DaVinci Resolve 15 新機能 【一般的な改善】

DaVinci Resolve 15 新機能

一般的な改善

 

DaVinci Resolve 15の新機能で、アプリケーション全体に影響がある一般的な機能拡張についてです。

DaVinci Resolve 15では、ユーザーインターフェイスやプロジェクトの設定と環境設定、エクスポートなどが全体を通して大きく改善され、作業を高速化するためのパフォーマンスの向上や、低解像度のアーカイブ映像を扱う際に高品質の拡大を行うための「スーパースケール」による画像拡大、IMFエンコーディングとデコード、追加メディアフォーマットのサポート、スクリプティングサポートなどの機能が数多く実装されています。

Blackmagic Design DaVinci Resolve 15 の基本操作ガイドはこちら。

DaVinci Resolve 15 基本操作ガイド

アップデートの情報はこちら

DaVinci Resolve 15.1 アップデート

DaVinci Resolve 15.0.1 アップデート

DaVinci Resolve 15 の新機能の情報です。

DaVinci Resolve 15 Studioの新機能

DaVinci Resolve 15 新機能【一般的な改善】

DaVinci Resolve 15 新機能 【編集ページの改善】

DaVinci Resolve 15 新機能 【 字幕とクローズドキャプション】

DaVinci Resolve 15 新機能 【 カラーページの改善】

 

Blackmagic Design DaVinci Resolve 15 の基本操作ガイド

DaVinci Resolve 15 の新機能まとめ

DaVinci Resolve 15 新機能

Fairlight ページの 使い方

Fusionページの使い方

DaVinci Resolve 15 Fusion の 使い方

FusionのText+を使ったアニメーション

 

 

全体的なユーザーインターフェイスの強化

すべてのページでコマンドアクセスとキーボードショートカットが改善され使いやすくなり、プロジェクトのバックアップが容易になりました。

 

メニューバーの再編成

フュージョンとフェアライトページの追加機能に対応するため、、すべてのノードメニューのコマンドがカラーメニューに移動し、新しくフュージョンメニューが追加されました。

再編成されたメニューバー
再編成されたメニューバー

さらに、ほとんどのメニューが再編成され、サブメニューにある複数のバリエーションのコマンドで迷わず簡単に見つけることができます。

 

コンテキストメニューの統合

DaVinci Resolve全体のコンテキストメニューが統合され、無効なコマンドが省略されています。そのため、コンテキストメニューが短くなり、右クリックした場所やアイテムに応じたコマンドのみが表示されます。

 

ページ固有のキーボードマッピング

キーボードショートカットをカスタマイズする際に、すべてのページで同じように動作する「グローバル」を指定するか、特定のページに固有のキーボードショートカットを割り当てることができます。ページ固有のキーボードショートカットを使うと、それぞれのページで異なるキー操作ができます。

 

ページ固有のキーボードマッピング

 

 

プロジェクトのバージョニングスナップショット

「ユーザー環境設定」「プロジェクトの保存と読み込み」パネルの「プロジェクトバックアップ」チェックボックスをオンにすると、GFS(Grandfather-Father-Son)方式のバックアップに類似した方法で、複数のバックアッププロジェクトファイルを一定の間隔で保存できます。これはライブセーブがオンになっている場合でも実行できます。

各プロジェクトのバックアップは、静止画とLUTを除いた完全なプロジェクトファイルです。

プロジェクトのバックアップは、プロジェクトに変更があったときのみ保存されます。 DaVinci Resolveがアイドル状態になると、不要なバックアップで上書きしないよう、プロジェクトバックアップは追記されません。

 

プロジェクトバックアップ

 

3つの方法で、新しいプロジェクトバックアップを保存する頻度を指定できます。

  • X分ごとにバックアップを実行:
    1つ目は1時間内に新しくバックアップを保存する頻度を指定します。デフォルトでは10分ごとに新しいバックアップを保存し、1時間に計6回のバックアップが行われます。 1時間に1回の作業が完了すると、分あたりのバックアップは古い順から破棄されます。
  • 過去X時間の1時間単位のバックアップ:
    2番目は、保存する時間単位のプロジェクトバックアップの数を指定します。。その数を過ぎると、毎時のバックアップは古い順から破棄され始めます。
  • 過去X日の毎日のバックアップ:
    3番目は、バックアップを保存する日数を指定します。任意の日に保存された最後のプロジェクトバックアップは、その日の毎日のバックアップとして保存されます。その数を過ぎると、毎日のバックアップは古い順から破棄され始めます。長時間におよぶプロジェクトの場合、いつでもこの数字を上げられます。
  • プロジェクトのバックアップ場所:
    [ブラウズ]ボタンをクリックし、これらのプロジェクトのバックアップを保存する場所を選択します。デフォルトでは、スクラッチディスクの “ProjectBackup”ディレクトリに保存されます。

プロジェクトバックアップを長期間有効にすると、「プロジェクトマネージャー」で右クリックして表示されるコンテキストメニューから「プロジェクトバックアップを開く」ことができます。プロジェクトバックアップを開いても元のプロジェクトは上書きされません。プロジェクトのバックアップは常に独立したプロジェクトとして開かれます。

 

macOS ファインダーからDRPファイルを開く機能

これはmacOS特有の機能です。 ファインダーでDaVinci Resolve .drpファイルをダブルクリックすると、DaVinci Resolveが自動的に開き、そのプロジェクトをファイルブラウザにインポートし、そのプロジェクトを開いて作業準備が整います。

 

フローティングタイムコードウィンドウ

タイムコードウィンドウは、各ページのワークスペースメニューから利用できます。現在フォーカスされているビューアまたはタイムラインのタイムコードを示すフローティングウィンドウを表示し、サイズ変更が可能です。

 

フローティングタイムコードウィンドウ

 

インターフェイスツールバーとResolveページバーの最小化

各ページの上部にあるUIツールバー、もしくはUIの下部にあるResolveページバーを右クリックすると、「アイコンとラベルを表示する」「アイコンのみを表示する」が表示されUIを最小化できます。

 

パフォーマンスの向上

パフォーマンスを向上させるためにいくつかの新機能が追加されました。

 

セレクティブタイムラインとインクリメンタルプロジェクトロード

複数のタイムラインを持つ長いプロジェクトのパフォーマンスを向上させるため、「ユーザー設定」「プロジェクトの保存と読み込み」パネルの「プロジェクトを開くときにすべてのタイムラインを読み込む」チェックボックスはデフォルトでオフの状態です。

 

プロジェクトを開くときにすべてのタイムラインを読み込む

 

  • オフの場合:
    プロジェクトを開くときに最後に作業したタイムラインだけがメモリに開かれ、他のすべてのタイムラインはRAMにロードされません。大規模なプロジェクトを開始するときのスピードが向上します。

    ただし、新しいタイムラインを開く際にRAMにロードする必要があるため、プロジェクト内で他のタイムラインを開くと、一時的な停止状態が発生することがあります。巨大なタイムラインを開く場合は、ロードにかかる時間をを示すプログレスバーが表示されます。

    もう1つの利点は、各プロジェクトのメモリ占有量の削減です。これは、ダイナミック プロジェクト スイッチングを使用して複数のプロジェクト間で作業する場合に役立ちます。

  • オンの場合:
    すべてのタイムラインをRAMにロードするため、閉じているタイムラインを開いても一時停止は発生しません。ただし、タイムラインの多いプロジェクトでは、プロジェクトの開始と保存に時間がかかることがあります。

    注:「プロジェクトを開くときにすべてのタイムラインを読み込む」 がオンになっている時は、スマートキャッシュとユーザーキャッシュは使用できなくなります。

[すべてのグレードをバイパス] コマンドがすべてのページで利用可能

今まではカラーページだけで表示された「すべてのグレードをバイパス」コマンドが「表示」>「すべてのグレードをバイパス」を使用するか、タイムラインビューアのボタンを使用して編集ページで使用できるようになりました。

 

すべてのグレードをバイパス

 

グレードをオフにすることでシステムのパフォーマンスを向上できます。また、元のソースメディアを素早く見る便利な方法の一つです。

 

PostgreSQLのデータベース最適化の改善

プロジェクトウィンドウのデータベースサイドバーにあるPostgreSQLプロジェクトデータベースの最適化コマンドが大規模なプロジェクトで改善し、結果としてプロジェクトの負荷が軽減され、パフォーマンスが向上します。

 

Optimized Viewer Updates

「Optimized Viewer Updates」 は、マルチGPUのMacOSおよびWindowsシステムおよびシングルまたはマルチGPUのLinuxシステムのみで表示される設定で、ビューアの更新パフォーマンスが向上します。

 

単一GPUシステムでのスコープの再生表示の改善

シングルGPUシステムでビデオスコープの再生性能が改善しました。

 

出力解像度とビデオフォーマットの不一致による再生の改善

「プロジェクト設定」「画像スケーリング」パネルでの出力解像度を「マスター設定」パネルのビデオフォーマットと異なるフレームサイズに設定した場合、Blackmagic Designキャプチャ/再生デバイスに出力するときの再生パフォーマンスが大幅に向上しました。

 

オーディオI / O処理ブロックサイズ

「システム環境設定」「コンフィグレーション」パネルの新しい「オーディオ処理ブロックサイズ」パラメータを使用し、サンプルブロックサイズを拡大し、システムに処理のヘッドルームを追加できます。デフォルト値は「自動」で、使用しているオーディオI / Oデバイスに適した設定が自動的に選択されます。

 

オーディオI / O処理ブロックサイズ

 

例えば、ヘッドルームを大きく取ることは、システムの負荷が大きい場合(複数のトラックで数多くのプラグインを使っている場合)などに効果があります。ただし、遅延が発生するため、ADRセッションで録音している場合やヘッドフォンで自分自身を聞く必要がある場合などデフォルト値(またはそれ以下)を使用すると処理時間が犠牲になり、レイテンシが減少します。

ヒント:一般的にトラックとプラグインの使用率が低いときにオーディオ処理ブロックサイズを小さくし録音セッションを行います。その後、オーディオ処理ブロックサイズを増やしフォーマンスを向上させ、プラグインを追加したり本格的なミックスを開始します。

 

サポートされているシステムでのOpenGL Compute I / Oのサポート

「システム環境設定」「コンフィグレーション」パネルの「GPU処理モード」ポップアップメニューに、サポートされているシステムでの新しいOpenCLのオプションがあります。

 

ビデオスタビライズのGPUアクセラレーション

ビデオスタビライズが加速され、Late 2014 の5K iMacの場合、DaVinci Resolve 14.3に比べて6倍の改善が見られました。さらに、自動クロッピングの動作が改善されました。

 

ResolveFXマッチムーブのGPUアクセラレーション

ResolveFX マッチムーブプラグインがGPUで加速され、カラーページでのトラッキングと合成のワークフローが高速になりました。

 

品質の向上

アップスケーリング、リタイミング、ノイズリダクションに2つの画質向上機能が組み込まれています。

 

「スーパースケール」高品質アップスケーリング

標準のサイズ変更フィルタよりも高品質なアップスケーリングが必要な場合、「クリップ属性」ウィンドウの「ビデオパネル」で複数の選択されたクリップに対し、3つの「スーパースケール」オプションのうちの1つを有効にすることができます。 「スーパースケール」ポップアップメニューには、2倍、3倍、4倍のオプション、およびシャープネスとノイズリダクションのオプションがあり、スケーリングされた結果の品質を調整できます。

 

スーパースケール

 

注:すべてのスーパースケールのパラメータは固定の数値で、変動値を指定することはできません。

これらのオプションの1つを選択すると、DaVinci Resolveは高度なアルゴリズムを使用し、クリップを拡大するときの画像のディテールを改善できます。例えば、SDアーカイブメディアをUHDタイムラインで編集する場合や、ネイティブ解像度を超えクリップを拡大する必要がある場合などです。

プロセッサに大量の負荷がかかるため、リアルタイム再生が妨げられる可能性に注意してください。

これを回避する方法の1つは、高品質で拡大する必要のあるすべてのソースメディアを一連に並べ、スーパースケールを有効にしてそのタイムラインを「レンダリング時のソースの解像度」「ファイル名はソース名を使用する」オプションで個別のクリップとしてレンダリングします。

 

リタイムとノイズリダクションエフェクトの動作推定の改善

オプティカルフローリタイミングが有効になっているタイムラインでフレームレートの混在したクリップを使用するとき、オプティカルフローを使用してスピードチェンジエフェクトを処理する場合、またはカラーページでイメージスタビライズや時間的ノイズ除去コントロールを使用する場合は、「プロジェクト設定」ウィンドウの設定で、速度と品質のトレードオフを制御するオプションを選択できます。

「プロジェクト設定」「マスタ設定」パネルの「動作推定モード」ポップアップで、追加の「Enhanced」オプティカルフロー設定を使用できます。

 

動作推定モード

 

「Standard Faster」「Standard Better」の設定は、以前のバージョンのオプションと同じです。これはプロセッサ効率が良く、ほとんどの状況に適しています。

標準オプションでアーティファクトがある場合は、スピードを犠牲にして「Enhanced Faster」「Enhanced Better」が良い結果をもたらします。

 

オーディオI / Oの強化

DaVinci Resolve 15のオーディオ処理、再生、録音はクロスプラットフォームのサポートでさらに改善しました。

 

編集ページでのフェアライトエンジンのフルサポート

すべての編集ページの機能は、Fairlightオーディオエンジンを使用しており、優れたトランスポートコントロールのパフォーマンスと、出力するオーディオI / Oデバイスを選択する機能があります。

 

Linuxでのネイティブオーディオのサポート

Linux上のDaVinci Resolveは以前のシステムと同様にDecklinkオーディオだけではなく、Linux上でワークステーションのシステムオーディオを使用できます。

Linuxワークステーションのオンボードオーディオ、またはALSA(Advanced Linux Sound Architecture)でサポートされているサードパーティのオーディオインターフェイスが使用可能です。

 

ネイティブオーディオエンジンを使用したレコードモニタリング

OSのネイティブオーディオをレコードモニタリングに使用できるようになりました。これにより、オーディオ入力がサードパーティのインターフェイス経由でパッチされた録音セッションを設定することが可能になり、モニタリングしているオーディオ出力をコンピュータのネイティブオーディオでパッチすることができます。

 

メディアとエクスポートの改善

DaVinci Resolve 15は、いくつかの新しいメディア形式とメタデータのエンコード方法をサポートしています。

 

時間圧縮されたコーデックのためのメディア管理の改善

DaVinci Resolve 15では、メディアマネージメントウィンドウでH.264、XAVC、AVC-Intraなどの時間圧縮されたメディアコーデックを使用してクリップをコピーおよびトリムすることができます。再圧縮やトランスコーディングを行わずに、メディア管理中にこれらのフォーマットで使用されていないメディアを排除できます。

 

最大32,000フレーム/秒のフレームレートのサポート

毎年開発されるキャプチャデバイスや高フレームレートのスローモーション収録に対応するために、DaVinci Resolveではフレームレートの上限が32,000fpsになりました。しばらくの間はこれでカバーできるでしょう。しかし、リアルタイムでのパフォーマンスをサポートするわけではありません。過度に高いフレームレートでのパフォーマンスはワークステーションの構成とストレージの速度に依存します。

 

XAVC-Intra OP1A HDRメタデータのサポート

XAVC-Intraコーデックを使用したMXF OP1Aフォーマットメディアに色空間とガンマメタデータを書き込むことができます。

 

ARRI LFカメラファイルのサポート

新しいARRI LF(ラージフォーマット)カメラのメディアは、すべての解像度とフレームレートがサポートされます。

 

HEIC静止画メディアのサポート

アップルのiOS 11搭載のiPhone/iPadなどで採用された、画像キャプチャで使用される新しいファイルフォーマットの高効率ビデオ圧縮(HEIF)規格をサポートしています。HEIFのサポートにより、これらの静止画像をDaVinci Resolveプロジェクトで使用できます

 

TGAファイルのサポート

TGAの静止画と画像シーケンスがインポートできるようになりました。

 

QuickTime Mediaに含まれるDNXメタデータのサポート

QuickTimeファイル内のColor Range、Color Volume、HasAlphaなどのDNXメタデータをサポートしています。

 

KakaduベースのJPEG2000エンコードとデコード(スタジオのみ)

Kakaduソフトウェアからライセンスされたライブラリを使用して、JPEG2000のエンコーディングとデコードをサポートしています。これにはJPEG2000パート1規格の完全な実装と、パート2とパート3の多くが含まれます。JPEG2000はIMFやDCPのワークフローでよく使用されます。

デリバーページの「レンダリング設定」「ビデオ」パネルの「フォーマット」ポップアップメニューから、MJ2、IMF、JPEG 2000、MXF OP-Atom、MXF OP1A、またはQuickTimeを選択すると、さまざまなKakadu JPEG2000オプションを使用できます。

 

IMFエンコードとデコードのネイティブ化(スタジオのみ)

「レンダリング設定」「ビデオ」パネルの「フォーマット」ポップアップにネイティブIMFオプションが追加されました。

 

IMFエンコードとデコード

 

このオプションを使用すると、ネットワークとディストリビュータに対してテープレスで配信可能なSMPTE ST.2067 Interoperable Master Format(IMF)をエクスポートできます。 IMFに出力するために追加のライセンスやプラグインは必要ありません。 IMF形式は、複数のビデオトラック、複数のオーディオトラック、複数の字幕およびクローズドキャプショントラックをサポートしています。これらのトラックは、単一の配信で複数の出力フォーマットと言語に対応するためのものです。これは、タイムラインの異なるビデオおよびオーディオトラック(メディアエッセンス)とサブタイトルトラック(データエッセンス)マテリアルエクスチェンジフォーマット(MXF)内の「コンポジション」にラップすることによって行われます。

IMF形式を選択すると、Codecポップアップメニューには、RGB、YUV、Dolby Visionオプションを含むKakadu JPEG2000出力用の多数のオプションが表示されます。最大ビットレート、ロスレス圧縮、コンポジション名、パッケージタイプ(現在のオプションにはApp2e)、およびパッケージIDフィールドの追加のコントロールが表示されます。

 

エンコードされていないDCPエンコードとデコードのネイティブ化(スタジオのみ)

DaVinci Resolve 15にはエンコードされていないDCPファイル限定の、新しいネイティブのDCPエンコードとデコードが組み込まれています。つまり、EasyDCPのライセンスを購入することなく、エンコードされていないDCPファイルを出力して(テスト再生用に)インポートすることができます。ライセンスを所持している場合は、EasyDCP(暗号化されたDCP出力の作成用)を使用するか、Resolve ネイティブのエンコーディングを使用するかを選択することができます。

 

DaVinci Resolveのスクリプティングサポート

DaVinci Resolve 15以降、Resolve Studioでは、さまざまな種類のワークフローを自動化するためのPythonおよびLUAスクリプティングのサポートを追加しています。詳細は、開発者ドキュメントを介して公開される予定です。

 

DaVinci Resolve 15 Studioの新機能

DaVinci Resolve 15 新機能【一般的な改善】

DaVinci Resolve 15 新機能 【編集ページの改善】

DaVinci Resolve 15 新機能 【 字幕とクローズドキャプション】

DaVinci Resolve 15 新機能 【 カラーページの改善】

 

Blackmagic Design | DaVinci Resolve 15

撮影助手→ポストプロダクションスタジオを経て、2000年からフリーランス。CM、PV、TVグラフィックなどAutodesk Flame Smokeによる映像合成編集。合成作業、特殊効果など撮影技術に関してのサポート、システム構築に関するアドバイスなども行っています。以前の作品はこちら

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