【 Lion Server 】Mac OSX LionでNFSをマウントする。

Lion Serverになっていろいろな変更点がある中、NFSがGUIで操作できなくなっています。NFSはNetBootと関連付けられ、サーバー管理のNetBootイメージのプロトコルをNFSにした場合、自動的にONになり、さらに自動で/etc/exportsが作成されます。NFSを使用しないためにはNetBootをHTTP経由にする必要があります。

【 Lion Server 】Mac OSX LionでNetInstallしてみる。

今回はNetInstallイメージを作成してみます。前回と同じくInstallESD.dmgをマウントし、システムイメージユーティリティでNetInstallイメージを選択します。作成をクリックし保存します。(前回記事【 Lion Server 】Mac OSX LionでNetBootを開始してみる。を参照)

【FCP X 使い方 Tips :6】 メディアの管理とバックアップ

  ここではメディアの管理の仕方をまとめてみます。 イベントライブラリにディスクが表示されない。 現在、HFS+でフォーマットされたディスクしか認識しません。また、ネットワークで共有したボリュームファイル(NFS、AFP、SMBなどを含む)も認識しません。 この場合、外部HDDをHFS+でフォーマットしてください。

【FCP X 使い方 Tips :5】 モーションとタイトル

Final Cut Pro XではFCP7でビルトインされていたいくつかの機能が省略されています。インターレース除去や基本3Dエフェクトやモーションブラーはなくなり色調整もカラーひとつになり数値入力できなくなっています。タイトルもテンプレートのみでこれらはすべてモーションに移行しています。 モーションは以前のようにFCPから転送し書き戻すような使用法はできなくなっています。いわゆるテンプレートメーカーのような物に変化しました。ですが、ほぼすべてのエフェクトはモーションの中に存在しています。

【 Lion Server 】Mac OSX LionでNetBootを開始してみる。

OSX Lionサーバーをインストールしてみました。このサーバーアプリケーションは、簡単にサーバーセットアップを行い、iCalサーバーや、iChatサーバー、ファイル共有、Webサーバーなどのサービスを一画面で簡単に操作できるようにしたものです。ただし、簡単にしすぎて個々の設定を細かく弄ることができません。  

【FCP X 使い方 Tips :4】 イベントとメタデータ

前回、FCS(Final Cut Server)とインテグレートされたお話をしましたが、FCPXでは素材の場所と編集する場所とが別々に分かれています。素材の管理をイベントが行い、編集をプロジェクトで行います。イベントが今までのFCSのコアとなる部分です。   FCSは取り込みも吐き出しもできません。ただ大量にある素材をサーバーで管理するためのアセットマネージメントでした。そして素材を管理するためにメタデータを使用しています。FCPXではカメラが記録したデータや、ユーザーが任意で入力することでメタデータを扱うことが可能になっています。 テープメディアの場合メタデータをほとんど記録すること READ MORE

Foundry NUKE & NUKEX 6.3リリース

Foundry NUKE & NUKEX 6.3がリリースされています。 3Dパーティクル(X)、プラナートラッカー(X)、ノイズ除去(X)、新しいスプライングリッドワーピング、パフォーマンスの向上、オーディオスクラッチトラック、ディスプレースメントシェーダー、3Dプロジェクション、LGPL Qt 4.6?によるUIの拡張、ディープコンポジティングなどの機能拡張がなされています。 Nuke X のパーマネント(ノードロック)でUS$ 8000、Nukeはパーマネント(ノードロック)でUS$ 4900になっています。 The?Foundry  (公式)

日本ポストプロダクション協会でCMメタデータ入力支援ツール公開

社団法人ポストプロダクション協会でCMメタデータ入力支援ツールV0.9を公開しています。Microsoft Excelを使った入力支援ツールで、入力後CSVが作成されます。使用のためにはマクロを有効にする必要があり、記載はありませんでしたが、Macでは動作しません。また、直接XMLを作成するものではありませんので注意が必要です。ファイルベースでのCM納品ではXMLの同梱が必須になります。 ExcelでWindowsでShift-Jis…この仕様はどうにかならないものでしょうか? 日本ポストプロダクション協会

【FCP X 使い方 Tips :3】 Final Cut Serverのインテグレート

現在、AppleのページではFinal Cut ServerはFinal Cut Pro Xにリダイレクトされています。このことから、FCSもまた、FCPXに統合されたと思います。 元来、Final Cut ServerはPostgreSQLベースのプロジェクトの管理、アセットマネージメントシステムでした。サーバー上にある大量の素材をキーワードをもとにメタデータで管理するというシステムです。このFinal Cut Serverを利用すると自動的にプロキシーデータを生成し、そのデータをチェックアウトし、軽いデータで作業を行いプロジェクトデータをチェックインするだけで元データで一発で復元するというこ READ MORE

【FCP X 使い方 Tips :2】 リップルと上書き(マグネティック タイムライン)

Final Cut Pro Xを使用し、一番始めに困ることがマグネティック タイムラインの概念でしょう。クリップが思うように動作しない、思ったところにクリップが持っていけないからです。 いままではクリップを持って動かしても、そのクリップだけを移動したり削除したりできたと思います。FCPXでは少し考え方が変わりました。そのためいままでのような編集スタイルの場合少し戸惑いがあるかもしれません。   基本1:選択(ショートカット:A)と位置(ショートカット:P)を使い分ける。 選択ツール(ショートカット:A)で動かした場合はリップル(尺が変化)します。インサートモードと言えばわかりやすいかも READ MORE

【FCP X 使い方 Tips :1】 AVCHDとm2tsと対応カメラ(カメラアーカイブ)

Final Cut Pro Xは、AVCHDやのH.264を含む多くのフォーマットを標準でサポートします。 ファイルベースからメディアを取り込むためにカメラアーカイブを使用します。いままで、iMovieではAICや、Proresにトランスコーディングしてからしか使用できませんでしたが、新たにFinal Cut Pro Xではネイティブで読み込むことができます。(設定でProresへのトランスコーディングやプロキシの作成が選択できます。)いままでの切り出しと転送で行っていたような時間は必要ありません。AVCHDをQuickTimeにリラッピングしているので非常に短時間で読み込むことができます。さら READ MORE

FCP X 使用可能OpenCL対応グラフィックカード

Final Cut Pro Xを使用する場合の必須条件として、OpenCL対応?256 MB VRAMが必須条件になっています。(Snow Leopard)   必須条件を満たしていないグラフィックカード(Apple公式) OpenCL対応のカード一覧 (Apple公式)   古いMacの場合グラフィックカードの交換、または本体の交換が必要になるかもしれません。アプリケーションでCUDAを使う場合はNVIDIA、必要ない場合はATIといった感じです。 その他ビデオアプリケーションでは… アドビ製品はGPUアクセラレーションを使う場合NVIDIAグラフィックカードが必要になりま READ MORE