションがあります。

まず、ファイルメニューから「プロジェクトを保存」を選択し、プロジェクトを保存しましょう。

一度プロジェクトを保存​​すると、自動保存の「ライブ保存」で、自動的に変更が保存されます。

 

プロジェクトのバックアップ

 

プロジェクトのバックアップの詳細はメニューの「DaVinci Resolve」>「環境設定(ユーザー)」を選択します。

「プロジェクトの保存と読み込み」を選び「プロジェクトのバックアップ」をオンにします。

プロジェクトのバージョンを保存する頻度とバックアップを保存する期間を選択します。

バックアップの保存場所を選択することもできます。プロジェクトのバックアップはプロジェクトが起動しなくなった時、以前のバージョンにロールバックするときに便利です。

さらに詳しく知りたい方はこちら。

 

 

 

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