DaVinci Resolve 15 Fusion の 使い方 (1)ノードエディタの概要

DaVinci Resolve 15 Fusion の 使い方 (1)ノードエディタの概要

Blackmagic Fusionの概要

Blackmagic Design DaVinci Resolve 15では新しくFusionページが追加されました。

DaVinci Resolve 15はベータ版のため、一部不具合や完全には動作しない機能があることに注意してください。

現状ではFusion9 Studioの方が安定性が高く確実に動作しますが、新しいUIは使いやすく改善されています。

Blackmagic Fusion 9 Studioの販売も継続されています。

Blackmagic Fusion 9 StudioのドングルでDaVinci Resolve 15 Studioも起動するので、これから本格的にノードによるコンポジットを学びたい方や新しくResolveを購入したいと考えている方はFusion 9 Studioの購入も一つの選択肢です。

無償版のFusion9も引き続きダウンロードできます。

 

Blackmagic | Fusion 9

 

DaVinci Resolve 15 Studioパブリックベータの新機能

 

DaVinci Resolve 15 Fusion の 使い方 (1)ノードエディタの概要

DaVinci Resolve 15 Fusion の 使い方 (2)ビュアーとトランスポート制御

DaVinci Resolve 15 Fusion の 使い方 (3)エフェクトライブラリとメディアプール

DaVinci Resolve 15 Fusion の 使い方 (4)キーフレームエディタ

DaVinci Resolve 15 Fusion の 使い方 (5)スプラインエディタ

 

 

Fusionページを使用する

Fusionページを使う最も簡単な方法はタイムラインに素材を置き、そのクリップに再生ヘッドを合わせ、Fusionページに行くだけです。(スタックしている場合は一番上のクリップが開きます)

もし、素材がない場合は編集ページでジェネレーターの「単色」「グレースケール」などをタイムラインに置き、右クリックして「新規複合クリップ」に変換します。

DaVinci Resolveではジェネレータークリップは一度「複合クリップ」に変換しないとカラーページでも表示できません。

 

Fisionページを使用する

 

クリップを選択したままFusionページに行くと、MediaInノードMediaoutノードが線で接続されているのがわかります。

この間に様々なツールキットを使いノードを追加する事で、複雑なエフェクトを完成させる事ができます。

 

MediaInノードとMediaoutノード

 

ノードってなに?

以前からDaVinci Resolveを使用している方はカラーページの「ノード」ですでにご存知かもしれませんが、特定の処理の要素をつなぎ合わせ最終的に出力する手続き型のプロセスで、経路の分岐点のことをノードと呼びます。

ノードを繋ぎ合せて流れを作ることから、ノードエディタは以前は「フロー」と呼ばれていました。

処理の分岐や合成が可能で、一部のプロセスをオンオフしたり、ノードを取り外して前後を入れ替えることが簡単にできます。一般的に入力から出力に一方向に向かい、ツリー状に配置されます。これはマインドマップのように、「人が何かを考える」プロセスに似ています。

 

Fusionページと編集エフェクトの違い

単純なエフェクトやビデオの簡単な加工は編集エフェクトでも充分です。

複雑なキーフレームの操作やペイントによる修正、グリーンバックなどのキーの作成、モーショントラッキングや変形が必要なガベージマットの作成などはFusionページを使用することで、さらに細かく調整できます。

完全な3D空間で作業することもできるため、FBXやAlembicなどの3Dモデルをインポートしたり、3Dロゴを使用したモーショングラフィックスやパーティクルジェネレーターなどを追加して、カメラや照明を使った3Dコンポジションを作成できます。

 

以前のFusionとの違い

DaVinci Resolve 15 ベータではファイルの読み込みに使う「Loader」とレンダリングの設定と保存先を指定する「Saver」が実装されていません。

また、メニューのほとんどが隠され、特定の場所を右クリックして表示されるように変更されました。

 

Fusionページの流れ

DaVinci Resolveは基本的に一番下にある「ページバー」の順序で機能します。

左からメディアページで読み込み、編集ページで編集し、Fusionページでエフェクトを加え、カラーページでグレーディングを行い、Fairlightページで整音してデリバーページでメディアを作成します。

 

「ページバー」

 

これらは必ずしも一方向という訳ではなく、グレーディングの途中で編集に戻ったり、整音の途中にFusionに戻ることも可能です。

現在のFusionページで一つ注意する事は編集ページの後にあり、カラーページの前にあるという点です。

編集ページで処理したビデオの効果(インスペクタのコンポジットより下の効果)は、Fusionの「MediaIn」の前にかかります。一方、コンポジットとOpenFXは「MediaOut」の後にかかることに注意してください。

 

編集ページで処理したビデオの効果

 

また、Raw素材のカメラデータをカラーページで処理している場合も注意が必要です。(以前のFusionにあったカラーマネージメントもまだ実装されていませんが、Resolveのカラーマネージメントと統一されるそうです)

 

Fusionページのユーザーインターフェイス

 

Fusionページは主に4つのエリアに別れています。上部に通常1画面か2画面で使用する「ビュアー」、その左側には切り替えて使用する「メディアプールとエフェクトライブラリ」、そして右側には「インスペクタ」があります。

画面の下半分にある「ワークエリア」で主に作業を行い、「ノードエディタ」「スプラインエディタ」、および「キーフレームエディタ」の表示を切り替えコンポジションを作成していきます。

 

Fusionページのユーザーインターフェイス

 

インターフェイスツールバー

Fusionページの一番上にユーザーインターフェイスの表示/非表示を切り替えるボタンがあります。ツールバーを右クリックするとテキストラベルを非表示にできます。

 

インターフェイスツールバー

 

FusionページのUIツールバー

ツールバーは左から以下のように並んでいます。

  • メディアプール:
    編集ページやカラーページと同じメディアプールが表示されます。ノードエディタに素材をドラッグして追加できます。
     
  • エフェクトライブラリ:
    Fusionページで使用できるノードツールを表示します。ここからノードエディタの任意の場所にドラッグアンドドロップするか、エフェクトをクリックして選択しているノードの後ろに追加します。
     
    エフェクトライブラリ
  • クリップ:
    画面の下部にサムネイルタイムラインを表示します。サムネイルタイムラインでは、使用するショットを切り替えたり、コンポジションのバージョンの管理が行えます。
     
    サムネイルタイムライン 
  • ノード:
    ノードエディタを開きます。ノードエディタではノードを繋ぎ合わせコンポジションを編集します。
      
  • スプライン:
    スプラインエディタを開きます。スプラインエディタではキーフレームアニメーションのカーブを編集したり、タイミングを調整できます。
     
    スプライン
  • キーフレーム:
    キーフレームエディタを開きます。キーフレームエディタはコンポジションの各クリップとエフェクトノードをレイヤーとして表示し、スライドしてタイミングを調整したり、イン点やアウト点をトリムできます。
     
    選択したエフェクトのキーフレーム値を数値で編集できるスプレッドシートも表示できます。
     
    キーフレーム 
  • メタデータ:
    メタデータエディタを表示します。コンポジションで使用する読み取り可能なクリップやプロジェクトのメタデータを表示します。
     
    これはDaVinchi Resolveの他のページに使用しているメタデータと同じです。

    メタデータ

  • インスペクタ:
    インスペクタを表示します。インスペクタはノードエディタで選択したノードに対して編集可能なすべてのパラメータとコントロールを表示します。
     
    選択したノードのみ表示されるので、ピン留めしてノードのパラメータの表示を固定する事も出来ます。

    インスペクタ

  • インスペクタ高さボタン:
    インスペクタの高さを変更します。通常は半分の高さですが、フルハイトにするとインスペクタで編集できるエリアが増加します。

 

コンポジションの作成

 

一つのショットに対してノードで構成されたまとまりをコンポジションとよびます。Fusionページに移動した時点で自動的に構成され、MediaInノードMediaoutノードが追加されます。

 

コンポジションのリセット

全てをリセットしたい場合はFusionメニューの「Reset Composition」を選択します。作成されたノードが全て削除され、元々あったMediaInノードとMediaoutノードが接続された状態に戻ります。

コンポジションのリセット

コンポジションのセーブ

作成されたコンポジションはタイムラインのクリップに関連付くため、プロジェクトをセーブする以外、コンポジションのセーブを意識する必要がありません。プロジェクトをセーブするとコンポジションの構成も保存されます。

注:編集ページなどでコンポジションのあるクリップを削除すると、クリップと共にコンポジションも失われます。

 

コンポジションを保存するには

  • 「ファイル」>「Export Fusion Composition」でコンポジションを書き出して保存できます。(.compファイル)保存したコンポジションは以前のFusionで読み込むことができますが、MediaInとMediaoutノードは機能しません。
     
  • ツールバーの「クリップ」を押すとサムネイルタイムラインが表示され、現在選択しているクリップが強調表示されます。そのクリップを右クリックし「Create New Composition」を選択すると新しいバージョンが作成され、それまでの作業が以前のバージョンのスナップショットとして保存されます。

コンポジションを失う事を防ぐため、常にオートセーブを有効にする事をお勧めします。

 

ノードエディタでのノードの操作

 

ツールバー

コンポジションを構成するには、必要ノードを追加していきます。ノードエディタのすぐ上、画面の中央にツールバーがあります。ツールバーはFusionメニューの「Show Toolbar」で表示/非表示を切り替えられます。

ツールバーには頻繁に使用されるノードが登録されていて、これらのボタンをクリックすると、ノードエディタで現在選択されているノードの後ろに自動接続され追加します。

ツールバー

画像同士など直接接続できないノードは「マージツール」が追加され合成されます。エフェクトマスク入力を持つノードを選択している状態でマスクノードを追加すると、「エフェクトマスク」に接続されます。

ノードの自動接続は選択したノードの種類により異なり、入力と出力に互換がない場合やノードを選択していない場合は、未接続の状態で追加されます。

ノードエディタでのノードの操作

ツールバーは6つのセクションに分かれます。ツールをクリックせずにマウスポインタを置くとツールチップが表示されます。

  • ジェネレータ/タイトル/ペイントノード:
    「バックグラウンド」
    「ファストノイズ」ジェネレータ、「タイトル」「ペイント」はツールの中でも最もよく使われるツールです
     
  • カラー / ブラーノード:
    「カラーコレクション」
    「カラーカーブ」「ヒューカーブ」、および「ブライトネスコントラスト」は、よく使われる色調整のノードで、「ブラー(ぼかし)」ツールもここに含まれます。
     
  • 合成/変換ノード:
    「マージ」
    ノードは2つの画像を合成するほとんどの場合に使用します。「チャンネルブーリアン」は各チャンネルの割り振り、「マットコントロール」はマットの調整、「リサイズ」はイメージの解像度を永続的に変更します。「トランスフォーム」はソースイメージの解像度を維持しながらパン/チルト/回転/ズームエフェクトを適用します。
     
  • マスクノード:
    「長方形」
    「楕円」「多角形」、および「Bスプライン」のマスクノードを使用し、ロトスコープやガベージマスクなどの用途に使用する図形を作成できます。
     
  • パーティクルシステムノード:
    3つのパーティクルノードを左から順に使用すると、基本的なパーティクルシステムが形成できます。「PEmitter」は3D空間でパーティクルを放出し、「pMerge」で複数のエミッタとパーティクルエフェクトをマージできます。「pRender」は計算されたパーティクルを描画するために必要で、接続したパーティクルシステムをビュアーで表示したり、「マージ3D」ノードに接続し3D空間に組み込むことができます。
     
  • 3Dノード:
    3Dノードで3Dシーンを構築できます。これらのノードを左から順にクリックすると、互いに自動的に接続され簡単な3Dテンプレートを作成できます。 (単純にセットアップされるだけで、調整が必要です)
     
    「イメージプレーン3D」は2Dの静止画とムービーを3D空間に配置し、「シェイプ3D」はさまざまな種類のジオメトリプリミティブを作成できます。 「テキスト3D」で3Dテキストオブジェクトを作成し、「マージ3D」で同じ3D空間に配置します。「スポットライト」「カメラ3D」で照明とカメラを追加し、これらを「レンダー3D」で最終的なシーンとしてレンダリングし、2D画像と補助チャンネルを出力します。

 

ノードを追加する

その他のノードは以下の方法でノードエディタに追加することができます。

ノードを追加する方法:

  • エフェクトライブラリを開き、目的のノードをカテゴリから見つけノードをクリックします。
     
  • ノードエディタで空白部分を右クリックして表示される「Add Tool」から目的のノードを選択します。
     
  • すでにあるノードを右クリックし、コンテキストメニューの「Insert Tool」から目的のノード選択するとノードの後に​​追加されます。
     
  • Shift +スペースバーを押してツール選択ダイアログを開きます。ノードの名前に対応する文字を入力し、Returnキーを押すか、見つかった時点でそれをクリックするとノードが追加されます。これは一番よく使われる方法です。

 

ノードを削除する

ノードを削除するには:

  • 1つ以上のノードを選択してからDeleteキーまたはBackspaceキーを押します。
     
  • 削除したいノードを選択し、右クリックで表示されるコンテキストメニューの「Delete」でノードを削除できます。

 

ノードの置換

ノードを置き換える方法がいくつかあります:

置き換えるノードの上に、エフェクトライブラリやツールバーから新しいノードをドラッグアンドドロップすると、確認のメッセージが表示され置き換えることができます。

確認のメッセージ

置き換えたいノードを右クリックし、表示されるコンテキストメニューの「Replace Tool」サブメニューから新しいノードを選択します。

 

ノードの接続

DaVinci Resolve 15では、カラーページのノードグラフの見た目が、Fusionページのノードエディタとの互換性を保つためアップデートされています。

そのため統一感のある操作法でノードを接続できるようになりました。

 

ノードの入力と出力

ノードには、オレンジ色緑色青色の三角形と白い四角形があります。三角形は入力、四角形が出力です。

Fusionの出力はカラーページのノードと異なり、特に選択しない限り常にそのノードの持つRGBA(および補助チャンネル)が出力されます。

ノードの入力と出力

オレンジ色バックグラウンドで、緑色フォアグラウンドエフェクトマット青色で表示されます。

Fusionでは複数の入力ができるノードがあり、ノードの移動が自由にできるため、配置や接続によって入出力の位置が変わります。何がどこに接続されているかは主に色で判断します。

 

接続線でノードを接続する

接続元の入力もしくは出力から接続線を引っ張り別のノードの上で離します。

この時、特定の入力のすぐ上で接続線を離すとその入力に接続されます。

接続線でノードを接続する

通常、ノードの入出力に互換性のないノードには接続することはできません。

たとえば、Merge3Dノードの出力を通常のMergeノードの入力に直接接続しようとしても動作しません。Merge3Dノードはまず2D合成操作に必要なRenderer3Dノードに接続する必要があります。

接続先のノードにOptionキーを押したまま接続線をドラッグすると、接続先の名前(フォアグランドなど)が表示され選択できます。

接続先の名前(フォアグランドなど)が表示

 

バックグラウンド入力を常に最初に接続する

マージノードなどマルチ入力が可能なノードはまずバックグラウンドに入力する必要があります。これは解像度など内部の情報を計算するのに必要なためです。

マルチ入力ノードに入力1つしか接続せず、バックグラウンドの入力に接続しない場合、うまく動作しないことがあることに注意してください。

バックグラウンド入力の前にフォアグラウンド入力を安全に接続できるノードは、ディゾルブノードです。ディゾルブノードは、2つの入力間でディゾルブするか、2つの入力を切り替えるために使用するノードです。

 

接続線を分岐する

ノードの入力には一つの接続線しか接続できませんが、ノードの出力は複数に分配する事ができます。(複数の入力をノードに接続するにはノードの入力を増やす必要があります)

すでに接続されている接続線の途中でOption(alt)を押しながらクリックすると、「PipeRouter」が追加され、そこから複数に分岐できます。

「PipeRouter」はコメントのみ記入でき、複数に分岐する項目を入れ替える可能性がある場合に使用すると便利です。

 

接続線の削除と再接続

接続線を削除して接続を解除するには、接続線の後半にマウスカーソルを合わせ、青く変わった時にクリックします。

青く変わった状態でそのまま接続線をドラッグすると、別の入力に再接続する事ができます。

 

接続線の間にノードを追加する

未接続のノードがある場合、Shiftを押しながらそのノードをドラッグして他のノードの接続線上で線が青く変わった状態で離すと、その間にインサートされます。

接続先が画像同士の場合には間にマージノードが追加され合成されます。(接続できない場合はキャンセルされます)

Shiftを押しながらそのノードをドラッグして他のノードの接続線上で線が青く変わった状態で離す

接続線で接続された特定のノードのみを取り外す場合は、Shiftを押しながらそのノードをドラッグしてノード単独の状態になったときにマウスを離します。

元の接続線はそのまま残りますが、相互の接続に互換性がない場合は切り離されます。

 

出力と出力をを繋ぐ

接続が可能なノード同士の場合、出力から出力に接続線をつなぐとマージノードで合成されます。この場合接続元がフォアグラウンドとなり、接続先がバックグラウンドになります。

 

マージノードの入力を入れ替える

マージノードに接続されているフォアグラウンドとバックグラウンドを入れ替えるには、マージノードを選択し、右クリックで「Swap Inputs」を選択するか、Command(Ctrl)+Tショートカットで入れ替えることができます。

 

ノードエディタのナビゲート

デフォルトではノードエディタは左から右に構成していきますが、特に決まりはありません。上から下に、右から左になど思うように構成できます。

ノードエディタの空白部分を右クリックし表示されるコンテキストメニューにノードを整列するためのメニューがあります。

 

ナビゲーターペイン

コンポジションが大きくなると、一部がスクリーンから外れます。ノードツリーの一部が外れたたときに右上隅にノードツリー全体を見渡すことができるナビゲータペインが自動的に表示されます。

ノードエディタを右クリックして表示されるコンテキストメニューの「オプション」サブメニューでナビゲータの表示/非表示を選択できます。

ナビゲーターペイン

 

ノードエディタでのマウス操作

パンやズームなどノードエディタの操作をマウスで行うにはいくつかのボタンと組み合わせます。

Logicoolなどユーザーアサインできるボタンがあるマウスを使うと操作性が向上します。(特に中ボタンを親指に割り当てられると便利です)

ノードエディタをナビゲートする方法:

  • 中ボタンをクリックしてドラッグするとパンします。
     
  • ShiftキーとCommand (Ctrl)キーを押しながらドラッグするとパンします。
     
  • 中ボタンと左ボタンを同時に押し、ドラッグするとズームします。
     
  • Command(Ctrl)キーを押しながらポインタのホイールを使用するとズームします。
     
  • テンキーの「+」と「ー」でズームします。
     
  • 右クリックしたコンテキストメニューの「スケール」サブメニューでオプションを選択します。
     
  • Command+1でノードエディタをデフォルトサイズにリセットします。

 

ノードエディタのサブメニュー

ノードエディタの操作のほとんどは右クリックしたコンテキストメニューからアクセスできます。

ノードを選択している時と空白を選択している場合とでコンテキストメニューが異なることに注意してください。

  ノードエディタのサブメニュー

 

Blackmagic Design | DaVinci Resolve 15

撮影助手→ポストプロダクションスタジオを経て、2000年からフリーランス。CM、PV、TVグラフィックなどAutodesk Flame Smokeによる映像合成編集。合成作業、特殊効果など撮影技術に関してのサポート、システム構築に関するアドバイスなども行っています。以前の作品はこちら

ご依頼、ご質問などございましたらお問い合わせフォームまで。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です