NAB 2013 : Adobe Prelude CC の新機能

メタデータの入力がテンプレートでカスタマイズでき、高速にインジェストを行えるようになる他、Adobe Anywhere for videoとの連携でコラボレーションツールとしての側面も見えてきました。単に素材を取り込む、ラフカットを作成するという以外にも注目のツールです。 メタデータテンプレート ポストプロダクションに必要なメタデータを正確に取得します。カスタムメタデータテンプレートを作成すること 続きを読む

【コラム】現場での波形モニター

多くの場合、収録では波形モニターが必要になります。     Adobe CS5.5まではOnLocationという波形表示と取り込みを同時に行うソフトウェアがありました。(元はSerious Magic DV Rack)このソフトウェアは2012年4月23日に開発と販売を終了し、Adobe Preludeにその道を譲っています。Adobe Preludeはファイルベースのインジ 続きを読む

Adobe Prelude CS6 (1.0.1) アップデート

Adobe Prelude CS6 (1.0.1) アップデートがリリースされ、バグ修正と新しい機能の追加がされました。アプリケーションマネージャーもしくはアプリケーションのヘルプ>アップデートで行うことができます。 新しい機能 コンケートネイション(連結):インジェスト時にトランスコードのオプションを選択し、Concatenateのチェックボックスをオンにすることで、クリップを名前順に複数連結で 続きを読む

Adobe Prelude CS6 ファーストインプレッション

  Adobe Prelude CS6の使い方 第一の印象としてはUIが良くできています。直感的でシンプルな操作のためメディアにすぐにアクセスでき必要最低限のことを確実に出来る様になります。   テープレスメディアのインジェストに使用する。 現在ほとんどのカメラがテープレスメディアに移行しています。CanonのDSLRやGoPro、Arri、Redなどもテープレスで、KiPro 続きを読む