DaVinci Resolve 15.2 Camera Raw設定

Camera Raw設定 「プロジェクト設定」の「Camera Raw」はRawメディアのデフォルトの動作を設定し、サポートされているカメラのタイプ毎にRawメディアの設定を調整します。     「RAWプロファイル」でRAWのフォーマットを選択し、プロジェクトで使用するデフォルト値を設定します。 「デコードに使用」を「カメラメタデータ」から「プロジェクト」にすると、「プロジェクト設定」を手動で設定してすべての同じフォーマットのクリップに適用できます。     Rawの処理 カメラで撮影されたRawファイルはセンサーの情報をベイヤーパターンで直接キャプチャ READ MORE

Canon Logで撮影する CM制作実践セミナー[完パケ] バックヤード

2012年9月21日、Canon Logで撮影する CM制作実践セミナー[完パケ] が富士ソフトシアタールームで開催されました。そのバックヤードです。   開催中に裏でAutodeskさんとAJAさんが実機を展示していました。     展示されているAutodeskのSmoke 2013はiMacで動作しています。     今回のセミナーではMacbook Pro Ratinaを現場に持ち込み、編集やグレーディングを行うという話でした。しかし、ベースにはデスクトップがあった方がパワーや安定感が違います。   Autodesk Smoke READ MORE

【コラム】映像のミッシングリンク

進化の過程にはミッシングリンクが存在します。例えば、Aという種族とCという種族の間にBがあり、AとCを見比べると劇的な変化があって、その間のBの存在情報が失われた場合、それがミッシングリンクとなります。   フィルムがビデオに変わり、さらにHD(2K)から4Kになりフィルムとほぼ同じ解像度になりました。ビデオと4Kの間にDSLRによる撮影があります。これは非常に短い期間で、歴史の中ではミッシングリンクになる可能性があります。DSLRの過程は非常に重要です。いきなりのCanonが4Kのカメラを作った訳ではなく、EOSの成功があったからこそC300やC500というカメラが出現したのです。 READ MORE

CINEMA EOS SYSTEM WORKSHOPに行ってみた。

台風の中でしたが雨にぬれながら キャノン主催のセミナー CINEMA EOS SYSTEM WORKSHOP EOS C300で描く次世代の映像 に行ってきました。ちょうどC300素材の案件の途中なのでレンダリングをかけつつ…   イベントの詳細はこちらに…   キヤノン:イベント|CINEMA EOS SYSTEM WORKSHOP   まずは簡単な EOS C300の概要から   Super 35mm相当の CMOS Full HD 23.98P 29.97P 59.94i EFマウント Mpeg2 long GOP MXFによる CFカード収録 8b READ MORE

米国キヤノン シネマEOSカメラ C300とC300 PLを発表

2011年11月3日 (日本時間 4日 7:00)米国キヤノンはEFマウントおよびPLマウントの2タイプの4kのCMOSセンサーを持つスーパー35mmカメラを発表しました。 詳細: DIGIC DV IIIプロセッサを搭載した単一の8.3メガピクセル2160 × 3840スーパー- 35のCMOSセンサー(4K解像度) 記録は既存のキヤノンXFフォーマットを使用して2つのコンパクトフラッシュカードに記録され、最大50Mbpsの4:2:2のMPEG2コーデック(8bit)になります 。 1080の24p 25p 30p 720の60pで記録可能。 キヤノンLogガンマ、10bit 4:2:2 SD READ MORE