第9回映画の復元と保存に関するワークショップリポート 4

  なかなか更新する時間がないですが…ライトニングトーク の第3部です。 題名不詳玩具フィルムの調査 株式会社IMAGICA ウエスト 柴田 幹太氏 イマジカウェスト フィルムプロセス部の柴田氏は、大阪芸術大学から題名不詳の玩具フィルムの調査を依頼され、そのフィルムの調査を行っています。復元不可能ではないが、劣化変形した状態だったそうです。 フィルムの状態から35mm 可燃性ポジと判断できるくらいで、フィルムから読み取れる情報は赤く染められた船が炎上いる映像と、インタータイトルに記されたCINESの文字のみ。リワインダーに掛けコマ数を測定したのち、そこから紐解いていきます。 通常エッジ READ MORE