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Adobe Prelude CS6 (1.0.1) アップデート

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Adobe Prelude CS6 (1.0.1) アップデートがリリースされ、バグ修正と新しい機能の追加がされました。アプリケーションマネージャーもしくはアプリケーションのヘルプ>アップデートで行うことができます。

新しい機能

コンケートネイション(連結):インジェスト時にトランスコードのオプションを選択し、Concatenateのチェックボックスをオンにすることで、クリップを名前順に複数連結できるようになりました。Dynamic LinkとAdobe Media Encoderを使用するため、Adobe Premiere Pro CS6がインストールされ、プレリュードと同じコンピュータシステム上で実行できる必要があります。
 

 
リリンク(再接続):起動時にクリップがオフラインの場合、再接続のメッセージが出るようになりました。
 

 
メニューのファイル>Relinkや、プロジェクトパネルから右クリックでメディアを再接続できます。
 

 
リネーミング(名称変更):プロジェクトパネルでリターンキーを押すことで選択されたクリップの名称を変更できるようになりました。
 
スマートレンダリング:部分的なインジェストやコンケートネイションでアセットを作成する時、Adobe Media Encoderで再エンコードすること無く、新しいアセットを作成できる場合があります。この機能はDVやDVCPro、XDCAM HDとXDCAM EXの MXF Op1aフォーマットなど一部の形式に限られます。
 
その他APIの改善やバグ修正などが含まれます。
 
アップデートによる新しい機能はローカライズされていません。(2012.06.01時点)

 

 

 

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