【NAB 2017】 Adobe Creative Cloud 2017 アップデート

2017.4.19 NABShow 2017の開催に先行し、Adobe CC 2017 ビデオ製品のアップデートがリリースされました。 Creative Cloudビデオツールの新機能は次のとおりです。 注:このアップデートは累積アップデートです。 After Effects CC (April 2017)の新機能 新機能の紹介ビデオ What’s New in After Effects CC (April 2017) | Adobe Creative Cloud エッセンシャル グラフィックス パネル エッセンシャル グラフィックス パネルは、コンポジションのコントロールパネルとして機能します。 頻繁に使用するプロパティーをパネルにドラッグアンドドロップすることで、プリコンポファイルを開くことなくレイヤーパラメーターを変更するなど、簡単にアクセスが可能になります。 コンポジ READ MORE

【NAB 2016】Adobe Creative Cloudビデオ製品の次期アップデート

NAB 2016開催前に発表されたAdobe Creative Cloudビデオ製品の次期アップデートの抜粋です。 2016.04.15 公開のAdobe Creative Cloud 道場 #123 NAB2016直前スペシャル!次期ビデオ製品最速レポートで詳しく解説されています。 Premiere Pro CCの新機能   プロキシワークフロー 新しいPremiere Pro CCでは最大8KサイズのRed Weponカメラファイルフォーマットに対応しています。ほとんどのファイルはネイティブで扱うことができますが、ノートパソコンなどで高解像度の映像を扱う場合は一度低解像度のプロキシファイルを生成した方が効率が良い場合があります。 プロキシの保存先をCreative Cloudライブラリに設定することで、どこからでもアクセスできるように設定することも可能です。 インジェスト中に READ MORE

【NAB 2015】After Effects CC次期メジャーアップデート(2015)の新機能

2015/4/8 AfterEffects CCの次期メジャーアップデートにおける新機能が発表されました。After Effects CCの更新だけではなく、ビデオおよびオーディオアプリケーションの次期バージョンのアップデート内容が明らかになっています。 Coming Next to Adobe Pro Video Tools After Effects CC次期メジャーアップデート(2015)の新機能 パフォーマンスとインタラクティブ性の向上のためにアーキテクチャを再構築 継続したプレビュー 簡素化され、統一されたカスタマイズ可能なプレビュー クリエイティブクラウドライブラリ フェイストラッカー アドビキャラクターアニメーター(プレビュー) エクスプレッションのエラー処理表現の改善とレンダリングの問題となるデバッグ情報の追加 パネルタブの再設計とカスタマイズを含むユーザインターフェイスの READ MORE

Adobe After Effects CC (2014) アップデートの新機能

2014年6月19日 Adobe Creative CloudのAfter Effects CC (2014)(バージョン13.0)のアップデートが提供されました。各製品はこれまでのCCアプリケーションとは別の単体アプリケーションとしてインストールされます。(2014の表記が付きます。)CS6もインストールしている場合は、ドライブにそれぞれ3つの異なるバージョンが存在することになります。 Adobe Creative Cloud (2014)はアドビクリエイティブクラウドのメンバーに提供され、ダウンロードセンターにアクセスするかクリエイティブクラウドデスクトップアプリケーションからアップデートを適用する事ができます。 Adobe After Effects CC (2014)の新機能 キークリーナー エフェクトと高度なスピルサプレッション エフェクト Premiere Proで編集可能なA READ MORE

【IBC 2013】Adobe AfterEffects CC 10月アップデートの主な新機能

Adobe CCの出荷リリースからわずか4ヶ月、超絶メジャー級のアップデートです。大幅にビデオ製品のワークフローが改善し、約150の新機能が追加されます。 Adobe AfterEffects CCの変更は多岐にわたり、マスクトラッカーやディテールを維持したアップスケールなどの機能追加や使いやすさ、安定性の向上が主なアップデートです。 Adobe Creative Cloud pro video tools | IBC 2013 マスクトラッカー マスクトラッカーはムービー中のオブジェクトの動きに追従するようにマスクを変形します。効果的にトラックをするためには、位置、スケール、パースが変わっても追跡するオブジェクトは同じ形状である必要があります。これは、マスクトラッカーが “リジッドマスクトラッカー“と呼ばれる理由です。 マスクが選択されているとき、トラッカーパネル READ MORE

Adobe 映像塾 CC エッジ調整選手権 応募作品の解説とツールの使い方

Adobe 映像塾CCも最終回!エッジ調整選手権に応募しました。 Ustreamのアーカイブで見る事ができます。 エッジ調整選手権 「グランプリは誰の手に!?」 Adobe Japan Ustream 作品No.10「Edge of the Universe」の制作工程の解説です。「エッジと言えば動物!」ということで…上野動物園で許可を取って撮影しています。 上野動物園でロケ 8月16日に思いつき、上野動物園 管理課に確認したところ「お盆期間中は撮影の許可は致しておりません。19日以降のお盆明けならOKです。」と…。締め切りは21日ですが20日に撮影しています! 撮影許可申請は事前に企画書の提出が必要で、撮影計画書を管理課にFAXします。使用目的や撮影日時、撮影場所、機材や人数、撮影対象動物など(様式は自由)を記載し提出します。今回の使用目的はエッジ調整選手権の応募とWEBでの動画公開です READ MORE

Adobe AfterEffects CC ワープスタビライザーVFXの使い方

新しいAdobe AfterEffect CCではワープスタビライザーが「ワープスタビライザーVFX」という名称に変更されています。Adobe Premiere CCにもエフェクトに「ワープスタビライザー」がありますが、AfterEffect CCでは、さらに詳細な設定ができるようになりました。 (AE、Premiere双方でクリップのコピーペーストができますが、エフェクトはそれぞれのアプリケーションで再計算する必要があり、同様の効果を得るには設定や数値などを再入力し、統一する必要があります。) ワープスタビライザーの効果 エフェクトを適用した時点で分析が開始します。デフォルトではカメラの動きを生かした滑らかなモーションでサブスペースワープで補正され、自動的にスケーリングされます。激しくぶれた映像でも防振装置を使用したような滑らかな動きに修正することが出来ます。 ムービーはiPhone5で READ MORE

新しいAdobe Creative Cloudまとめ![後編] 注目のビデオ製品!

ストリーミングでは紹介されなかったビデオ製品の詳細をご紹介します。NAB 2013でプレビューされたビデオ製品もCCの名前が付きCreative Cloud専用のアプリケーションに進化しています。(Encoreを除く) Creative Cloudの登場まであと1ヶ月程度!待ち遠しいですね。事前に新機能をチェックしておきましょう。 新しいAdobe Creative Cloudまとめ![前編]はこちら。 Adobe Premiere Pro CCの新機能 CreativeCloudに同期 CreativeCloudに同期してキーボードショートカットや環境設定、レイアウトを保存し別のマシンで使用する事が出来ます。 各アプリケーションでどの項目が同期できるかはこちらでチェックできます。 Creative Cloud 道場:環境設定を同期して、すぐに作業開始! XAVCに対応 XAVCにネイティ READ MORE

CINEMA 4Dのシーンが直接利用できる!Adobe AfterEffects CC レビュー

Adobe AfterEffects CCにはCINEMA 4D Liteがバンドルされるほか、CINEMA 4Dのシーンファイルを直接読み込み設定するためのCINEWAREエフェクトが追加されます。 After Effects CCではC4Dファイル(CINEMA 4Dのシーンファイル)を新規に作成したり、インポートして直接レンダリングができるようになります。コンポジションにシーンファイルを追加すると自動的にCINEWAREエフェクトが適用されます。 CINEWARE CINEWARE Help ShowをクリックするとCINEMA 4D Liteが起動し、ヘルプが参照されます。日本語のランゲージパックで日本語表示でき、日本語ドキュメントをダウンロードする事でヘルプも日本語化されます。 レンダー設定 レンダラー レンダリングの設定をSoftware、Standard(Draft)、 S READ MORE

NAB 2013 : Adobe After Effects CC の新機能

CINEMA 4D LiteとCINEWARE After Effectsの次期バージョンには、MAXON CINEMA 4D Liteと読み込んだC4Dファイルを操作するためのパイプラインツールCINEWAREが付属します。 After Effects: Live 3D Pipeline with Maxon Cinema 4D | Adobe at NAB 2013 | Adobe TV コンポジションに直接C4Dファイルを読み込む(Cinema4D ver.11 以降)だけでなく、レイヤーとしてCINEMA 4Dのマルチパスワークフローを利用することが出来るようになります。また、After Effects内で新規のC4Dファイルを作成することも可能です。CINEWAREを使うことでAfter EffectsからCINEMA 4Dのレンダリングエンジンへアクセスすることができ、反射、屈 READ MORE