Autodesk Smoke ワークショップに参加しました。

2012年8月29日 晴海アイランドトリトンスクエア オートデスク株式会社 本社 デモルームでAutodesk Smoke ワークショップが行われました。     毎月1回、Autodeskでは映像編集の基本からカラコレ、エフェクトまでを学ぶセミナーが開催されています。今回は今までの通常のトレーニングとは異なり、実機を持ち込んだハンズオン形式のセミナーとして開催されました。9月 続きを読む

Autodesk Smoke 2013 プレリリーストライアル3プロジェクトの移行

Autodesk Smoke 2013 プレリリーストライアル3では、Autodesk Smoke 2013 プレリリーストライアル2で作成したプロジェクトを再利用することができます。Autodesk Areaフォーラムでプロジェクトを移行するスクリプトが用意されています。   Area :: Discussions|upgrading-smoke-2013-pre-release-tr 続きを読む

Autodesk Smoke 2013 プレリリーストライアル3がリリース

Autodesk Smoke 2013 プレリリーストライアル3がリリースされています。   Autodesk Smoke 2013 プレリリーストライアル2のプロジェクトをプレリリーストライアル3のプロジェクトに変換することができます。変換するための詳細な手順については http://area.autodesk.com/forum/autodesk-smoke/smoke-2013/ 続きを読む

フィルムの危機:東京国立近代美術館フィルムセンター相模原分館見学会

もしかしたら、懐かしいあの作品はもう観ることができないかもしれません…。 フィルムはナマモノです。きちんとした状態で管理保存しないと次第に劣化していきます。もう時間との勝負です。   FacebookグループのVFX-JAPAN主催で、東京国立近代美術館フィルムセンター相模原分館見学会が行われました。東京国立近代美術館フィルムセンターは国内のフィルム作品を保管する国内唯一のフィルムアーカ 続きを読む

株式会社ポリゴン・ピクチュアズにてAutodesk Smoke for Mac OS X セミナーが開催

このところ、Autodesk Smokeのセミナーが目白押しです。実際の事例が提供される非常に珍しい機会ですので必見です!   2012年8月30日に株式会社ポリゴン・ピクチュアズにてAutodesk Smoke for Mac OS X セミナーが開催されます。対象者は映像業界のプロとしてのキャリアのある方です。   『Transformers Prime』での Smoke 続きを読む

【FCP X】AVCHDネイティブとMountain Lion

  先日Panasonic GH2をテストをしました。GH2はAVCHD記録可能なマイクロフォーサーズカメラです。GH3の噂もちらほらありますが、今回raitankさんのGH2 Hackに感化され44Mbit化ハックしてみました。ディテールがかなり良く、圧縮ノイズも気になりません。これはすばらしい!それに合わせMountain LionでのAVCHDのFCPXでの使用法をレポートします。 続きを読む

株式会社アスク Canon Logで撮影するCM実践セミナー開催

Canon Logで撮影するCM制作実践セミナーのリポートはこちらをクリック!     2012年8月31日に富士ソフト アキバプラザでCanon Logで撮影するCM実践セミナーが行われ、本日20日から受付が開始されています。費用は無料です。(事前登録が必要です。)   主催は株式会社アスク、共催がキヤノンマーケティングジャパン株式会社、オートデスク株式会社、AJA 続きを読む

第4回 映像・技術交流会が開催されました。

8/3に映像・技術交流会が行われ、業界から撮影、編集、システムなど多方面にわたる17人の方々が集まりご参加頂きました。   交流会では、ここ1年での技術的進化や4Kの課題と問題点、情報の公開と共有化などのディスカッションが行われ、主な内容は…   既存メディア以外での映像利用 今までは主に映画、テレビ、パッケージなどでしか映像が利用されませんでしたが、ARやサイネージ、ストリー 続きを読む

対談: DaVinci Resolve 8 マニュアル日本語翻訳者 高信氏

DaVinci Resolve 8.1 のマニュアルの日本語版がlindocで無償公開されています。   DaVinci Resolve 8.1 日本語マニュアル | Lindoc (閲覧には登録が必要です。)   今回、技術交流会繋がりで白組の鈴木氏のご紹介により、翻訳者のターミガンデザインズ 高信 行秀さんと お話しする機会を設けて頂きました。同席者はインターセプターの田巻 続きを読む