2010年 05月 02日 by admin
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まだBETA版ですが、フリーの間取り図デザインソフトがAutodeskから発表されています。
Flashで作成されたウェブアプリケーションで結構直感的に操作ができ、ドラック&ドロップで結構簡単に家の間取りとかを作成出来ます。
登録をするとデザインの保存も可能です。
いくつかのブランドが登録されており、実際の商品とリンクされています。
ブランドの数が増えれば実用的になるかも知れません。

登録、サインインにはOPENIDが使用され、Google Yahoo Facebook Windows Live等での登録が可能です。
» もっと読む: 3Dで家の間取り図を作れるフリーの AutoDesk Homestyler
2010年 05月 01日 by admin
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米国でAdobeが、「Adobe Creative Suite 5」(CS5)製品ファミリーの出荷を開始しています。同時に30日間無料で試用できる体験版も公開しています。体験版は米国サイトでダウンロードできますが、インストール画面で日本語が選択できますのでそのまま日本語体験版として使用することができます。一足お先に体験したい方は米国サイトでダウンロードしてみてください。(Adobe IDの登録が必要です)
映像制作者はプロダクションプレミアムを所持している方が多いと思いますが、ここで、お得なアップグレード情報です。
一番お得な方法は、CS3ウェブスタンダード(もしくはプレミアム)からのアップグレードで、CS4ウェブスタンダードUG版を購入しCS5無償アップグレードを利用する方法です。CS5ではウェブスタンダードがディスコンになるため自動的にウェブプレミアムになります。店頭ではCS4ウェブスタンダードはお取り寄せになっている場合が多いですがAdobeStoreでオンライン購入できます。CS5発売後はCS4の販売は行なわれなくなるのでお早めに…。
ちなみに自分はいつもAfterEffectsとPremiere Pro は単体アップグレードしています。
AfterEffectsはCOSAの頃からお世話になっています…
CS5は日本では、5月28日(金)に発売されます。
2010年 04月 28日 by admin
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ソフトバンクは2010年4月27日「Ustream」の日本語版サイトの提供を開始しました。一部コンテンツは英語のまま残っていますが、トップページからユーザー登録までほぼ問題なく日本語で動作しています。現状、日本語でどのチャンネルが放送しているか探すのが困難です。ですが、ソーシャルストリーミングの新しい時代の幕開けだと感じます。
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2010年 04月 27日 by admin
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GenArts Sapphire 5 for Autodesk がリリースされています。

GPU使用により、レンダリングスピードをバージョン4より最大700%アップしています。
(最大のパフォーマンスを得るためにはNVIDIA Quadro FX 5800グラフィックカードが必要)
サファイア5 では15の新しいエフェクトが追加されています。
サファイア5 は8-12ビットの映像では完全な浮動小数点で内部処理され、16bitフルフローティングの素材も軽快に扱うことができます。
サファイア5はバーンのフローティングライセンスをサポートします。
新しい効果:
TVDamage :テレビ放送の効果をシミュレートし、干渉やゴーストなどを生成。
TVChannelChange :古いテレビのチャンネルの変更をシミュレート。
Technicolor2Strip :1930年代のテクニカラー2ストリップフィルムをシミュレート。
Technicolor3Strip :1935年から1955年のテクニカラー3ストリップフィルムをシミュレート。
Swish3D :2つのクリップそれぞれに3次元の動きを実行中にディゾルブ。
WipePlasma :2つのクリップのトランジションにプラズマテクスチャを使用。
WipePointalize :1つのクリップから別のクリップにランダムな多角形のブラシを追加してワイプ。
WipeWeave :Weave テクスチャーを使用したワイプ。
WipeMoire :同心円の重複のパターンを使用したワイプ。
DissolveLensFlare :アニメーションレンズフレアを使用したディゾルブ。
DissolveGlint :グリントエフェクトを適用したディゾルブ。
DissolveGlintRainbow :グリントレインボーエフェクトを適用したディゾルブ。
DissolveDefocus :デフォーカスを適用したディゾルブ。
DissolveTiles :タイルを適用したディゾルブ。
DissolveDistort :レンズ効果を適用したディゾルブ。
新機能とパラメーター:
Glows に 新しくShow Threshold と Combine Modeオプションが追加されます。
ZBlur と ZDefocusに Boost Highlightsが追加されます。
Glint とGlare に Blurと Hue Shift パラメーターが追加されます。
LensFlare に新しく Glint Rays Lensが追加されます。
Etching に additional angle と frequency controlsが追加されます。
HDRをサポートするために、すべてのしきい値コントロールは1を超えて制御可能。
HDRをサポートするためにShowBadColorsのパラメータの制限は拡大されます。
GenArtsのその他の製品としては以下のアナウンスがされています。
Sapphire 5 for After Effects CS5
2010年6月リリース予定。
Monsters GT™ for After Effects
2010年5月、Windows版をリリース予定。
Sapphire for Autodesk Smoke on Mac
2010年Q2ごろリリース予定。
また、株式会社マイクロコムではSapphire Plug-ins for AE、Sapphire Plug-ins for Final Cut Proを月単位でライセンスレンタルをしています。
定価 月/27,510円(税込)
2010年 04月 17日 by admin
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オートデスクにてフィニッシング ソフトウェア ラインナップの 最新版が発表されました。
Autodesk® Flame® 2011(オートデスク フレーム 2011 )、Autodesk® Inferno® 2011(オートデスク インフェルノ 2011 ) 、Autodesk® Flare® 2011(オートデスク フレア 2011 )、Autodesk® Flint® 2011(オートデスク フリント 2011 )、Autodesk® Smoke® 2011(オートデスク スモーク 2011 )、Autodesk® Smoke® 2011 For Mac OS X(オートデスク スモーク 2011 フォー マック オーエス テン)、Autodesk® Lustre® 2011(オートデスク ラスター 2011 )の2011バージョンで、
今回はそれぞれ3D映像制作(ステレオスコピック)のワークフローが強化されています。
製品特徴
Action内での3D カメラリグとオブジェクトサポート
Batch内での合成作業をLRのステレオ画面を同時に進行可能な 3D カメラリグとオブジェクトサポート
3D映像制作用の複数のモニタープレビューモード
エフェクト製品 (Inferno、Flame、Flint、Flare):
GPUベースの新しいピクセルシェーダー レンダリング パイプラインによりレンダリング結果の質が向上し、最新のテクスチャ マッピングとライティングエフェクトへの対応をしています。
100 以上のリアルなテクスチャを搭載したサブスタンス プロシージャル テクスチャ ライブラリが、3D オブジェクト、テキスト、サーフェスに対応
RED RAW メディアとH.264 QuickTime® をネイティブサポート
エディット製品 (Smoke、Smoke for MacosX):
新しいステレオスコピック用のエディティング、ビューイング、コンポジティングツール
Final Cut Pro® や Avid®の出力する XM L や AAF 形式のファイルをドラッグ・アンド・ドロップでコンフォーム可能
RED RAW メディアとH.264 QuickTime® をネイティブサポート
カラーグレーディング製品 (Luster) :
OpenEXR メディアファイルのグレーディングに対応
RED ワークフローの改良: Mac Wiretap Gateway を通じて RED Rocket™ をサポート
メタデータグレーディングのオープンマネジメント
2010年 01月 09日 by admin
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Autodesk Smoke 2010 For Mac OS X試用版をインストールしてみましたが…
MacPro2,1でATIのボードのためか…起動できません。残念です。
インストールは正常に終わったのでファームウェアかグラフィックカードの問題だと思います。
MacPro2,1はサポート外と書いてありますので…。
ここで1件「おぉ」と思ったのがインストールの際WiretapCentralとBackBurnerがインストールされます。強制的にlocalhostのウェブサーバーにアップデートされますのでWeb共有を使用している方は注意が必要です。
http://localhost/でアクセスすると次のような画面が現れます。

WiretapCentralはAutodeskのWireをベースにしたwebベースのアプリケーションです。wireは直接IFFSのフレームストアにアクセスする技術でWiretapCentralでもInferno Flame Smoke等のフレームストアに直接書き込み,参照することができます。
また、RedのファイルをDPXでフレームストアに直接レンダリングすることが可能になります。(今ではRedRocketがありますが…)変換におけるレンダリングはBackBurnerを使用しています。レンダーファームをBackBurnerで構築している場合、活用できると思います。
linuxとMacのapacheのパスが違いますのでご注意ください。(Macは/etc/apache2になります。)
2010年 01月 08日 by admin
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2010年1月18日 MAXONユーザーミーティング2010が開催されます。Part 1では、モーショングラフィックスの制作について、Part 2では、コンノヒロム氏によるCINEMA 4D R11.5のチュートリアルやTIPSの紹介。建築ビジュアライゼーションについて野出もが行われます。会場はSPAZIO 2 。詳しくはこちらをご覧ください。また、TMSダイレクトでは2月26日までの期間限定でニューイヤーキャンペーンでカリキュラム付きの特価販売が行われています。
2010年 01月 08日 by admin
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2010 年 1 月 22 日(金)アップルジャパン株式会社 本社にて「Autodesk Smoke 2010 For Mac OS X」ご紹介セミナーが開催されます。13:00-ブロードキャスト向け 16:00-ポストプロダクション向け のセッションが開催されます。会場 はアップルジャパン株式会社 本社で行われます。詳しくはこちらをご覧ください。
コストパフォーマンスに優れたSmoke on Macです。
Autodesk System製品が初めての方もぜひご覧になってはいかがでしょうか?
2010年 01月 07日 by admin
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wordpress muでFeatured Content Galleryの使用する場合「設定ページが見つかりません。」と表示され設定できませんがoptionファイルを書き換えることで起動が可能になります。
オプションファイルはこちらを参照してください。
また、POSTが1つだけの場合は画像が表示されないのでご注意ください。
2009年 12月 17日 by admin
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オートデスク株式会社は2009/12/16 Autodesk Smoke 2010 For Mac OS X の出荷を開始しました。ソフトウェア単体で提供され、30 日間の無償体験版がオートデスク Web サイト(http://www.autodesk.com/smoke-trial )からダウンロード可能となります。
Autodesk® Smoke® 2010 For Mac OS X(製品版)は¥2,616,600(税込)でサブスクリプションが¥348,600(税込)となっています。
Final Cut Studio などの Mac ベースのワークフローに簡単に統合することができます。 » もっと読む: オートデスク「Autodesk Smoke For Mac OS X」の出荷・無償体験版ダウンロードを開始