Adobe Premiere Pro CC 2018 年 4 月リリース の新機能

2018年4月3日 NAB 2018に先駆けてAdobe製品のアップデートがリリースされました。 Premiere Pro2018年4月バージョン(バージョン 12.1)では比較ビュー、Lumetri Colorパネルの改善、Adobe Senseiによるダッキングや顔検出などのプロセス、モーショングラフィックステンプレートの操作改善、VRの強化、TCの表示、新フォーマットの追加などの新機能が追加されています。   比較ビューを使ったショットの表示 プログラムモニターの下にある「比較表示アイコン」をクリックし、比較表示を有効にします。 比較ビューは垂直または水平に表示を分割したり、フレームの前後をオニオンスキンで表示し、2つのショット間の色の統一やエフェクトの強度などを調整できます。 比較表示を使用して、自動カラーマッチングを適用することもできるようになりました。   READ MORE

Adobe Creative Cloud 2015 ビデオ製品 アップデート提供開始

Adobe Creative Cloud 2015 ビデオ製品 アップデート After Effects CC 2015 (13.5.1)、Premiere Pro CC 2015 (9.0.1)、Adobe Media Encoder CC 2015 (9.0.1) SpeedGrade CC バージョン (2015.0.1) のアップデートが提供されています。 主にバグや不具合の改善で、Creative Cloudデスクトップもしくはアプリケーションのヘルプ>アップデートからインストールできます。 アップデート項目については【 Focus In Blog 】をご参照ください。 Premiere Pro CC 2015 (9.0.1) アップデート提供開始 After Effects CC 2015 (13.5.1)アップデート提供開始 Media Encoder CC 2015 READ MORE

Avid Media Composer v 8.4の新機能

Avid Media Composer v 8.5の新機能はこちら Avid Media Composer v8.4がリリースされました。 ライセンスとアクティベーション 有効なライセンスがある場合、Avid マスターアカウントにログインしダウンロードすることができます。新しいバージョンのAvid Media Composerの起動は、このソフトウェアのバージョンがリリースされた日のアップグレードとサポートプランのステータスに依存します。このリリースにアップグレードする前に、Avid Media Composerのライセンスに関するページをお読みください。 Avid Licensing Avid Media Composer v8.4の新機能 このバージョンでは新しくカスタムフレームサイズのプロジェクトが作成できるようになりました。レンダー設定とメディアクリエーションはDNxHRを使用しま READ MORE

Autodesk Smoke 2016の新機能

2015年6月11日にAutodesk Smoke 2016がリリースされました。 Autodesk Smokeのパッケージ版の販売はは2015バージョンで終了しており、デスクトップサブスクリプションとして月単位もしくは年単位で契約し、オートデスクアカウントからダウンロードし使用することができます。合わせて体験版も2016バージョンに刷新されています。 Smoke 2016 体験版(英語サイト) 動作環境はこちら。 Autodesk Smoke 2016の新機能 このリリースでは、多くの新機能の追加、パフォーマンスとワークフローの強化、およびユーザーのリクエストによる改善が含まれます。 プロキシワークフローの新機能 この新しいオプションでは、ビュアーとブロードキャストモニタリングのスケーリングがなくなり、より柔軟なプロキシワークフローが提供されます。プロジェクトを作成するときにメディアのプ READ MORE

【NAB 2015】Premiere Pro CC次期メジャーアップデート(2015)の新機能

NAB 2015での新機能のウェビナーがアップされています。 NAB 2015: What’s Coming Next to Adobe Pro Video Tools – Adobe Create Now クリエイティブクラウドライブラリでルックのサポート クリエイティブクラウドライブラリで新しくルックがサポートされ、Adobe Premiere Pro、After Effects、およびPremiere Clipで共有することができます。また、Premiere Proで作成されたルックはSpeedGradeで同じようにレンダリングすることができます。 Lumetriカラーパネルが搭載 Premiere ProにLightroomとSpeedGradeを組み合わせた新しいカラーツールが搭載されます。Lumetriカラーパネルは、新しいカラーワークスペースにあり、Lightro READ MORE

【NAB 2015】After Effects CC次期メジャーアップデート(2015)の新機能

2015/4/8 AfterEffects CCの次期メジャーアップデートにおける新機能が発表されました。After Effects CCの更新だけではなく、ビデオおよびオーディオアプリケーションの次期バージョンのアップデート内容が明らかになっています。 Coming Next to Adobe Pro Video Tools After Effects CC次期メジャーアップデート(2015)の新機能 パフォーマンスとインタラクティブ性の向上のためにアーキテクチャを再構築 継続したプレビュー 簡素化され、統一されたカスタマイズ可能なプレビュー クリエイティブクラウドライブラリ フェイストラッカー アドビキャラクターアニメーター(プレビュー) エクスプレッションのエラー処理表現の改善とレンダリングの問題となるデバッグ情報の追加 パネルタブの再設計とカスタマイズを含むユーザインターフェイスの READ MORE

Avid Media Composer v8.3の新機能

Avid Media Composer 8.3がリリースされました。 このアップデートはHD解像度以上のシーケンスがサポートされるなど、大幅な機能拡張になります。 注:ソフトウェアV8.3ではライセンスの管理に新しい方法が導入されています。ソフトウェアライセンスではMyAvidアカウントを訪問し再アクティベーションが必要で、ドングルの場合はドングルのアップデートが必要です。フローティングライセンスサーバの場合は、アップグレードとサポート状況がMyAvidアカウントに表示されません。詳しくは販売代理店までご連絡ください。 Media Composer | Software Support Contract License Update FAQ 高解像度シーケンスフォーマットのサポート Ultra HDとDCP(2Kおよび4K)を含むHDより大きなプロジェクトがサポートされました。タイムライン READ MORE

【FCP X】Final Cut Pro X 10.1.4 アップデート

プロビデオフォーマット 2.0アップデートでMXFファイルをネイティブで読み込み、編集、書き出しが可能になりました。さらにAVC-Intra の MXF ファイルの書き出し、Panasonic の AVC-LongG メディアの読み込みおよび編集がサポートされています。以前は他社製品(Hanburg Pro Mediaのプラグイン)を使用してMXFを読み込む形式でしたが、OSネイティブで対応したようです。プロビデオフォーマット 2.0アップデートはFinal Cut Pro 7でも使用することができます。(ファイル>書き出し>MXF…から書き出しできますが、あらかじめ対応するシーケンス設定に合わせる必要があります。) Hamburg PRO Media – PROfessional Software Solutions for Media FCPXでMXFを書き出す場合は出力先 READ MORE

【FCP X】Final Cut Pro X 10.1.2 アップデート

2014/06/28 Final Cut Pro X 10.1.2がリリースされました。同時にMotion 5.1.1、Compressor 4.1.2もアップデートされています。また、ProApps Codecs v1.0.5もダウンロードできるようになっています。 アップデートの注意点:アプリケーションのバックアップ 以前のバージョンをインストールしている場合、アップデートでアプリケーションが上書きされるため、アプリケーションのバックアップをとる事をお勧めします。(注意:過去のバージョンをダウンロードする事はできません。) Final Cut Pro X 10.1:アップデート前に重要な Final Cut Pro X 10.0.x ファイルをバックアップする方法 アップデートの注意点:ライブラリのバックアップ Final Cut Pro Xを起動するとライブラリのアップデートを行うア READ MORE

【FCP X】Final Cut Pro X 10.0.8 アップデート

Final Cut Pro X 10.0.8がリリースされました。アップデートの前に最善なアップデート方法を参照し、プログラムとデータのバックアップを作成することが推奨されています。   Final Cut Pro X:最善なアップデート方法 Sony XAVC コーデック(最高解像度:4K)のサポート 「ProApps QuickTime コーデック v1.0.2」がリリースされ、 新しくXAVCコーデックがサポートされました。ソフトウェアアップデートから更新できるほか、サポートページからダウンロードも可能です。このアップデートは、Final Cut Pro X、Motion 5、および Compressor 4 のすべてのユーザに推奨されます。(OS X 10.5.6 以降、QuickTime 7.6 以降) ProApps QuickTime コーデック v1.0.2 「F READ MORE