VES ビジュアルエフェクト ハンドブック 上巻

内容紹介

【本書の特徴】
コンテンツ制作とビジュアルエフェクトの世界標準
本書は、映画、TV、CF、アニメーション、ゲーム、ビジュアルメディアにおける
コンテンツ制作プロセスの業界標準を解説した、世界で唯一の情報書です。

上下巻で総勢88名の執筆陣全員が経験豊富で高度な技能を持ち、それぞれの専門分野のリーダーとして活躍しています。

今日使われているVFXの技術とベストプラクティスが分野別にまとめられ、調査、
試行錯誤、実経験に裏打ちされた具体的で貴重な情報やテクニックが詰まっています。
世界標準の映像制作プロセスの詳細から全体像まで理解する事ができます。

【編者】
Jeffrey A. Okun(ジェフリー・A・オークン)
ビジュアルエフェクトを多用した大作映画のスーパーバイザーを30年以上にわたって
務める、卓越したビジュアルエフェクトスーパーバイザーで、現在は
VES(Visual Effects Society)の会長です。

Susan Zwerman(スーザン・ズワーマン)
20年以上にわたってビジュアルエフェクト制作に携わる著名なビジュアルエフェクト
プロデューサーです。セミナーの指導者あるいは著作家としても知られています。

【VESとは】
VES(Visual Effects Society:全米視覚効果協会)は、スーパーバイザー、アーティスト、
プロデューサー、技術開発者、教育者、スタジオエグゼクティブといった、
世界中のビジュアルエフェクト制作関係者のコミュニティを代表する、ビジュアル
エフェクト エンターテインメント業界唯一の公式な組織です。

会員は、映画、テレビ、コマーシャルからミュージックビデオ、ゲーム、
新しいメディアまで、エンターテインメントのすべての分野で活躍しています。
VESは、多くの米国内および国際的なイベント、上映会、そしてハイライトである
VESアワードの授与を通して、ビジュアルエフェクトの先端技術の発展に
尽力しています。

【目次】
上巻
Chapter 1 はじめに
1.1 ビジュアルエフェクトとスペシャルエフェクト
1.2 ビジュアルエフェクトを使う理由
1.3 ビジュアルエフェクトの制作
1.4 ビジュアルエフェクトの概略史
1.5 予期せぬ成り行き:クリエイティブプロセスに終わりはあるのか?
Chapter 2 プリプロダクション/準備
2.1 概要
2.2 台本の分析 — 予算計画
2.3 監督、プロデューサーとの連携
2.4 プロダクション部門
2.5 ビジュアルエフェクトショットのデザイン
2.6 ビジュアルエフェクトのテクニック
2.7 プリビズとは
2.8 プリビズテクニックの開発
2.9 プリビズの活用:誰にどのような形でメリットがあるか
2.10 ポストビズ
2.11 推奨される実践例についての注意喚起と提案
2.12 プリビズの未来:高度なテクニック
2.13 カメラアングルのプロジェクション
Chapter 3 収録/撮影
3.1 撮影現場での作業
3.2 スペシャルエフェクトの一般的な種類
3.3 ビジュアルエフェクトのためのフロントおよびリアプロジェクションシステム
3.4 グリーンスクリーン/ブルースクリーン撮影
3.5 撮影現場でのデータ収集
3.6 ライダースキャンとデータの収録
3.7 撮影現場での 3D スキャンシステム
3.8 ライティングデータ
3.9 クリーンプレート
3.10 モンスタースティック
3.11 撮影現場でのアニメーションデータの取得:ウィットネスカメラ
3.12 リアルタイムのマッチムーブとカメラトラッキングのデータ
3.13 カメラデータの記録手段としての三角法
3.14 映像リファレンス
3.15 ルール、セットアップ、テスト
3.16 デジタルシネマトグラフィ
3.17 VFXで使用する実写プレートの撮影
3.18 合成用素材の撮影
3.19 高速度撮影と要素の撮影
3.20 モーションコントロールの管理
3.21 CGにマッピングするための動画/静止画の撮影
3.22 ストップモーション
3.23 ミニチュアとは?
3.24 疑似遠近法のためのミニチュア
3.25 ミニチュアエフェクトの制作
3.26 ミニチュアへのメカニカルエフェクト、実写エフェクト、パイロテクニクスエフェクトの組み込み
3.27 ミニチュアエフェクトの撮影:モーションコントロール
3.28 ミニチュアエフェクトの撮影:高速度撮影
3.29 デジタル世界でのミニチュアの使用
3.30 ミニチュア用のスペシャルエフェクト
Chapter 4 パフォーマンスキャプチャとモーションキャプチャ
4.1 モーションキャプチャとは
4.2 光学式以外のモーションキャプチャ
4.3 モーションキャプチャがプロジェクトに適しているか否か?
4.4 モーションキャプチャの準備
4.5 ハードウェア
4.6 ソフトウェア
4.7 フェイシャルキャプチャ
4.8 リアルタイムモーションキャプチャ
Chapter 5 ステレオスコピック3D
5.1 3Dの仕組み
5.2 ステレオスコピックの設計
5.3 バーチャル3Dフォトグラフィー
5.4 3Dカメラリグ
5.5 2D–3D変換
5.6 3Dステレオスコピックのビジュアルエフェクト
5.7 3Dステレオのデジタルインターミディエイトワークフロー
5.8 ステレオウィンドウ
5.9 3D 映画のプロデュース
著者について

【編者】
Jeffrey A. Okun(ジェフリー・A・オークン)
ビジュアルエフェクトを多用した大作映画のスーパーバイザーを30年以上にわたって務める、卓越したビジュアルエフェクトスーパーバイザーで、現在はVES(Visual Effects Society)の会長です。
Susan Zwerman(スーザン・ズワーマン)
20年以上にわたってビジュアルエフェクト制作に携わる著名なビジュアルエフェクト プロデューサーです。またセミナーの指導者あるいは著作家としても知られています。

【VESとは】
VES(Visual Effects Society:全米視覚効果協会)は、スーパーバイザー、アーティスト、プロデューサー、技術開発者、教育者、スタジオエグゼクティブといった、世界中のビジュアルエフェクト制作関係者のコミュニティを代表する、ビジュアルエフェクト エンターテインメント業界唯一の公式な組織です。
会員は、映画、テレビ、コマーシャルからミュージックビデオ、ゲーム、新しいメディアまで、エンターテインメントのすべての分野で活躍しています。VESは、多くの米国内および国際的なイベント、上映会、そしてハイライトであるVESアワードの授与を通して、ビジュアルエフェクトの先端技術の発展に尽力しています。

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