DaVinci Resolve 19

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DaVinci Resolve 19 パブリックベータ 5 リリース

2024年7月17日: DaVinci Resolve Studio 19 Public Beta 5がリリースされました。このリリースは、Blackmagicdesignのサポートウェブサイトから無償で利用できます。DaVinci Resolve パブリックベータ 5 の新機能 マルチビューのレイアウトが最適化され、カットページにトランジションオプションが追加されています。特定のIntel搭載のWindowsシステムで最大3倍速のAI性能をサポートするなど様々な不具合が解決され、パフォーマンスと安定性が向上しています。
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DaVinci Resolve 19 基本操作 ガイド 10 カットページの使い方 ムービーの書き出し

今回はダビンチ リゾルブのカットページでムービーの書き出しです。クイックエクスポートの機能を使い、単純にファイルとしてムービーを書き出す以外に、ソーシャルメディアに直接アップロードしたりコラボレーション機能のあるサービスに書き出せます。タイムラインの範囲を指定したり簡単に解像度を変更して書き出したり、「H264」と「H265」の違いやYouTubeにアップロードする方法、チャプターを追加する方法などを解説しています。
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DaVinci Resolve 19 基本操作 ガイド 9 カットページの使い方 タイトルの作成

今回はダビンチ リゾルブのカットページのタイトルについて解説。タイトルはドラッグ&ドロップで簡単に配置できリッチテキスト対応の「テキスト」やFusionで開ける「テキスト+」「Fusionタイトル」テンプレートも搭載。「Fusionオーバーレイ」で画面上で操作可能。カットページから多くのパラメータにアクセスできます。After Effects並みのグラフィックを作れる可能性が広がってきました。
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DaVinci Resolve 19 基本操作 ガイド 8 カットページの使い方 エフェクトとトランジション

今回はダビンチ リゾルブのカットページのインスペクタの後半、エフェクトとトランジションの解説です。FusionエフェクトとOpenFXの違いや、エフェクトをFusionで開く方法、インスペクタのパラメータの調整、ビューアでオーバーレイを表示する方法などを紹介。トランジションの適用方法やのりしろがない編集点にトランジションを追加する方法などを解説しています。
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DaVinci Resolve 19 基本操作 ガイド 7 カットページの使い方 インスペクタ

今回はダビンチ リゾルブのカットページのインスペクタを中心に解説。インスペクタは様々なパラメータを調整するところ。ビデオとオーディオタブを中心にキーフレームによるアニメーションや速度変更、速度ポイントやフリーズフレームを使った効果的な編集、スタビライゼーション、リタイム&スケーリングの詳細、リタイム処理などを網羅して解説しています。
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DaVinci Resolve 19 パブリックベータ 4 リリース

2024年6月27日: DaVinci Resolve Studio 19 Public Beta 4がリリースされました。このリリースは、Blackmagicdesignのサポートウェブサイトから無償で利用できます。DaVinci Resolve パブリックベータ 4 の新機能 Blackmagic RAW SDK 4.1をサポートや 新しいリプレイメニューコントロール、カットページの速度変更インジケーターの改善などいくつかの新機能が搭載され、様々な不具合が解決され、パフォーマンスと安定性が向上しています。
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DaVinci Resolve 19 基本操作 ガイド 6 カットページの使い方 トリムツール

今回はタイムラインの機能の補足と「トリム」を解説。トラックの概要やタイムラインのコピーペースト、タイムラインマーカーの解説や「ロール」「トリム」「スリップ」「スライド」などのカットページのトリミング方法を網羅。フルスクリーンでの再生やメディアプール内で検索、Speed Editorのキーを含め紹介しています。
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DaVinci Resolve 19 基本操作 ガイド 5 カットページの使い方 タイムライン

今回はダビンチ リゾルブのカットページ タイムラインについてです。「タイムライン」は素材を並べて編集するところです。タイムラインの新規作成方法や「タイムライン」が2つある理由など。クリップの分割や削除といった簡単なカット編集からドラッグ&ドロップ編集、カットページの編集コマンドまで、Speed Editorのキーと共に紹介しています。
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DaVinci Resolve 19 基本操作 ガイド 4 カットページの使い方 ビューア

今回はダビンチ リゾルブのカットページ「ビューア」を中心に解説します。新しいリプレイ機能も紹介!ビューアは選択された映像を表示する所です。カットページには1つだけですが、動的に変わり少ないクリック数で表示できます。他にも表示の切り替えや再生コントロール、表示オプション、ショートカットでの再生操作などを紹介しています。
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DaVinci Resolve 19 基本操作 ガイド 3 カットページの使い方 メディアプール

今回はダビンチ リゾルブのカットページの「メディアプール」が中心です。カットページはスピードや効率を重視し、時間が少ないときや、クリップを早く繋ぐ時に便利です。「メディアプール」は、素材を読み込んで管理するところ。素材の使うところを決めてタイムラインに編集していきます。インターフェースの詳細や、素材を読み込むときのトラブルシューティングなども記載しています。