Adobe AfterEffects CC ワープスタビライザーVFXの使い方

新しいAdobe AfterEffect CCではワープスタビライザーが「ワープスタビライザーVFX」という名称に変更されています。Adobe Premiere CCにもエフェクトに「ワープスタビライザー」がありますが、AfterEffect CCでは、さらに詳細な設定ができるようになりました。 (AE、Premiere双方でクリップのコピーペーストができますが、エフェクトはそれぞれのアプリケーションで再計算する必要があり、同様の効果を得るには設定や数値などを再入力し、統一する必要があります。) ワープスタビライザーの効果 エフェクトを適用した時点で分析が開始します。デフォルトではカメラの動きを READ MORE

【Smoke 2013】Autodesk Smoke のカラーマネージメント

Autodeskのカラーマネージメントは元々映画において、フィルムで撮影された素材をスキャンし、合成し、再びフィルムにプリントするために使用されていました。DPXまたはCineonファイルでスキャニングされたデータを、ディスプレイ上で実際にプリントされるフィルムをエミュレーションする形で運用されます。 Autodesk SmokeのカラーマネージメントはグレーディングツールのLustreを元に開発され、Autodesk Flameと全く同じ設計になっています。 カラーマネージメントは主に映画やラボ(現像所) でしか使用されていませんでしたが、デジタルシネマの登場で一変し、インプットからアウトプッ READ MORE

CG、VFXアーティストも必見! Autodesk Smoke イベント情報

Autodesk Smoke ウェビナー 2013年6月27日(木) 14:00〜15:30 Khaki 水野氏が最新のMVのコンポジットを元に、マットペイント、FBX、リニアワークフローをウェビナーで解説します。放送の最後にはQ&Aコーナーがあり、水野氏への直接質問も可能です。 ウェビナーのためインターネット接続が可能なブラウザ環境があればどこでも見ることができます。 限りある時間で最大限のクオリティへ ~Smokeによるマットペイント、FBX、リニアワークフロー活用術~(事前登録が必要) また、前回配信された「NAB 2013レポート & Smoke 2013チップス」が READ MORE

DCCJ&SKJ主催シンポジウム2013 リポート

DCCJ&SKJ主催シンポジウム2013が『映像革新!4Kの世界から見える最新技術とそのビジネスに与えるインパクト』と題し、2013年5月22日(水)慶應義塾大学三田キャンパス 東館6階ホールにて開催されました。イベントの詳細は以下からご覧になれます。 DCCJ&SKJ主催 シンポジウム2013“映像革新!4Kの世界から見える最新技術とそのビジネスに与えるインパクト”NEWS Flash 「デジタルシネマとDCI規格認証の最新動向」慶應大学専任講師 金子 晋丈 氏 DMC研究センター 慶應義塾大学デジタルメディア・コンテンツ統合研究センター(DMC研究センター)では早くから4Kデジタル READ MORE

Apple「新型」Mac Pro を発表!

さあ、皆さんが待ちに待ったMacPro!WWDC2013でスニークピークとしてMacProが発表されました!全く新しく生まれ変わったMacProは今年末に発売予定。なんと円筒形です。映像技術者には嬉しいAppleお墨付きの4K対応マシンです。 プロセッサ 12コアの新世代のインテルXeon プロセッサーE5チップセット、帯域幅40Gb/sのPCI Express Gen3を搭載します。256ビット幅の浮動小数点命令の処理は現行のMacProの約2倍高速です。 メモリ 現行のMacProの約2倍の60GB/sのバンド幅を持つ1866MHzで動作する4チャンネルのDDR3メモリコントローラが内蔵。 READ MORE