‘Apple’ カテゴリー のアーカイブ


After Effects® Night Vol.02開催


After Effects Night Vol.02が2009年 2月 20日(金)東京会場、2009年 2月 27日(金)大阪会場で開催されます。第一線で活躍するクリエイターによるAdobe After Effectsの実制作現場で役立つ Tips、裏技、最新の技術を紹介します。また、研究作品募集中としてAdobe After Effects® CS4の機能「カートゥーンエフェクト」を使用した10秒以下の動画作品を募集しています 。

参加申し込みなどはこちら
同日開催でAdobe CS4 Web Premium セミナー in 東京、大阪、福岡も行われます。

アップル QuickTime 7.6配布


アップルはアップデートしたQuickTime 7.6を配布しています。QuickTime 7.6は、互換性を向上し、セキュリティーを強化する内容を含みます。このリリースは、すべてのQuickTime7のユーザーに推薦されます。シングルパスのH.264エンコードクオリティーの改善、モーションJPGメディア再生の信頼性の増加、AACエンコーディング忠実度の改善、MPEGビデオのオーディオトラックエクスポートの安定化のほか7件の脆弱性に対処しています。

 

ソフトウェアアップデートでアップデート可能で、再起動が必要です。

Macマルチパスに対応したドライバーを ATTO Technology社、Xyratex社が共同開発


ATTO Technology社は1月13日、Xyratex社と共同で、更なるワークフローの効率化と生産性を向上する、高性能で完全に冗長化された映像制作ソリューションを提供することが可能となったと発表しました。Max OS X 環境向けの XRS RAIDストレージシステムを使った ATTO Celerity Fibre Channel ホストバスアダプタマルチパスソリューションは、 ロードバランシング、パスフェィルオーバー機能によりストレージメディアへのとぎれることのないアクセスを確保する事で、 高可用性と高性能性のニーズを同時に満たします。

Final Cut Studio 2 ハンズオン・セミナー January '09


アップルジャパン株式会社が、1月22日(木)、1月29日(木)にアップルジャパン本社で「Final Cut Studio 2」の新規導入を検討されている方を対象にした、プロフェッショナル映像クリエイター向けの「Final Cut Studio 2 ハンズオン・セミナー January ’09」を開催します。参加費用は無料です。

申し込み方法などは下記から。
アップル – Event – Final Cut Studio 2 ハンズオン・セミナー.

17インチMacBook Pro発表


MacWorldEXPOにて17インチMacBook Proが発表されました。

ボディのサイズは厚さわずか2.5cm、重さは3kg以下で駆動時間が最大8時間になります。バッテリーは着脱不可ですが前モデルに比べ40パーセント大きくなり、その分駆動時間が延長されています。アダプティブチャージングと呼ばれる充電方法でバッテリー寿命をのばすことができ、最大1000回の充電サイクルを実現しています。

LEDバックライト搭載ワイドスクリーンディスプレイは1920 × 1200の解像度を持ち、BTOで非光沢ディスプレイも選択することができます。15インチMacBook Proと同じくNVDIA GeForce 9400M統合型プロセッサとNVIDIA GeForce 9600M GTディスクリートプロセッサを装備しパフォーマンスにより切り替えることが可能です。

また、マルチタッチトラックパッドの採用でパッド面積が従来の39パーセントも大きくなっています。

プロセッサは2.66GHz Intel Core 2 Duo、2.93GHz Intel Core 2 Duoから選択でき、最大8GBの1066MHz DDR3 SDRAM (標準2x2GB)を搭載することができます。15インチMacBook Proとのポートの違いはUSB2.0ポートが3基になっている(15インチは2基)くらいです。

アップルは製品を中心に環境保護に取り組んでおり、パッケージは17インチで前モデルと比べ34パーセント縮小しています。

Apple StoreのBTOで318,800円~ 出荷予定: 3-4 週となっています。

MacWorldEXPOにてiWork'09発表


MacWorldEXPOにてiWork’09が発表されました。

Keynote ’09では

新しいトランジションを追加し、オブジェクトとテキストのトランジションが可能になっています。
マジックムーブ機能で簡単にアニメーションをすばやく追加できます。
新しい3Dグラフとアニメーショングラフでグラフを効果的に見せることが可能。
iPhoneとiPod Touch用のKeynote対応アプリを発表。無線でプレゼンテーションを操作可能です。

Pages ’09では

新しいフルスクリーンビューでメニューやツールバーを排除して見やすくなっています。
新しいアウトライン機能でより直感的な文書作成が可能です。
MailアプリとNumbersアプリと連携可能に。
さらに新しい40のテーマを増加。
MathTypeとEndNoteとの連携が可能で、方程式や参考文献を挿入することができます。

Numbers ’09では

テーブル(表)はカテゴリーが設定可能。さらに250もの関数がマウスオーバーで選択可能に。
Numbers、Pages、Keynote。それぞれのデータを連係させて、1つのページにまとめられるようになっています。

iWork’09では、Miscrosoft Officeのファイルを開くことができ、Miscrosoft Officeのファイルとして保存することも可能です。また、Keynoteで作成したプレゼンテーションは、YouTubeに直接アップロードすることもできます。

iWork.com(beta)では

オンラインでドキュメントの共有・共同作業が可能になります。
コメントの追加でプレゼンテーション全体に関するフィードバックを残すことができます。
正式版では有料になる予定です。

iWork ’09は8,800円、ファミリーパックは10,800円で出荷予定: 1-3 営業日となっています。
iLife ’09とiWork ’09がセットになったMac Box Packは18,800円、ファミリーパックは24,800円です。

MacWorldEXPOにてiLife'09発表


MacWorldEXPOにてiLife’09が発表されました。

iPhoto ’09では

人々(Faces)という人物別にグループ化する機能を追加。
顔認識機能で人物名タグ化し同じ人物の他の写真を自動的にピックアップ。
撮影地(Places)ではGPS対応カメラやiPhoneなどのジオタグを利用し、
地図上にピンが表示され位置を表示。
また、撮影場所ごとに写真を分類できます。
FacebookとFlickrをサポートし、Facebookユーザーは写真に人物名を入力することができます。
新しいスライドショーテーマを追加。作成したスライドショーはiTunesに保存可能で、
iPhone/iPod touchにも転送可能です。
また、フォトブックに新テーマを追加、地図を挿入可能になります。

iMovie ’09では

UIを改善し、高精度編集、ドラッグ&ドロップによるコンテクスト認識の編集が可能に。
地図アニメーションでは、3D地球儀や地図から場所を選択するだけで、2つの地点を結ぶアニメーションを作成します。
イメージスタビライザー機能を追加。
新しいフルスクリーンのライブラリブラウザで、ビデオライブラリ全体をCover Flowを使ってブラウズすることができます。
プロジェクトライブラリーはサムネール化されブラウズしやすい形式になっています。

GarageBand ’09では

Learn to Play機能で新しい楽器の操作方法を学ぶことができます。
追加のアーティストレッスンはハイビジョン品質の指導ビデオでレッスンは一つあたり4.99ドル。
Magic GarageBandのバーチャルインストゥルメントを使って、フルスクリーン表示でミックス、ジャムセッション、レコーディングが可能。

その他、iWeb ’09、iDVDが付属します。

今後出荷される全てのMacにバンドルされる予定です。
iLife ’09はMac OS X Leopardが必須。
iLife ’09は8,800円、ファミリーパックは10,800円で1月末より出荷予定です。
iLife ’09とiWork ’09がセットになったMac Box Packは18,800円、ファミリーパックは24,800円になっています。

Macでのスクリーンキャプチャ


Macでスクリーンキャプチャを行うのにいくつか方法があります。

1.PrtScrキーを押す。→ 一発で全画面撮影
2.ショートカット(コマンド+ Shift + 3) → 画面全体を撮影
3.ショートカット(コマンド+ Shift + 4) → 範囲ドラッグで一部分を撮影
4.ショートカット(コマンド+ Shift + 4) の後スペース→ カメラにかわるのでウインドウをクリック

保存はデスクトップ上に行われますが、Ctrlキーを押しながらショートカットを押すとクリップボードに保存されます。leopardではpngで保存されます。

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Perian 1.1.3アップデート


2008.12.15 Perian が1.1.3にアップデートされました。インストールしている場合は自動的にアップデートを行います。PerianはフリーのMac OS Xで利用できるクイックタイムコンポーネントを提供するもので、多くの一般的なビデオフォーマットをネイティブでサポートする機能拡張です。

 

 

http://www.perian.org/

アップル、日本で「Final Cut Server」の販売開始


アップルは2日からメディアアセット(資産)管理やワークフローを自動化できるサーバソフトウェア「Final Cut Server」の販売を日本で開始しました。

価格は「Final Cut Server 10 クライアント」が¥109,800、「Final Cut Server Unlimited クライアント」が¥219,800となっています。 サーバーソフトウェアは1.8GHz以上のPowerPC G5、Intel Core Duo、Intel Core 2 DuoまたはIntel Xeonプロセッサを搭載したMac(Intel Core Duo、Intel Core 2 Duo、Intel Xeonを推奨)で、クライアントソフトウェアはMacおよびWindowsで動作します。いずれもJava Runtime Environment (JRE) 6 以降が必須となっています。

Final Cut Serverは、指定したネットワーク上のドライブ等のフォルダやディレクトリを自動でスキャンし、デジタルアセットのカタログ作成が可能で、参照プロキシ、サムネイル、ポスターフレームを同時に作成することができます。様々なファイルフォーマットのサポートしており、Final Cut Studioアプリケーションのみならず、iWorkアプリケーション、その他の文書フォーマットのカタログ化も行います。また、Compressorによるマルチフォーマット出力に対応し最高の画質を維持しながら、さまざまなエンコード処理、サイズ変更、リタイミングを同時に実行します。コラボレーションツールを使い、バージョン管理やチェックイン/チェックアウトの管理もスムーズに行うことができます。

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