株式会社 赤坂ビデオセンターは、ドラマ制作を主力とする山王下スタジオの設備を拡充し、アビッド テクノロジー製「シンフォニーナイトリスDX」を導入し、ノンリニア編集室「シンフォニーD」を開設しています。計4室体制にするとともに、MA室を新設し、アビッドの素材共有サーバー「ユニティーメディアサーバー」の容量を96テラバイトに増量し、MAまでの一貫制作が可能となっています。
‘映像制作’ カテゴリー のアーカイブ
「映像コンテンツ権利処理機構」設立へ–映像コンテンツの権利処理を一元化
社団法人日本音楽事業者協会、日本音楽事業者協会、音楽制作者連盟が、テレビ番組の出演者の権利処理などを
一元化する社団法人映像コンテンツ権利処理機構の設立を発表しています。
映像コンテンツ権利処理機構では、映像コンテンツの二次利用に係る円滑な権利処理を実現することにより、
デジタルネットワーク上のコンテンツ流通の促進と、これによる実演家への適正な対価の還元の実現に寄与することを目的として、
映像コンテンツの二次利用に関する許諾申請の受付
映像コンテンツに係る不明権利者の探索、通知
映像コンテンツの二次利用に係る収益配分の在り方に係る調査研究
映像コンテンツの権利処理に関する理解促進、啓発
などの事業を行うとしています。
今まで、テレビ放送をネット等の二次使用で使用する場合には、出演者全員から個々の許諾を
得なければならないため、局側が各芸能事務所に問い合わせを行ってきました。
それらの申請窓口を一元化することでネット配信を加速できるとしています。
二次配信に伴う使用料は既存の指針をもとに算出し、
過去に実例のない場合は新機構で使用料の指針を決めるとしています。
聞いた話によると、権利処理って結構大変みたいです。
日本ビクター QuickTimeファイル形式対応の業務用HDカメラレコーダー発表
日本ビクターは1月8日、業務用ノンリニア編集システムで広く普及しているApple社「Final Cut Pro」のQuickTimeファイルフォーマットで、SDHCカードへのダイレクト記録を実現する世界で初めての業務用HDメモリーカードレコーダー「GY-HM100」を4月下旬に発売すると発表しました。約1.4kgの軽量・コンパクトサイズを実現し、撮影時の負担を大幅に軽減しました。価格はオープンで参考価格は50万円前後となる予定です。
民放も「アナログ」マーク常時表示スタート
民放テレビ各社は1月12日から、アナログ放送の画面右上に「アナログ」マークの常時表示を始めた。2011年7月に迫ったアナログ放送の終了を周知するため。12日からはCMを除く全番組で表示する。NHKは昨年7月から常時表示をスタート。
NHK 地デジ対策で29億円赤字
NHKは14日、NHKの09年度予算と事業計画を発表した。事業収入が前年度比124億円増の6699億円に対し、事業支出は同256億円増の6728億円で、29億円の赤字予算となった。地上デジタル放送関連対策費などが要因。
SONY デジタルシネマカメラ「F35」の商品情報を掲載
2008年秋発売予定のデジタルシネマカメラ「F35」の商品情報がSonyDriveに掲載されています。
「F35」はスーパー35mm相当の単板CCDを搭載したデジタルシネマカメラで、単板CCD(RGB:1,920×1,080ドット)を搭載。映画用フィルムカメラと同じPLレンズマウントに対応し、HDCAM-SRレコーダーSRW-1(別売)をドッキングし、小型化と機動性を実現しています。
別売のプロセッサーボード、ピクチャーキャッシュボードと組み合わせることで“SR Motion”と呼ばれるクイック、スローモーションを実現することができ(24pでは最大約2.1倍速、30pでは最大約1.7倍速のハイスピード撮影が可能)、ガンマ設定機能により、ネガフィルムの感光特性に迫る広いラチチュードを得ることができます。また、CvpFileEditoでユーザーガンマを設定することにより、ガンマカーブを独自に設定することができます。
詳しくはhttp://www.sony.jp/products/Professional/c_c/hdcam_sr/lineup/index.html。
商標「SONY」またはその他のソニー製品の商品名はソニーの商標又は登録商標です。
ダビング10、7月4日午前4時に開始確定
デジタル放送推進協会(Dpa)は、6月19日開催のコンテンツの流通の促進等に関する検討委員会で、ダビング10運用開始について関係者の合意を得たことを受け、放送事業者と受信機メーカーで構成されるDpa技術委員会で審議した結果、7月4日午前4時にダビング10開始を決定した模様です。(6月23日)






