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Tag Archive: DaVinci Resolve

【NAB 2016】DaVinci Resolve 12.5 パブリックベータの新機能

2016年4月18日 NAB 2016にてDaVinci Resolve 12.5のパブリックベータ版がリリースされました。 DaVinci Resolve 12.5はBlackmagic Designウェブサイトからダウンロード可能です。 Blackmagic Design DaVinci Resolve 12.5   DaVinci Resolve 12.5 Beta 1の新機能   DaVinci Resolve 12.5は、無制限の解像度を扱うことができるDaVinci Resolve 12.5 Studioと同様にハイクオリティーなプロセスを行うことができる無償版…
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【コンフォームの重要性】Davinci ResolveでのALEの挙動について

映像制作では長尺になるほど多くの人が携わり、様々なアプリケーションが使用されます。一つのアプリケーションで完結する場合はそれほど気にする必要はありませんが、共同作業ではコンフォームを意識する必要があります。 コンフォームとは、仮編集された内容を元にオリジナルのソースに関連付けて再編集を行う作業の事です。いわゆるオフラインの後のオンライン編集作業で、データが重くなり高解像度になるほどコンフォームの重要性が増してきます。 ALEとは Avid Log Exchangeの略でいわゆるショットリストです。、シンプルなタブ区切りのテキストデータで構成されたメ タデータの交換フォーマットで、古くはフィルム…
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DaVinci Resolve 12 パブリックベータの新機能

NAB 2016で発表されたDaVinci Resolve 12.5 パブリックベータの新機能はこちら。 2015年7月28日 DaVinci Resolve 12及びDaVinci Resolve 12 Studio ベータ1がリリースされました。 DaVinci Resolveの名称変更 以前のバージョンでは無償版が「DaVinci Resolve Lite」、有償版が「DaVinci Resolve」という名称でしたが、12からは無償版が「DaVinci Resolve 12」、有償版が「DaVinci Resolve Studio 12」に変更されています。DaVinci Resolv…
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Sony Catalyst Browseの機能紹介

Sony放送業務用機器のソフトウェアのダウンロードが一元化され、Sony Creative Softwareサイトからアクセスできます。有償のソフトウェアはアカウントを登録し購入可能です。 Sony Creative Software

DaVinci Resolve 11 パブリックベータの新機能

2014年6月24日DaVinci Resolve 11.0パブリックベータがリリースされました。 Blackmagic Design: Support バージョンアップの注意点 このバージョンは正規版ではなくパブリックベータ版です。 以前のバージョンのDaVinci Resolveを使用している場合、プロジェクトデータおよびデータベースのバックアップをお勧めします。 主な新機能 編集、グレーディング、メタテータ入力を同時に行うマルチユーザーコラボレーションワークフロー(フルバージョンのみ) ユーザーが選択可能な、最適化されたフォアグラウンドとバックグラウンドのレンダーキャッシュ。 ノード、ク…
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【IBC 2013】Blackmagic Design DaVinci Resolve 10 ベータ版の新機能

IBC 2013でDaVinci Resolve 10 ベータ版が発表され、現在ダウンロードできます。 Blackmagic Design: Support 新しく搭載されたResolve Live機能では、撮影現場で確認しながら入力された信号に対しフル機能のグレーディングコントロールを行う事ができます。グレーディングのデータはメタデータとともにスナップショットで保存され、撮影後のグレーディングのスタートポイントの作成が素早く行えます。 フィニッシングのための編集機能が強化され、操作性の向上に加えタイトルツールやマルチチャンネルオーディオのサポートも追加されています。 カラーコレクション機能も…
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DaVinci Resolve 10の新機能と方向性に関する質問 (DRUG-J)

2013年5月17日に開催されたブラックマジックデザインNAB2013新製品説明会において、DaVinci Resolve User Group Japan (DRUG-J)として、DaVinci Resolve 10の新機能と方向性について質問できる機会を特別に設けて頂きました。 Q. DaVinci Resolve 10で動作推奨環境は変わりますか? A. DaVinci Resolve 10 の新しい機能に対応するには、より多くのGPUレーンが必要で、GPUのRAMは2GB以上が推奨されます。DaVinci Resolve 10の新しいコンフィグレーションガイドでは最低動作環境のGPU …
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