【FCP X】Apple プロ向けビデオフォーマット 2.0.4

Appleがプロ向けビデオフォーマット 2.0.4をリリースしています。すでにFinalCutProXなどをインストールしている場合、アップデートはAppStoreから行えます。 バージョン2.0.4の新機能     •AVC-LongG、XAVC、およびXF-AVCのサポート プロ向けビデオフォーマットには、次のプロビデオコーデックのサポートが含まれています:     •Apple Intermediate Cordec     •Apple ProRess     •AVC-Intra     •DVCPRO HD     •HDV     •XDCAM EX/ HD/ HD422     •MPEG IMX     •非圧縮 4:2:2 プロ向けビデオフォーマットでは、次のMXFのサポートが含まれています。     •Final Cut ProのXとMotionでMXFファイルのネイ READ MORE

【FCP X】Final Cut Pro X 10.2.3 アップデート

2016年2月4日 Final Cut Pro X、Motion、Compressorのアップデートがリリースされています。 Final Cut Pro X バージョン 10.2.3 の新機能 • カスタマイズ可能なデフォルトエフェクトにより、キーボードショートカットに割り当てられたビデオエフェクトとオーディオエフェクトの両方を選択可能 • Appleデバイス用のビデオファイルを作成できる4K書き出しプリセット • SAN上のライブラリを開くときの速度を向上 • OS X El CapitanのDashboardでのタイムコード表示に影響することがある問題を解決 • Canon C300 Mark IIのビデオファイルを含むCanon XF-AVCの読み込み • 複数のYouTubeアカウントへのビデオの共有が可能 • プロジェクトを開いたとき、またはCompressorに共有したときに、 READ MORE

【FCP X】Final Cut Pro X 10.1.2 アップデート

2014/06/28 Final Cut Pro X 10.1.2がリリースされました。同時にMotion 5.1.1、Compressor 4.1.2もアップデートされています。また、ProApps Codecs v1.0.5もダウンロードできるようになっています。 アップデートの注意点:アプリケーションのバックアップ 以前のバージョンをインストールしている場合、アップデートでアプリケーションが上書きされるため、アプリケーションのバックアップをとる事をお勧めします。(注意:過去のバージョンをダウンロードする事はできません。) Final Cut Pro X 10.1:アップデート前に重要な Final Cut Pro X 10.0.x ファイルをバックアップする方法 アップデートの注意点:ライブラリのバックアップ Final Cut Pro Xを起動するとライブラリのアップデートを行うア READ MORE

【FCP X】Final Cut Pro X 10.0.8 アップデート

Final Cut Pro X 10.0.8がリリースされました。アップデートの前に最善なアップデート方法を参照し、プログラムとデータのバックアップを作成することが推奨されています。   Final Cut Pro X:最善なアップデート方法 Sony XAVC コーデック(最高解像度:4K)のサポート 「ProApps QuickTime コーデック v1.0.2」がリリースされ、 新しくXAVCコーデックがサポートされました。ソフトウェアアップデートから更新できるほか、サポートページからダウンロードも可能です。このアップデートは、Final Cut Pro X、Motion 5、および Compressor 4 のすべてのユーザに推奨されます。(OS X 10.5.6 以降、QuickTime 7.6 以降) ProApps QuickTime コーデック v1.0.2 「F READ MORE

【コラム】映像とコンピューターとアクセシビリティ

MacOSがバージョンアップしMountain Lionになりました。その中で興味深いのが音声入力です。初期ではセンテンスしか理解できない様ですがこれは画期的です。声の特徴も覚え使えば使うほど賢くなります。   メモ帳やテキストエディタなど文字を入力できるところならどこでもFnボタンを2回押すだけで音声入力を開始することができます。   何が画期的か? 今までも音声入力のソフトウェアはいくつかありました。しかし、使い勝手と認識結果があまりよくありませんでした。   正しく認識するには大量のデータが必要です。発音の学習方法ににディクテーションという方法があります。話した言葉を正しく理解するのに何度も聞くことを繰り返します。   認識結果は今までローカルのディスクに保存されていました。Mountain Lionの音声認識結果はユーザーデータと共にAppl READ MORE

【FCP X】Final Cut Pro Xについての考察まとめ(更新2013.02.16)

10.0.1、10.0.3(現在10.0.7)とアップグレードを重ねアプリケーションとして様変わりしています。発売当時と比較して何が変わったのか、検証していきます。 返金騒動等いろいろ物議を醸したFCPXですが、問題となっている機能をピックアップしてみたいと思います。(2011年 7月 01日時点)Mac App storeでのみの販売になり、店頭やApple StoreでのFinalCutStudio3(アップグレード版含む)の販売は終了しています。 (更新2013.02.16)法人営業部 アップルコールセンターのみでFinalCutStudio(2009)の販売が再開されているようです。アップグレード版は無く新規の購入のみです。 無くなったもの、まだ実装されていないものなど変更点をいくつか。 (2011年 7月 01日時点) 以前のプロジェクトファイルが読めない。 マルチカメラ編集。 READ MORE

【FCP X 使い方 Tips :4】 イベントとメタデータ

前回、FCS(Final Cut Server)とインテグレートされたお話をしましたが、FCPXでは素材の場所と編集する場所とが別々に分かれています。素材の管理をイベントが行い、編集をプロジェクトで行います。イベントが今までのFCSのコアとなる部分です。   FCSは取り込みも吐き出しもできません。ただ大量にある素材をサーバーで管理するためのアセットマネージメントでした。そして素材を管理するためにメタデータを使用しています。FCPXではカメラが記録したデータや、ユーザーが任意で入力することでメタデータを扱うことが可能になっています。 テープメディアの場合メタデータをほとんど記録することができません。そのため自ら記入することになります。(テープレスの場合メディアが対応していればあらかじめメタデータを入力しておくことが可能な場合もあります。)現在FCPXはFirewire経由のテープ READ MORE

【FCP X 使い方 Tips :2】 リップルと上書き(マグネティック タイムライン)

Final Cut Pro Xを使用し、一番始めに困ることがマグネティック タイムラインの概念でしょう。クリップが思うように動作しない、思ったところにクリップが持っていけないからです。 いままではクリップを持って動かしても、そのクリップだけを移動したり削除したりできたと思います。FCPXでは少し考え方が変わりました。そのためいままでのような編集スタイルの場合少し戸惑いがあるかもしれません。   基本1:選択(ショートカット:A)と位置(ショートカット:P)を使い分ける。 選択ツール(ショートカット:A)で動かした場合はリップル(尺が変化)します。インサートモードと言えばわかりやすいかもしれません。 逆に位置ツール(ショートカット:P)で動かした場合リップル(尺が変化)しません。オーバーライト(上書き)モードです。 どんどんつないでいく場合は選択ツール(ショートカット:A)で、イン READ MORE

FCP X 使用可能OpenCL対応グラフィックカード

Final Cut Pro Xを使用する場合の必須条件として、OpenCL対応?256 MB VRAMが必須条件になっています。(Snow Leopard)   必須条件を満たしていないグラフィックカード(Apple公式) OpenCL対応のカード一覧 (Apple公式)   古いMacの場合グラフィックカードの交換、または本体の交換が必要になるかもしれません。アプリケーションでCUDAを使う場合はNVIDIA、必要ない場合はATIといった感じです。 その他ビデオアプリケーションでは… アドビ製品はGPUアクセラレーションを使う場合NVIDIAグラフィックカードが必要になります。 GeForce GTX 285、Quadro 4000、Quadro FX4800(CUDAを使用) AVIDではNVIDIAカードを推奨しています。 Autodesk SmokeではNVid READ MORE

Final Cut Pro X が発売されました。

Appleは6/21 「Final Cut Pro X」「 Motion 5」 「Compressor 4」をMac AppStore経由で発売しています。 FCPX はマグネティックタイムラインやクリップ接続、複合クリップ などの新しいタイムライン機能を持っています。また、64ビットアーキテクチャやCocoa基盤、Grand Central Dispatchなど先進の機能で構成されています。 Motion 5は、新しいインターフェイスや、スマートモーションテンプレート、パラメータリグなどを搭載しています。Compressor 4は、Final Cut Pro Xの書き出し設定をカスタマイズできる機能や、分散エンコーディングなどを搭載しています。