カテゴリー ‘Autodesk’ アーカイブ

GenArts Sapphire 5 for Autodesk リリース

2010年4月27日

GenArts Sapphire 5 for Autodesk がリリースされています。

GPU使用により、レンダリングスピードをバージョン4より最大700%アップしています。
(最大のパフォーマンスを得るためにはNVIDIA Quadro FX 5800グラフィックカードが必要)
サファイア5 では15の新しいエフェクトが追加されています。
サファイア5 は8-12ビットの映像では完全な浮動小数点で内部処理され、16bitフルフローティングの素材も軽快に扱うことができます。
サファイア5はバーンのフローティングライセンスをサポートします。

新しい効果:

  • TVDamage :テレビ放送の効果をシミュレートし、干渉やゴーストなどを生成。
  • TVChannelChange :古いテレビのチャンネルの変更をシミュレート。
  • Technicolor2Strip :1930年代のテクニカラー2ストリップフィルムをシミュレート。
  • Technicolor3Strip :1935年から1955年のテクニカラー3ストリップフィルムをシミュレート。
  • Swish3D  :2つのクリップそれぞれに3次元の動きを実行中にディゾルブ。
  • WipePlasma  :2つのクリップのトランジションにプラズマテクスチャを使用。
  • WipePointalize  :1つのクリップから別のクリップにランダムな多角形のブラシを追加してワイプ。
  • WipeWeave  :Weave テクスチャーを使用したワイプ。
  • WipeMoire :同心円の重複のパターンを使用したワイプ。
  • DissolveLensFlare :アニメーションレンズフレアを使用したディゾルブ。
  • DissolveGlint :グリントエフェクトを適用したディゾルブ。
  • DissolveGlintRainbow :グリントレインボーエフェクトを適用したディゾルブ。
  • DissolveDefocus  :デフォーカスを適用したディゾルブ。
  • DissolveTiles :タイルを適用したディゾルブ。
  • DissolveDistort :レンズ効果を適用したディゾルブ。


  • 新機能とパラメーター:

  • Glows に 新しくShow Threshold と Combine Modeオプションが追加されます。
  • ZBlur と ZDefocusに Boost Highlightsが追加されます。
  • Glint とGlare に Blurと Hue Shift パラメーターが追加されます。
  • LensFlare に新しく Glint Rays Lensが追加されます。
  • Etching に additional angle と frequency controlsが追加されます。
  • HDRをサポートするために、すべてのしきい値コントロールは1を超えて制御可能。
  • HDRをサポートするためにShowBadColorsのパラメータの制限は拡大されます。


  • GenArtsのその他の製品としては以下のアナウンスがされています。

    Sapphire 5 for After Effects CS5
    2010年6月リリース予定。

    Monsters GT™ for After Effects
    2010年5月、Windows版をリリース予定。

    Sapphire for Autodesk Smoke on Mac
    2010年Q2ごろリリース予定。

    また、株式会社マイクロコムではSapphire Plug-ins for AE、Sapphire Plug-ins for Final Cut Proを月単位でライセンスレンタルをしています。
    定価 月/27,510円(税込)

    オートデスク,フィニッシング ソフトウェアの 最新版を発表

    2010年4月17日


    オートデスクにてフィニッシング ソフトウェア ラインナップの 最新版が発表されました。

    Autodesk® Flame® 2011(オートデスク フレーム 2011 )、Autodesk® Inferno® 2011(オートデスク インフェルノ 2011 ) 、Autodesk® Flare® 2011(オートデスク フレア 2011 )、Autodesk® Flint® 2011(オートデスク フリント 2011 )、Autodesk® Smoke® 2011(オートデスク スモーク 2011 )、Autodesk® Smoke® 2011 For Mac OS X(オートデスク スモーク 2011 フォー マック オーエス テン)、Autodesk® Lustre® 2011(オートデスク ラスター 2011 )の2011バージョンで、

    今回はそれぞれ3D映像制作(ステレオスコピック)のワークフローが強化されています。

    製品特徴

  • Action内での3D カメラリグとオブジェクトサポート
  • Batch内での合成作業をLRのステレオ画面を同時に進行可能な 3D カメラリグとオブジェクトサポート
  • 3D映像制作用の複数のモニタープレビューモード
  • エフェクト製品 (Inferno、Flame、Flint、Flare)

  • GPUベースの新しいピクセルシェーダー レンダリング パイプラインによりレンダリング結果の質が向上し、最新のテクスチャ マッピングとライティングエフェクトへの対応をしています。
  • 100 以上のリアルなテクスチャを搭載したサブスタンス プロシージャル テクスチャ ライブラリが、3D オブジェクト、テキスト、サーフェスに対応
  • RED RAW メディアとH.264 QuickTime® をネイティブサポート
  • エディット製品 (Smoke、Smoke for MacosX)

  • 新しいステレオスコピック用のエディティング、ビューイング、コンポジティングツール
  • Final Cut Pro® や Avid®の出力する XM L や AAF 形式のファイルをドラッグ・アンド・ドロップでコンフォーム可能
  • RED RAW メディアとH.264 QuickTime® をネイティブサポート
  • カラーグレーディング製品 (Luster)

  • OpenEXR メディアファイルのグレーディングに対応
  • RED ワークフローの改良: Mac Wiretap Gateway を通じて RED Rocket™ をサポート
  • メタデータグレーディングのオープンマネジメント
  • Autodesk Smoke 2010 For Mac OS Xインストール

    2010年1月9日

    Autodesk Smoke 2010 For Mac OS X試用版をインストールしてみましたが…
    MacPro2,1でATIのボードのためか…起動できません。残念です。
    インストールは正常に終わったのでファームウェアかグラフィックカードの問題だと思います。
    MacPro2,1はサポート外と書いてありますので…。
    ここで1件「おぉ」と思ったのがインストールの際WiretapCentralとBackBurnerがインストールされます。強制的にlocalhostのウェブサーバーにアップデートされますのでWeb共有を使用している方は注意が必要です。

    http://localhost/でアクセスすると次のような画面が現れます。

    wiretapcentral

    WiretapCentralはAutodeskのWireをベースにしたwebベースのアプリケーションです。wireは直接IFFSのフレームストアにアクセスする技術でWiretapCentralでもInferno Flame Smoke等のフレームストアに直接書き込み,参照することができます。

    また、RedのファイルをDPXでフレームストアに直接レンダリングすることが可能になります。(今ではRedRocketがありますが…)変換におけるレンダリングはBackBurnerを使用しています。レンダーファームをBackBurnerで構築している場合、活用できると思います。

    linuxとMacのapacheのパスが違いますのでご注意ください。(Macは/etc/apache2になります。)

    「Autodesk Smoke 2010 For Mac OS X」紹介セミナー開催

    2010年1月8日

    2010 年 1 月 22 日(金)アップルジャパン株式会社 本社にて「Autodesk Smoke 2010 For Mac OS X」ご紹介セミナーが開催されます。13:00-ブロードキャスト向け 16:00-ポストプロダクション向け のセッションが開催されます。会場 はアップルジャパン株式会社 本社で行われます。詳しくはこちらをご覧ください。

    コストパフォーマンスに優れたSmoke on Macです。
    Autodesk System製品が初めての方もぜひご覧になってはいかがでしょうか?

    オートデスク「Autodesk Smoke For Mac OS X」の出荷・無償体験版ダウンロードを開始

    2009年12月17日

    オートデスク株式会社は2009/12/16 Autodesk Smoke 2010 For Mac OS X の出荷を開始しました。ソフトウェア単体で提供され、30 日間の無償体験版がオートデスク Web サイト(http://www.autodesk.com/smoke-trial )からダウンロード可能となります。

    Autodesk® Smoke® 2010 For Mac OS X(製品版)は¥2,616,600(税込)でサブスクリプションが¥348,600(税込)となっています。

    Final Cut Studio などの Mac ベースのワークフローに簡単に統合することができます。 »もっと読む: オートデスク「Autodesk Smoke For Mac OS X」の出荷・無償体験版ダウンロードを開始

    Autodesk Smokeの名称が変更

    2009年7月11日

    Autodesk Smokeの名称が正式に変更されました。

    Autodesk® Smoke® HD → Autodesk® Smoke®
    Autodesk® Smoke® 2K → Autodesk® Smoke® Advancedとなります。
    この変更は、Smoke 2010バージョンのリリースとともに行われております。

    ノーマルのSmoke®とSmoke® Advancedとの差異はBatch機能の有無です。
    それ以外のシステムコンフィグレーションの違いはありません。 »もっと読む: Autodesk Smokeの名称が変更

    Redカメラ ワークフロー Autodesk Wiretap Central 2010

    2009年6月25日

    ワイアータップセントラルを使ったREDカメラワークフロー

    REDで撮影されたクリップはデジタル現像しなければ見ることはできません。ファイナルカットでオフラインを行い、XMLファイルをインポートしAutodesk Wiretap Central 2010を使用することで、Flame、Smoke、Lusterに直接クリップを受け渡すことができます。Wiretap CentralはAutodeskのWire技術を用いたブラウザベースのWebアプリケーションでAutodeskシステム製品2010には標準で含まれています。また、BurnなどBackBurnerでのマルチプロセスに対応し、複数のノードを優先順位を指定しつつ処理することができます。すなわち、BackBurnerがある分だけプロセスのスピードをアップさせることができます。

    もともとWireはAutodeskのStoneファイルシステムを通常のPCでアクセスすることができるようにするための技術でした。現在はAPIとして供給されマキシマムスループット社のXStonerやテレストリーム社のFlipFactory、タイガーテクノロジー社のstoneGate等で採用されています。

    Autodesk Wiretap Central 2010ではStoneを含むネットワークツリー上の様々なクリップをプレビューすることができます。また、Redメディアのデコーディングの他、マルチチャンネルOpenEXRメディアのデコード、MPEG-4、MPEG-2、H264、FLV、QTAnimation他などのエンコードにも対応しています。

    これらはクリエイティブスイートを拘束することなく使用でき、システム製品内にアウトプットした場合、レンダリング終了を待つことなく作業を開始することができます。(レンダリングが終わっていないフレームはUnrenderdで黒みですが随時更新されていきます。)

    Autodesk Wiretap Central 2010Webサーバーが動作している環境が必要です。また、Wiretap自体はinfinibandをサポートしていますが、クライアントのネットワーク環境およびスピードによってパフォーマンスが大きく変わります。

    »もっと読む: Redカメラ ワークフロー Autodesk Wiretap Central 2010

    Autodesk Best of the Best Show Reel 2009

    2009年6月24日

    Autodesk Area内にBest of the Best Show Reel 2009が掲載されています。
    Areaにログインしなくても見れます。

    Autodesk 3ds Max, Combustion, Flame, Flint, Lustre, Maya, MotionBuilder, Mudbox, Smoke, Softimage, Toxik等をAutodesk製品を使った作品集です。ユーザー会等では何回も流れている映像です。

    Best of the Best Show Reel 2009

    Autodesk の提供するAREAオンラインコミュニティーが新バージョンに

    2009年6月8日

    2009年5月28日、Autodesk の提供するAREAオンラインコミュニティーが新バージョンになっています。

     

    強化されたコミュニティーサイトは、より素早く共有コンテンツを見つけることができ、ユーザーエクスペリエンスがカスタマイズ可能になっています。

     

    AREAは、現在270,000以上のメンバーを持ち、Autodeskメディア&エンターテイメント、デザイン ビジュアライゼーション製品を使用するアーティストにとって最適な場所のひとつになっており、無料で会員登録することができます。

    AREA v.3新機能のハイライトは
    AREAのポータルサイトおよび、Autodesk YouTubeチャンネルで見ることができます。

     

    新機能としては、

    • ホームページのカスタマイズ
    • 新しいイメージギャラリー
    • 検索機能の向上
    • 新しい個人プロフィールセクション
    • フォーラムのアップデートをNNTP(Network News Transfer Protocol)で配信。
    • 新しいイメージとファイルアップロードシステム

    等です。

     

    Windows 、 Macintosh 、およびLinuxオペレーティングシステム上で動作する標準的なブラウザで見ることができます。

     

    Autodesk – Film – Autodesk Launches New Version of the AREA Online Community.

    AREAオンラインコミュニティー.

    IMAGICA DIGIX、『扇』(O-gi) World Wide First 50キャンペーン

    2009年6月7日

    IMAGICA デジックスでは5月20日より『扇』(O-gi) Version1.2のリリースを記念した
    「World Wide First 50キャンペーン」を開催しています。

     

    肌をより美しく補正する- Wrinkle Diminisher
    マッハバンドを抑制する- Mach Band Suppressor
    フィルムのグレインやスパークルを除去する- Edge Preserving Smoother
    を含むFilm Packageと、

    肌をより美しく補正する- Wrinkle Diminisher
    ビデオノイズを検出する- Video Noise Detector
    不正なビデオ信号を除去する- Video Signal Legalizer
    を含むVideo Package

    の各パッケージを990,000円の半額の495,000円で販売しています。
    World Wideで50ライセンスを超えた時点で終了の限定キャンペーンです。
    (ノードロック)

    『扇』(O-gi) はAutodesk®社製品 Inferno®/Flame®/Flint®/Smoke®用の SPARKSプラグインで、
    Inferno + 8 burn用ライセンス、
    Flame, Flint, Smoke2K・HD用ライセンス、
    1 Burn用ライセンスがそれぞれ存在します。

    下記の製品紹介から評価版の申し込みが行えます。

    お知らせ:『扇』(O-gi) World Wide First 50キャンペーンのご案内|IMAGICA DIGIX.
    製品のご紹介:『扇』(O-gi)|IMAGICA DIGIX.