DaVinci Resolve 15.2 ショートカットキーの登録【キーボードマッピング】

ショートカットキーの登録 【キーボードカスタマイゼーション】 「環境設定」>「ユーザー」にあった「キーボードマッピング」に代わり、DaVinci Resolve 15.2では単独ウインドウの「キーボードカスタマイゼーション」でビジュアルキーボードを使用してショートカットキーのマッピングが可能になりました。       キーボード カスタマイゼーション 「DaVinci Resolve」メニューの「Keyboard Customization」(Ctrl/Command + Alt/Option + K)を選択すると、テンキーと拡張キーボードが一体化したマッピン READ MORE

DaVinci Resolve プロジェクト設定 v 15.2 版

プロジェクト設定 「プロジェクト設定」では、タイムラインの形式、ビデオモニタリングの設定、最適化メディア、キャッシュファイルの保存場所や、スケーリング、カラーマネージメントなどのプロジェクト固有の項目を設定します。 システム全般の環境設定はこちらをご覧ください。 DaVinci Resolve 環境設定【システム】 DaVinci Resolve 環境設定【ユーザー】 DaVinci Resolve 15.2 【キーボードカスタマイゼーション】       プロジェクト設定を開く プロジェクト設定は右下にある歯車ボタンで、どのページからでもアクセスできます。 &nb READ MORE

DaVinci Resolve 15.2 アップデート

DaVinci Resolve 15.2の新機能 2018年11月14日 DaVinci Resolve 15.2のアップデートが提供されました。 既存のユーザーは無償アップデートできます。無料のDaVinci ResolveはBMDサポートWebサイトからダウンロードできます。このアップデートではv15.1.2からのデータベースの変更はありません。多くの変更と改善を含むため、アクティブなプロジェクトとデータベースをバックアップし、できるだけ早くアップデートすることをお勧めします。 Blackmagic Design サポートセンター     DaVinci Resolve READ MORE

DaVinci Resolve 環境設定【ユーザー】v 15.2 版

DaVinci Resolve 15.2 環境設定【ユーザー】 「ユーザー」パネルの設定の多くは、バージョン14以前では「プロジェクト設定」にありましたが、コラボレーションワークフローに対応するために移動しています。UIの動作や外観、オートセーブ、編集とカラーのデフォルト値、コントロールパネルの操作、キーボードショートカットなどを設定します。 DaVinci Resolve 環境設定【システム】はこちら DaVinci Resolve プロジェクト設定はこちら         ユーザー設定のプリセット ユーザー設定のオプションメニューから複数のプリセットを READ MORE

DaVinci Resolve 環境設定【システム】v 15.2 版

DaVinci Resolve 15.2 システム環境設定【システム】 DaVinci Resolve 15.2の「環境設定」は、以前のバージョンと異なる部分や追加された項目があります。環境設定では主にPCの動作と設定をカスタマイズし、上部のボタンで「システム」と「ユーザー」を切り替えます。 DaVinci Resolve 環境設定【ユーザー】はこちら。 DaVinci Resolve プロジェクト設定はこちら     環境設定ウィンドウを開くには、メニューの「DaVinci Resolve」> 「環境設定」を選択するか、Ctrl/Command + コンマキーを押しま READ MORE

DaVinci ResolveでAdobe Premiere Rushのように簡単動画編集!【Vlog 初心者向け】

DaVinci Resolveで簡単動画編集 DaVinci Resolveを使ってAdobe Premiere Rushの様に簡単に編集してみましょう! 単にSNSにアップするだけではなく、プロ並みの作品を作る事で視聴数アップは間違いなし!Premiere Rushじゃ物足りない!とか、継続課金はちょっと…と思っている方は必見です。 Adobe Premiere Rushの使い方はこちら。     Vlogって何? ところで「Vlog」って何? Vlog とは、Video + Blogの造語です。BlogもWeb-logが起源で、ビデオでログを残す事を指します。Youtub READ MORE

DaVinci Resolve 15 編集 オフライン参照クリップ

編集ページ オフライン参照クリップ DaVinci Resolveでコンフォームする場合、オフラインの最終段階でAAFやXMLと同時に一本化したムービーを書き出すと、タイムラインと比較して参照し、正しくコンフォーム出来ているかを確認できます。 オフラインで一本化したムービー書き出すと、データではやり取りできない色補正やフィルター、エフェクト、サイズ変更などの処理を参照できます。また、オフラインの書き出し時にソースタイムコードをバーンイン(焼き込み)しておくと、タイムコードのズレを修正したり、可変速の再現などに役立ちます。 オフライン参照ムービーは編集ページとカラーページで使用でき、ビューアで分割 READ MORE

DaVinci Resolve 15 編集 マルチカメラ編集

マルチカム編集の概要 DaVinci Resolveには複数のカメラを使用して収録した素材を編集するマルチカメラ編集ツールがあります。 マルチカメラの収録方法はいくつかあります。 イベントやコンサートなどで、全てを一箇所でタイムコードを同期させてマルチトラックのレコーダーで収録する方法(マルチで収録できない場合は単独のレコーダーを複数用意します)や、タイムコードを同期したカメラで収録された素材を使う場合、インタビューやロケーションなどで2〜3台のカメラを使いタイムコードを同期せず収録する場合など様々です。 また、現場でスイッチングして修正のために個別のカメラの素材を使う場合もあります。 収録した READ MORE

DaVinci Resolve 15 編集 マスタータイムライン

マスタータイムライン 以前のバージョンのDaVinci Resolveにはマスタータイムラインがありました。マスタータイムラインは、メディアプール内のすべてのクリップを1つのタイムラインで、タイムコードで昇順に並べます。 マスタータイムラインはさまざまなタスクに役立ちますが、アーキテクチャーの改善により不要になり、DaVinci Resolveバージョン10以降で作成された新しいプロジェクトには表示されません。 マスタータイムラインを使用するには、新しいプロジェクトを作成し、メディアプールにメディアを追加する前に設定する必要があります。メディアプールにクリップを追加すると、このオプションは無効に READ MORE

DaVinci Resolve 15 編集 インスペクタ リタイムとスケーリング

編集ページ リタイムとスケーリング リタイムとスケーリンググループは、クリップのスケーリングに影響するパラメータと、リタイミングの品質に影響するパラメータがあります。 デフォルトの「プロジェクト設定」は、全てのクリップが「プロジェクト設定」で設定したオプションに従います。個別に指定する場合にインスペクタのオプションを変更します。     リタイム処理 フレームレートが混在しているタイムラインや、スピードエフェクトが適用されているクリップを処理する方法を選択します。デフォルトは「プロジェクト設定」です。     「ニアレスト」、「フレームブレンド」、「オプテ READ MORE

DaVinci Resolve 15 編集 インスペクタ 変形とトリミング

編集ページ 変形とトリミング DaVinci Resolveは解像度に依存しないアプリケーションです。 ソースメディアの解像度が異なっていても同じタイムラインに4K、HD、SDの解像度のクリップを自由に混在できます。 また、必要に応じてスケーリングして、いつでもプロジェクトの解像度を変更することができるので、同じプログラムのHDとSDの両方のバージョンを出力するなど異なる解像度で複数のバージョンを作成して出力できます。 編集ページの「変形」はカラーページの他のサイジングと別に動作するため、最終的な解像度を特に気にする必要なくイメージの変形が行えます。     変形 編集ページ READ MORE

DaVinci Resolve 15 編集 インスペクタ 合成モードと透過効果

編集ページ 合成モードと透過効果 合成モード(コンポジット モード)は重ね合わせた画像を、色のチャンネルごとに数学的な演算処理で合成します。黒を0、白を1として中間を小数点の値で計算し、0.5は50%のグレーです。 合成モードでブレンドする場合、2つの画像のカラーチャネルを使い、合成モードの数式でミックスします。これらは不透明度スライダで調整でき、最大値より明るくなったり、最小値より暗くなった場合でも、表示上はクリップしますが、そのデータは維持されます。 XMLファイルをインポートすると、クリップが使用している合成モードを再現します。合成モードが異なる場合でも、いつでも変更できます。 合成モード READ MORE

DaVinci Resolve 15 編集 キーフレームトラックとカーブエディタ

編集ページ キーフレームトラックとカーブエディタ 複雑なキーフレーム処理を行う場合は、タイムラインのキーフレームトラックとカーブエディタを使用します。     キーフレームエディタ クリップにキーフレームがある場合、タイムラインクリップの名前バーの右端の「キーフレーム」ボタンをクリックするとキーフレームトラックが開き、ボタンを再度クリックすると閉じます。(Ctrl/Command + Shift + C)     パラメータグループごとに1つのキーフレームトラックが表示され、グループ内の個々のパラメータを開閉するボタンがあります。 キーフレームトラックは、 READ MORE

DaVinci Resolve 15 編集 キーフレームの操作

編集ページ キーフレームの操作 編集ページのインスペクタのほとんどのパラメータは、キーフレームアニメーションが可能です。 キーフレームの操作はインスペクタで行う事ができます。細かな調整はタイムラインのキーフレームトラックを開きカーブエディタで操作します。     インスペクタでのキーフレーム処理 インスペクタでキーフレーム可能なパラメータは、スライダの右側にキーフレームボタンが表示されます。キーフレームのある位置ではボタンがオレンジ色に変わり、小さな矢印が左右に表示されます。キーフレームが無い場合は灰色です。     キーフレームの追加 キーフレームを追加 READ MORE

DaVinci Resolve 15 編集 スピード効果とリタイミング

編集ページ スピードエフェクトとリタイム スピードエフェクトは、タイムラインのクリップの速度を早くしたり、遅くする効果です。 いずれの方法を使用した場合でも、タイムラインのクリップに表示されるリタイミングコントロールやカーブを使って、いつでも変更が可能です。     フリーズフレームの作成 簡単にタイムラインクリップ全体をフリーズフレームに変更できます。 再生ヘッドをフリーズフレームにするフレームに置き「クリップ」>「フリーズフレーム」(Shift + R)でクリップ全体がフリーズフレームになります。     フリーズフレームを無効にするには、クリッ READ MORE