[IMC TOKYO 2009] REDの進化は止まらない。

IMC TOKYO 2009に行ってきました。 今回は展示ブースは少ないながら、興味深い講演が数多く行われています。『RED Digital Cinema – 4Kは、はじまりにすぎない。』として、RED Digital Cinema社の革新的指導者テッド・シュロビッツ氏が特別講演を行いました。 会場は盛況で、デジタルシネマに関する関心の高さが伺えます。日本語での挨拶に始まり、『普通のプレゼンテーションを聞きにきたひとは満足しないかもしれないが、映画を楽しむような人たちにとって、とても面白い内容に違いない。』と述べ、実際のシューティングされた映像をふんだんに使ったプレゼンテーションを行っていました。プロジェクターが2kしかないことを残念に思っていたようで、『これよりも数倍大きなスクリーンで4kで上映ざれた場合を想像してください。』と言っていました。 現在使われているフィルム、T READ MORE